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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 寺田学です。 質疑時間をいただきまして、ありがとうございます。 少子化対策ということに絞っての質疑ということですので、松山大臣始め皆様にちょっとお伺いをしたいというふうに思っています。 今、少子化が国難だというようなお話が政府からも頻繁にお話をされ、自治体の方でも、私は秋田ですけれども、少子化は非常に深刻ですので、県としても対策をする課をつくったりということで、急場でやっています。 私は人口問題にも関心がありまして、い…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 基本的に私の質疑スタイルは、一度御答弁いただいた内容に対して更問いを行っていくという形ですので、今御答弁いただいた内容で質問をさせていただきたいと思うんです。 大臣おっしゃられるとおり、要因というものは多岐にわたると思います。ですので、その多岐にわたるものを一つ一つ取り上げながらやっていくんですが、めり張りも大事だと思います、優先順位というのも大事だと思います、人それぞれに主因と思われるものが違ったりするかもしれません…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 結婚、出産、子育てに対する不安というものを取り除くのが大事だということでした。 結婚に対する不安というのは、どのようなことをお考えになられていますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 結婚にフォーカスを当てると、出会いの場がないということと、また経済的な不安があるということの御答弁でした。 もう一段掘り下げたいんですが、私、出会いの場が少ないというのは、よく言われることですし、私の方の県でも、県自体がその場を提案するようなものを予算づけてやっている。私は少々懐疑的に思っていますけれども。 出会いの場が少ないというのは昔から言われていることだとも思うんですよね。役所の方でデータがあるのであれば教えてほ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 今おっしゃっていただいた五十歳時の未婚率のパーセンテージが飛躍的に上がっている現状というのは、何かしらのデータで私も感じているところです。 それ自体が、出会いの場というものを用意することによってどれぐらい緩和できるのか。実績としては、何件か上がっています、何十件上がっていますということはあるかもしれませんが、もう少し本当に取り組まなきゃいけない。 婚姻に至るまでの間、そして私個人として言うと、ここは多分、議論が全く分か…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 最後に言われた精神的な負担というものを軽減させていくというのは、具体的にどのようなことをお考えになられて、どのような対策があると思われていますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 孤立感や負担感というもの、精神的な部分、解消しなきゃいけないというのは本当に私もそのとおりだと思うんです。 私自身、ずっと子供ができなかったんですが、選挙に落ちた瞬間にできまして、浪人している二年間の間、妊婦である妻と、そして生まれた子供と、子供が一歳になるまで政治活動をせずに子育てばかりやっていました。 それを見て思ったことは、子育てに関して言うと、もちろん、経済的なものを何とか、子供にかかるお金をどうにかして賄って…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 具体的な事業名を教えてくださいというよりも、政府としてどのように捉えているのかということの概括的なことをお伺いしたかったんですが。 それをお答えいただく上で、一つの切り口としてお伺いしますけれども、全体のいわゆる子育てに係る予算のうちのベビーシッターの占める割合ってどれぐらいになっているんですか。ざっくりでも結構です。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 じゃ、もう一つ切り口を変えますけれども、こども園、保育園、幼稚園、そういう子供を預けるということの際、一つの社会的給付と比較して、このベビーシッターにかける予算の割合というのはどれぐらいの差があるものですか。ざっくりで結構です、急に質問しているので。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 別に、ベビーシッター制度に予算を今使っていないからけしからぬとまでは言うつもりはありませんけれども、もちろん、保育園、こども園、幼稚園、さまざま、子供を預けるということに、我々の限られた財源をそちら側に寄せていくということも大事だと思いますが、私は、ベビーシッターのあり方、ベビーシッター自体の制度というものが、もう少し、国の後押し、行政の後押しもあって、子育て世代にとってアクセスしやすいものであるべきだと思います。私自…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 広く多くの方に利用してもらうのは別にいいですけれども、その方個人に割り当てられたものはその方個人で自由に使えばいいと思いますよ。その方自身が割り当てられたものを一日で使うのか、一週間に分けて使うのか、使い方を自由にしたところで、別に使える人の数は変わらないと思いますので。 これは何で一日一回にしているんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 このことに関しては、どう使っているかなんて調べなくていいですよ、別に。その人が割り当てられた範囲の中で、自分自身の使い方で使えばいいだけの話ですから。 という、大臣、ささやかながらも、せっかくこうやって予算を四億円使って、私はまだまだ足りないと思いますよ、ただ、まず今、既存の、ある事業に対しての精査なんですけれども、始まって二年だからというのは理由にならないですよ。使えるのであれば柔軟に使える方が、それにこしたことはな…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 大臣から一言しっかりと。これは正直、一人一日一枚だけというのであれば、だったらいいやとユーザーの方も思いますよ。本当に、何枚も使えて、その日丸々一日分のベビーシッターを使った利用料自体が賄えるとなれば、これはぜひとも申請をして、自分もそういうクーポンというのか割引券というのか、手に入れておこうと思って、利用率も上がると思いますよ。 一日一回に限って二千二百円の割引のためにわざわざ、まあ二千二百円のためにという、それでも…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 一日何枚使うかなんて、経済界と話し合うほどの大きな話じゃないと思いますよ。そこは、所管されている大臣ですから、しっかりとかけ声一つで私は是正されるものだと思っていますので、問題意識をぜひ持っていただいて、担当のところに御指示いただきたいと思います。 ベビーシッターについて、最後、大臣から一言お話をお伺いしたいんですが、今、東京都の方ですか、認可に入れなかった方々、御家庭に対して、上限二十数万円ぐらいまで、月々二十数万円…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 スピード感を持ってぜひやってください。一年、二年待ったところで、本当に、あした預けるところがないといって困っている方がたくさんいらっしゃいますので、それはスピード感を持ってやっていただきたいと思います。 もう一点の方は、婚姻率が上がらないというような話の中で、一つの結婚にまつわることについて大臣の御認識をお伺いしたいんですが、夫婦別氏制度についてです。夫婦別姓と呼ばせてもらいますけれども。 大臣自身のお考えをまずお伺い…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 いや、二〇一六年にお答えになられたわけですから、そのときなぜそう答えられたのか、そう答えることに至ったのかという理由は答えられないと言われると質疑できません。 なぜ、大臣は当時、このような質問に対し、その他だ何だといろいろある中において、夫婦は結婚したら同姓であるべきだというふうな選択肢を選ばれたのか、大臣のお考え方、当時どのようにお考えになられていたのかをぜひとも教えてください。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 いやいや、お答えになってくださいよ。別に、私、是非を問うているわけじゃないですよ。大臣が当時お答えになられた理由は何ですかということです。 これは、そういうような形で、いや、今私は大臣だから過去述べたことに対して言及するのは差し控えたいといったら、過去その方自身が何かしゃべっていること、安倍総理だってそうですよ、過去どのようなことをお考えになられていたのかということを、どのように説明するかの放棄ですよ、それは。 私は、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 だからこそ、その当時、なぜそうお考えになられたのか、理由をお伺いしたいということで質問させていただいています。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 その当時定着していた、同姓であることが定着していたということですか。 定着していたというのは法律で決まっているからですよ、これ。それは定着しますよ。法律で決まっているんですもの、そうせざるを得ないです。 私こそ、選択的夫婦別姓が、別氏がいいかどうかを議論したいんですけれども、その前に、これは担当大臣としてお伺いしますけれども、選択的夫婦別氏の制度が認められないことによって、婚姻をとどまるケースがあると認知されていますか…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○寺田(学)委員 調査はしていないけれども、ないとは言えない、あるということですね。 実際、あると思います。それで事実婚を選ばれている方がいらっしゃるかもしれませんし、結婚に対して、特に、今九割以上が男性の姓の方になりますので、女性側の方が男性側の方の姓に変えるということをちゅうちょし、結婚を踏みとどまり、それで晩婚になるということも、私も、身近なケースでもありましたし、私自身、結婚するときにも、妻とはそこの部分は、今でも言われますけれ…