寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 それで、十年にしましたと。 十年たった後に、延長するか、十年で終えるか決めるということですが、どのタイミングで十年後続けるのか続けないのか決めるんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 だから、いつごろ決めるんですか。 大学だって、問題ですよ、経営している上で。ここから十年先、もう一回、定員に対してふやすことができなくなるのか、ふやすことができるのか、そういうことを経営感覚でやるわけですよ。いつごろめどを出すんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 直前とは、大体どれぐらいの期間ですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 通例としてお話しされていますけれども、今所管されているのは、この十年、定員をふやすことを抑制することですから、事このことに関しては、じゃ、十年後どうするかは、その十年後からさかのぼること二年度ぐらい、二年度前には方針を出すということでよろしいですか。担当されているんですから、それぐらい答えてください。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣、ある程度めどを示すべきですよ、こういうふうにして私学が定員をふやすということに対して抑制を法律でするわけですから。 十年たってみたらどうしようかなと考えると言われたら、経営って翌年のことだけ考えているわけじゃないわけですよ。さっきから私学の経営の主体性とか言っておきながら、十年後は延長するかしないかというのを曖昧にしているままだとよくないと思いますよ。一定程度のめどは必要だと思います。 参考人に聞いても曖昧ですか…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、個人的にはもっともっと早く決めなきゃいけないと思いますよ。一年前というのは論外ですよ。十年やっている上で、大学の経営を考える上で、定員をふやせるかふやせないかというものを一年前にしか決められないって、そんな悠長な大学経営はしていないですよ。もっと前だと思います。そういう感覚はないですか、大臣。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 もう一段お聞きしますけれども、だとすると、大体の方向性はもっと前に出せませんか。最終的な決定は二年度前でいいですよ。もう少し前におおよその方向性は出せませんか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 検証、検証というお言葉が出ていますけれども、全体的に東京に対する若い人たちの流入の傾向というものはその都度その都度いろいろなトレンドがありますが、この政策自体が効果的かどうかということの検証というのは、抑制した瞬間から出ているわけですよ。おおよそ見える話で、事この政策に限って言うと。何を検証するんですか。 もちろん、繰り返しになりますけれども、東京に流入するということの全体的なトレンドは、毎年毎年、それは担当の部局とし…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 だから、個別個別の政策の検証をした上でという上のこの二十三区の大学の定員を抑制するという個別の政策の検証はどうやってやるんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 いやいや、話をそらさないでくださいよ。この大学定員を抑制するということの効果を測定する上でどういうふうにするんですかと聞いているんですよ。 今、場外の方から、受験者数という話をしましたよ。受験者数ですか。受験者数が減ったらこの政策の効果はあらわれたと考えているんですか。その是非は問いませんよ。いずれにせよ、この政策に対してどのように効果を測定し、続けるか続けないかにつなげるわけでしょう。 この政策に限って言いますよ。こ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 具体的に二つ出ました。受験者数と受験する方の意識の問題ということでした。 この二つを軸に、どのようになった場合にはおおむね続ける傾向なのか、それとも、この政策に関して、必要がない、十年で終わりだというふうに考えるんでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 受験する方の数というのは、私も大学を受けましたけれども、もちろん、倍率によって、いや、自分は今この学力ではここにかなわないなとか、さまざまな要素で動きますよ。そういうものをこの一つの政策の指標にするのはいいですけれども、今、政策を国会に提案して、そして、十年後に関しては続けるかわからないというような状態で提案されて、では、どうやったらそこを続けるか続けないか意思判断するんですか、時期と内容は何ですかと言っても、ほとんど…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 最後にしたかったんですが、今の答弁で、全国の学生数の変化がどのようになるかどうかというのを一つ検討材料にするんですか。 僕、国立大学の定員のことまでちょっと考えていませんでしたけれども、東京の大学の定員がふえるかどうか、それは二十三区は、東京という言い方は二十三区に限った形だと思いますけれども、ふえるかどうかなんというのは大体わかるでしょう。 それは、十八歳年齢、浪人生も含めてですけれども、その年ごろの学生数によって、…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣、冒頭申し上げたとおり、余りよくない政策ですよ、これ。やはり本筋は、地方に魅力的な大学があればそっちに行くというのもある、そっちの方だと思います。私が東京の人間じゃないから、この政策に対して厳しい姿勢をとっているのは不思議かもしれませんが、やはり学生にとってみると、魅力があるところであれば、どんどん、どこであろうとも選んでいくということはあると思います。 秋田の中でも、いろいろ苦しんでいる大学もありながら、国際教養…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大学の自主性に任せたらいいんですよ。ただでさえ、子供が減っていることは、大学、特に私立なんて物すごく危機感を持っていますよ。その中でさまざまなことを、経営という感覚の中で、魅力を高めたり自主的に定員をふやさなかったり、さまざまして、もっともっと、これは文部科学行政的に厳しくやる部分というのは多々あると思いますが、地方創生という大きな話の中でこういうところを法案として出してくるというのは、私は余りにもシャビーだと。こんな…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 もう少し端的にお伺いします。 高齢者が減ることに対しての問題意識というのは、大臣としてお持ちですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 きょうは、委員の方々、さまざまな御出身だと思いますが、秋田という、高齢化現象という一つのステージに対しては一番早いところに立っている者として言いますと、もう実際あらわれ始めています。もちろん、秋田市という県都自体は高齢者がどんどんふえ続けている部分はありますが、高齢化率が本当に高かったところは、高齢者の減少というものが地域経済に対して物すごくインパクトが大きいということです。 東京の方々は想像つかないかもしれませんが、…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 一個、これは総務委員会でもお話ししましたように、二年前に石破さんにもお願いしているんです。私自身の考えとしては、これからどんどんあふれて、介護ニーズ、医療ニーズが高まっている都市部、都市圏から、高齢者の方々をどんどんどんどん、もちろん今CCRCとかやっていますけれども、もっともっと構造的に、高齢者が減り始める地方の方に引き寄せていくような、構造的なインセンティブをつけるべきだと私は思っているんです。 そういうことをずっ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 まさしく今言われた、受入れ側の自治体の気持ちが大事だと、私はそのとおりだと思うんです。その気持ちを形成する上でのファクトが必要だと思うんです。そのファクトを調べてほしいと思っています。 参考人の中に厚労省御出身の方がいらっしゃるので、何かあればどうぞ。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大臣、今、自治体として黒字になると。 もちろん、高齢者がふえることによる国家財政的な逼迫というのはありますよ。ただ、それはそれとして財政として議論するべきことだと思うんですが、地方創生、僕はもう正直、ここからもう五年ぐらい、秋田なんて創生とかなんて言っていられない局面に入ると思うんです。本当に高齢者が減り始めたら、もっと深刻に地域経済が落ち込んでくる可能性があると思っているんですよね。 もう一回ちょっと鎌田さんにお伺い…