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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 御自身として、米山さんの質疑の答弁を聞いていると、複数回話していることは従前から認知はあったけれども、昨日の段階においては問われた部分しか答えるのに精いっぱいだったので答えなかった、撤回しなかった。その後に、他の部分、過去の発言も含めて、改めて撤回の必要があったので、複数回話したこと、そしてまた、いわゆる九日の発言の、もうからないの発言も含めて、一度にわびることができたにもかかわらず、段階的に、徐々に、じりじりと撤回し…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 私が聞いているのは、岸田総理が、今日、説明責任をせよという話をされたというのは今答弁されましたけれども、複数回過去にもあったということを大臣自ら今日総理にお伝えしたと言ったんです、さっき答弁で。それを知った上で、そう言っているんですよねということです。 岸田総理は、複数回、九日のみならず過去何度も同じような発言をしたということを分かった上で、説明責任を果たして続投せよと言ったということでよろしいですか。徹底的な説明責任…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 ということは、岸田総理は、複数回過去にも話していると。大きい話だと思っているんですよ。私は、たまたま軽率にしゃべったということでも大きな問題だと思うんですが、それが常習的に話されていたということは、大臣の中の核心部分ですから、うっかり話したという話じゃなくて、分かって故意に話し続けたということですよ。全然違いますよ。それを分かった上で、岸田総理は続投をするという判断をされて、説明責任を果たせと言われた。よろしいですよね…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 岸田総理は知っているんですよね、複数回しゃべっているにもかかわらず、複数回大臣自身が過去にも話しているのにもかかわらず、それを知った上で続投を指示したということでよろしいんですよねと言っているんです。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 先ほど議論にもなりましたけれども、複数回しゃべっている中で、自民党議員さんは絶対聞いているはずなんですよね。岸田派のパーティーか安倍派の議員のパーティーだと聞いていますけれども、この中にいるんですかね、聞いている人。私は、自浄作用が働いていないということも非常に問題だと思いますよ。それぐらいやはり大きい問題だと思っています。 それで、この軽薄な発言自体の意図を聞きたいんです。うっかり言ったわけじゃないんですよ、確信的に…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 指摘されるまで無自覚だったということだと思いますよ、これがいかにひどい発言だったのかということを。 それで、今、反省されているんだと思いますけれども、それでもあなたは、これから、職務として、いわゆる死刑の判こを押すんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今この場でいろいろ聞くのもちょっとはばかられるような状況がいろいろありますけれども、私は、なぜこのまま大臣を続けようとされているのか分からないんです。 端的に聞きますけれども、何で続けるんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 先ほどから、不愉快な思いをさせたとかいうような発言をされていますけれども、私は、そもそもとして、大臣としての適格性を問う声が上がっているんだと思います。今回は、野党のみならず与党からも上がっていますし、本来であれば守るべき同じ派閥の方々からも上がっている。 この問題に関しては、この現象というか、与野党対立がある中においても、やはり、死刑ということの重大さ、そしてまた法務行政の持つ重さに対する認識、ある種国会議員としての…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 どのような判断がなされるのか、いろいろあると思いますが、御自身で引くことと実質的に辞めさせられることでは、大きな意味、違いますよ。大臣として本当に、この法務委員会、そして法務省、その所管することの大きさを分かっていれば、それを守るためにお辞めになるべきだと思います。正直、このまま質疑を続けていること自体が何ともむなしいんですけれども。 撤回されていない中においてもいろいろな発言、ありました。統一教会に抱きつかれるという…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 対応するという意味で抱きつかれたと言っていると。対応するという意味で、趣旨として、抱きつかれるという表現をしたと。何で対応すると言わないんですか。抱きつかれるという言い方をする趣旨があったからでしょう。それは何ですかと聞いているんです。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今、この抱きつかれるという言葉に対して、説明の上で、たまたまと言いましたよ、一般的な意味で。ああいう場で話すときにはそういう感じでたまたま話すときがあると。たまたまの中で死刑を持ち出したんですよ、あなた、何回も。今、聞いていて結構びっくりしましたよ。真摯に反省していないじゃないですか。たまたまなんて言えないですよ、そんな。どういうつもりで言っているんですかね。正直、今、答弁を聞きながら、びっくりしましたよ。 答弁します…

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 死刑の方は、たまたまじゃなくて何だったんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 なぜそのように何回も繰り返したのかということをさっきから聞いているんですけれども。なぜそんなに何回も、同じように死刑を例に出して話したんですか。何でやめようとしなかったんですか。何で何回も続けたんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 これ、大臣、記事で指摘されるまで、それ自体が大きな問題をはらむ発言だったということに気づいていなかったということでいいんですかね。

立憲民主党・無所属2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○寺田(学)委員 いや、より確信しますよ。 人に聞いていないことが問題だったと思っていないですよ。そもそも、言う前にそれが問題だと思っているものですよ、特に法務大臣は。あなたが日本で唯一、合法的に人を死に至らしめるんですよ。その人間が、死刑についてああいう軽率な発言を繰り返していたことを、人に聞いていなくて分からなかったと言っているんですか。もうおよそこの職にとどまる立場にないですよ。 本当にお願いですから、このままじゃ法務行政は本当に…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○寺田(学)委員 寺田です。 民法の質疑を行いたいと思います。筆頭理事ですので、委員会の運び等々にちょっと専念していた部分があって、他の委員の皆さんに広範な質疑をしていただきました。今日質疑していただいた方々の通告の範囲で、結構自由に聞きたいと思いますので、局長なり大臣なり、よろしくお願いします。 つまるところ、今回、もちろんどの部分に絞るかによりますが、無戸籍で生まれてしまう背景をどれぐらい本気で捉えて、想像して、対応しているのかと。…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○寺田(学)委員 聞くまでもないですけれども、大臣、その決意でよろしいですよね。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○寺田(学)委員 目標であり、使命だと思うんですよ、当たり前ながら。 局長に聞きますけれども、今回の法改正でゼロになると見込んでいますか。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○寺田(学)委員 なぜならないのかということを含めて御答弁いただきましたけれども、今回の法改正でやはりゼロを達成するというのは難しい認識があるということを含んでいるということでよろしいですよね。大臣でも局長でもいいですけれども。大臣、どうぞ。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○寺田(学)委員 ゼロにするのが使命であって、ただ、今回の法改正で全てをカバーするのは難しいという認識があって、その認識の基は何かといえば、母親側がイニシアチブを取って裁判をやることに困難があるだろうということまで想像できているわけですよね。局長、いいですよね。 じゃ、もっと具体的に聞きますけれども、女性がイニシアチブを持って裁判で解決していくことが難しい、ちゅうちょしてしまう、大臣のお言葉ですけれども、その原因は何だと理解していますか…