寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 不合理という意見があることを御承知いただいていますが、不合理ではないですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 放送法というのが出てきました。もちろん、NHKですから、その放送法の定めにのっとった上で受信料を徴収するということは必要だと思います。 これは、大臣なのか、総務省の参考人でも結構ですけれども、こういう問題がずっと放置され続けてきたわけですよ。放置され続けて、対象になるような方、みずからの意思がないのにテレビを買いかえたら衛星放送が映ってしまって、月千円弱ですよ。いや、ここにいらっしゃる方々は給料がいいですから、千円なん…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 いや、いいか悪いかですし、NHKはお手上げだと言っているんです。放送法に書かれている以上、そうせざるを得ませんと言っているんです。放送法を変えるか、放送法の解釈を変えるしかないんじゃないですか。引き続き検討するといったって、十年たったって何にも変わっていないじゃないですか。十年間の間にいろいろな検討をしたんですか。何か新しい考え方を出しましたか。 基本的なことを聞きますけれども、いわゆる受動受信ということが問題として今…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 受動受信に関して検討されたのは、最後はいつぐらいになりますか。ちょっと私の勉強不足かもしれませんが、わかっていませんけれども、いつごろですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 説明を受けている限りって、五年間たなざらしじゃないですか。平成二十四年の話でしょう、それは。 野田大臣にお伺いしたいんですが、いや、NHKの言い分もわかるんです。放送法に書かれている以上、それは、映る環境にあるんだったら料金を徴収しなきゃいけないんだというのは一つの理屈だと思いますよ。どっちかに押しつけ合ったってしようがない話で、ひとつ、放送法を所管する総務省として、総務大臣としても、問題を認知しているのであれば、何か…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 必要はあるんです。NHK側としても、やれることは幾らでも、幾らでもというか、さまざま検討の余地はあると思います。 私は賛成しませんけれども、スクランブルも一つだと思います。ただ、私は、スクランブルを衛星にかける、設置をする、しない、そういう環境を視聴者が求めた場合、求めない方にはスクランブルをかけるというのは一つの考え方かもしれませんが、公共放送というもの自体が見る、見ないというところで判断されかねないというので、私は…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 厳密に言うと、環境にあるかどうかを確実に調べるというよりは、その環境に勝手になってしまうところにこの問題があるわけですから。いずれにせよ、いや、あなたのところは映っちゃうでしょう、映っちゃうならお金を払うんですよ、契約してくださいというようなやり方が、視聴者と意思が全然つながらないのであれば、そこは現場において強権的なことはしてはいけないし、総務省としても抜本改正に向けてしっかり取り組まなきゃいけない問題だというふうに…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 まだ議論が表には立っていないでしょうけれども、インターネットを通じながらNHKを見る、放送を見る場合においても受信料を取る、取らないというような議論がこれから技術的な意味を含めて起こり得ると思うんです。 そのときに、先ほどの受動受信も含め、このオンデマンドの問題も含めて、これから、私も、ネットフリックスはと言っていいかどうかわかりませんけれども、そういうもので物すごい番組を見るようになってきています。時代のテクノロジー…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○寺田(学)委員 終わります。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 寺田学です。 質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 梶山大臣とは初めて質疑をさせていただきます。 私自身、政治家のことを書かれたもので一番感銘を受けたのは、お父様のことを田崎史郎さんが二〇〇三年か四年ぐらいに書かれた本を、私自身が当選した一年後、二年後ぐらいだったんですけれども読ませていただいて、本当に梶山静六先生の物事の考え方ということに非常に感銘を受けておりました。大臣からもさまざまな御示唆をい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 基礎的な質問を重ねますけれども、原因は何だというふうにお考えですか、一つではないとは思いますけれども。もちろん、参考人の方でも大臣でも結構ですが、いかがですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大体、今四つぐらいのことをお話しいただきました。大学の入学のタイミングに若い方が大挙して訪れる、訪れるというか移住してくるということ、あと、経済的には集中することのメリットがある、そしてまた、暮らしやすさとか、それは考え方次第でしょうけれども、魅力ある町という意味での暮らしやすさもあるかもしれませんが、そういう形での誘引があるということ、そしてまた、そもそもとしてインフラが東京を一つのハブとした形でつくられていることと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 質疑時間が一時間あるのでしつこくやりますけれども、東京一極集中、今いろいろお話しされました。どうやって東京一極集中の是正という問題自身を具体的な施策としてやっていくのかということはわかりましたけれども、本当に基礎的なことなんです、何をもって東京の一極集中を是正したというふうに成果として捉えるのかということです。 人口というなら人口だと思います。流入率なら流入率だと思います。いや、企業数だというなら企業数だと思います。さ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 人口ということですよね。人口の流出と流入が均衡がとれる。ということは、それは社会減、社会流入の話だと思いますけれども、それは一つ目標にしている。二〇二〇年ということだと思います。今、御答弁いただきました。 その上で、今回、東京二十三区の大学定員の抑制という話に一つの具体的な施策としてなりました。 政府参考人の方々、私は総務委員会でも同じような議論をしているので、重ねた議論になって大変恐縮なんですが、私、個人的に申し上げ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 妨げはしませんが、定員に対して国の方がふやすことを制限することは何かしら影響は出ませんか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 こういう聞き方をすると、何の影響もないと言い、違う角度で聞いたら、それで効果を及ぼすからこういうわざわざ法律をつくってやっているわけじゃないですか。 影響はありませんかと聞いているんです。一応こういう法律をつくる以上、東京の流入のあり方に関しては、影響は出るんでしょうか、出ないんでしょうか。実質的に、子供の、十八歳年齢が減るからどうこうということでなくて、影響が出るか出ないかということはどういうことなんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 一個ずつでいきましょう。 何で十年なんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 十年となっていることは御説明を受けてわかっているので、なぜ十年にしたんですかと聞いているんです。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 大学の経営の主体性の上での合理性というのは、なぜ十年だと合理的なんですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○寺田(学)委員 しつこくやりますけれども、五年だと効果が見えないという意味での御答弁がありましたけれども、その効果というのは何ですか。