寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 副長官に質問を移す前に、最後、長官に一個だけ。 先ほどちょっと、一回御答弁されながら、もう一回聞いたときに曖昧になったので、もう一回確認しますが、五日の日に国交省から書換え前と思われるものと、十一日の最終報告で書換え前のもの、この書類は同一のものであったということでよろしいですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 副長官の方にお伺いしますけれども、十一日より前に、国交省から報告を受けた書換え前と思われるものの書類をごらんになられたときはありますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 国会対応の方に話は移るんですが、私も官邸の端っこで働いたときがありますので、大体の、今までの慣例的なことはわかるんですが、参議院の国会対応は参議院の副長官が任されている、官邸側として担当されているということは、ずっと、政権がさまざまかわったとしても同じような役割を担っていると思います。 副長官自身は報告を六日に、副長官から国交省の報告については話を受けて、その上で国会対応に臨み続けられていると思うんですが、総理が委員会…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 それで、もう一個聞きたいんですけれども。 副長官自身は、国交省に書換え前と疑われる書類があることを知った上で、八日の日の予算委員会を迎えられていますよね。いろいろなところで、長官や総理の方にはこのことについて聞かれていますが、ある種、副長官は御存じの上で朝の答弁レクにも臨まれているわけですよね。そのときには、そこにいらっしゃる総理も含め、副長官も含め、国交省の書類の件を知っているわけですよね。その上で、全く関係のない、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 朝の打合せの段階で、国交省の件をどなたかと相談をされましたか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 政府内に、先ほどの長官の答弁をかりれば、結果的に書換え前のものであったことが政府内で報告されているにもかかわらず、それを、隠すという主観的な言い方はしませんけれども、触れることなく進めたことは、私はとても不誠実だと思います。 もう一点お伺いしたいのが、総理答弁をやる上で、もちろん、きょうの私の質疑もそうですけれども、官邸側に聞く場合は、いわゆる総務官室、内総の方で質問を受けながら、割り振って、各省の方で質問をつくりなが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 総理秘書官はたくさんいらっしゃいますけれども、いわゆる政治案件について答弁作成の任を担われているのはどなたですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 官邸にいらっしゃるのでわかると思いますし、私もいたのでわかりますけれども、各省から上がってこられる秘書官の方と政務秘書官といらっしゃいますが、各省から上がってこられた方々が政治的な答弁を書かれるんですか。副長官、どうですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 いや、別に、何も疑惑があって追及しているわけじゃないんですよ。答弁作成の仕組みを聞いているだけで、政務秘書官の今井さんが、マル政治、いわゆる政治案件、作成せずで上がってきたものの政治案件は書かれているということでよろしいですか。間違っていたら訂正してください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 政治の案件は誰が担当ですか。 御存じと思いますけれども、理財局がつくっている、理財局、違う例えがいいかもしれませんね、外務省及び外交案件にかかわるものは、最終的には、それは外務省から来ている総理秘書官が答弁作成の、ある種、窓口の主任みたいなものですよ。総理と向き合いますよ。 ただ、政治案件ですよ。政治案件に関して、各省から上がってきている人たちが答弁書を書くんですか。それは政務秘書官ですよ。だからといって、直ちに何かに…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 総理の進退を問うような、及び安倍昭恵さんの動向を問うようなものを各省から来ている秘書官が書くんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 答弁自体をどう答弁するか最終的に決めるのは、まさしく答弁される総理だと思いますが、起案し整える、その担当は誰ですか。 基本的に、事実関係であれば各省庁に投げると思いますが、政治案件ですから、もちろん、非常に政治的なので、最終的にどう答えるかはまさしく政治家側が決めるとは思うんですけれども、それの起案をしますよね。政治的な質問に関して全く何の答弁案もつくらないということはあり得ないと思います。総理みずからが書かれることも…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 案件によっては政務秘書官の方が書かれる、基本的に、多分、より政治度が高まれば高まるほど、その肩書どおり、政務の秘書官が書かれるんだと思います。私は、それは何らやましいことではないし、当たり前の役回りだと思っていますので、そこは今御整理されたとおりだと思います。 時間が少なくなったので、もう一点、この中の経緯において疑問に思うことは、佐川国税庁長官、おやめになられましたけれども、そのやめられる経緯です。 もちろん、国税庁…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 主観的な話になりますが、そういう方を何カ月も引っ張るのは、確かに麻生大臣の言うことも一理わかりますけれども、週をまたいだ九日と十二日の違いですよ。それをなぜ十二日を待たず、九日の日に、今の答弁をおかりすると、内閣は辞任を承認したのかがわからないんです。 十二日の日に最終報告があるので、まあ十一日の日にしていますけれども、その上で、もちろん佐川氏本人がかかわったか、かかわっていないかは別として、その佐川氏が言われている国…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 最後の一問になりますけれども、これはちょっと、通告をしていないので直ちに答えられないかもしれませんが、長官が空白になってもう一カ月近くたとうとしております。もちろん、ナンバーツーの方が何かしらの役割を担われているのかもしれませんが、国税庁長官が不在の期間というのをどれぐらい続けられるのか、お考えがあれば、通告していませんので、そこは御答弁に苦慮される部分はあるかもしれませんが、御答弁いただいて質疑を終わりたいと思います…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○寺田(学)委員 以上にて質問を終わります。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 寺田です。 質問の時間をいただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。そしてまた、上田会長におかれましては、前勤めていた会社の入社時の、他の部局とはいえ部長で、上司に当たりますので、非常にやりにくいですが、厳しい立場でNHK予算に対して質疑をさせていただきたいというふうに思っています。 十年前にも、私もこの総務委員会でNHK予算の質疑をさせていただきました。十年たってみても変わっていない問題をこれからやりますが…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 付加受信料です。これは、なぜ、付加、つけ加えるという形の名称になっているんですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 直接答えていないですが、当時の環境を思い出していただきたいと思うんですけれども、当たり前のことですけれども、当時のことを考えると、家庭側というか、契約者側が、見るか、見られる環境をつくるのか、つくらないか選択できるような環境であった、当初そういう形だったと思いますが、間違いありませんか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 いや、質問に答えていただいてないんですが、それはもう三十年前のころ、三十年前にさかのぼらなくてもいいですよ、自分で選べましたよ。ただ、現状、自分で選べない、勝手に映ってしまう、いわゆる受動受信問題というものは今なお残っていると私は思っていますが、NHK側としての認識はどうですか。