寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 分かっているじゃないですか。当然そういうことを踏まえて考えてやっていると思うんですよ。言うとおり、使命としてゼロにしなきゃいけない。 今回の法改正ではゼロにはできないだろうということは内々分かっておる。それができない理由は何かといったら、やはり裁判をやるのにちゅうちょする。何で裁判をちゅうちょするのといったら、やはり、DV被害を受けて、前の夫ともうコンタクトも取りたくないし知られたくもないという状況に置かれている方々は…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 使命を聞いたじゃないですか。はっきり答えていたじゃないですか。無戸籍をなくすんでしょう、それが使命なんでしょう。それ以上に勝るような何かがあるんですかというんですよ。 ここがネックだと思うんです。はっきり言って、どういう形であれ戸籍にちゃんと載ってもらって、国内として、戸籍がある者として様々な利益を得てほしい、それが子供のためだと、それは当たり前のことじゃないですか。 今おっしゃっていることは、三百日過ぎたら父不明のま…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 局長、何回も聞きたくないですよ、時間が少ないんですから。 父空欄のまま母親の戸籍に入るというその子供と、それすらもなく無戸籍になる子供、子の利益から考えたらどっちがいいですかと言っているんです。これ、どっちかでしょう。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 じゃ、あれなんですか、三百日過ぎた後だって、現行法ですけれども、母親の戸籍に父空欄のまま入りますよね。そういう方々に対しては、いや、別に、法務省としては、入っても入らなくてもいいですよという話をしているんですか、局長。大丈夫ですか。 ちょっと時間がないのであれですけれども、ここからはさっきまでの答弁も含めて踏まえて言いますけれども、嫡出推定、三百日のやつ、やった方がいいのか廃止した方がいいのかという話のときに、いや、前…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、数字じゃなくてもいいですけれども、説得力があるもの、何か言ってくださいよ。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、まず、まともな理由を言えていないですよ。そういうケースがあるとか、そういうことが想定されていると言っているだけであって。 もうちょっと聞きますけれども、一緒に住んでいるケースが多いですよね、さっきの委員だと多分パーセンテージまで言っていましたけれども。 じゃ、まず前提として、離婚に至る上での、女性が自由に別居を選べるほどの経済的な余裕を今持っている、大概の人は持っているんだ、別居というものは女性側にとって普通に別…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 だったら、それも言えなかったら、一緒に住んでいるから、じゃ、その場合に懐胎した可能性が高いだろう、だから推定しますなんていう理屈が立たないじゃないですか。まともな理屈ができていないですよ、事実ベースでも、推測でも。因果関係はおろか相関関係すらほとんど今説明できていないですよ。 それで、言いますけれども、この間の質疑で五〇パーだか何とかと言っていましたから、その中に、一般的に年齢として子供を産むことができないような高齢の…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 なおさら信憑性がないじゃないですか。何にもないですよ、言っていること、説明の。 それでね、そういう状態の中で三百日推定を置いているんですよ。さっき言ったとおり、もうとにかく無戸籍者をなくしましょう、今回の法律改定では無理です、分かっています、その事情は何ですか、やはりDVで苦しまれた方々が裁判を起こしにくいですよね。そういうことを自ら分かった上でこれは設定しているわけですよ、三百日。その三百日の、せめて相関関係ぐらい言…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 二〇〇七年通達の件が婚姻中のものじゃないんだ、婚姻後の話なんだと。そのとおりですよ。そのときにそう改正。 今回の法改正で、離婚前に懐胎しているものであっても、離婚後に生まれる前に結婚したのであれば、推定を外すんでしょう。だから、離婚前の懐胎のことを今回前提にしているわけですよ。そうでしょう。だから、違うんですよ。当然ですよ。だって、法改正するんだもの、今回。 二〇〇七年のときには確かに、離婚後に懐胎したことを、その通達…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 薗浦さん、よろしくお願いします。 なので、まず、このいわゆる通達で、一般的には法律でつくった仕組みの中でやってもらいますけれども、大臣も御承知のとおり、局長も御承知のとおり、今回の法改正だけでは救えない子供はいるんですよ、認知している、皆さんが知っているとおり。その方々をしっかりと、しかも任意認知じゃないですよ、しっかりとした形で、それはどのような形がいいのかというのは今後議論しましょう。それはちゃんと理事会を含めて協…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 僕は法曹界の人間じゃないですけれども、今回の法改正は、じゃ、今の大臣の言う不貞行為を織り込んだ上での法改正ということになるんですか。そういう整理、民事局長、それでいいですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 後で結婚するかどうかが、その不貞行為というものをどう捉えるのか分からないですけれども、不貞行為が阻却されるのかどうか、俺は分からないです。 ただ、今、多分、言われながら、何か変な泥沼に入っていっちゃったような雰囲気がありましたので、それは後々整理してほしいですけれども。ちゃんと見直しを考えてくださいということです。そこの約束をしてほしいんです。 それとともに申し上げますけれども、とはいえですよ、法務局において、この法改…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 嫡出否認の訴えをしないという判断に関してもちゃんと寄り添えますよね、その事情を理解して。だって、そういう事情でできない人がいると思うと想定しているんですもの。そこにはちゃんと寄り添ってくれますよね。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 しっかりと寄り添った上で、この法改正自体が、実効性がいかほどのものなのか、やはり三百日推定があることによって、又は違う理由によって、結局のところその当事者たる方及びその子供さんが戸籍を得るという行動に移し切れなかったということはフラットにちゃんと見詰めた上で、今後、必要であれば、必要だと僕は思っていますけれども、必要があればしっかりと見直しをしていく、そういう方向性に変わりはないということで、大臣、よろしいですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 改めて聞きますけれども、無戸籍者をゼロにする、それが法務省、法務大臣としての使命だと。よろしいですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 そのために必要な法改正だということも理解しています。ただ、それだけでは救い切れない人がいるという皆さんの考え方とも同じです。その中の一つの解決策として、民事局長通達のようなやり方は検討に十分値し得るというふうに思っています。もちろん、できないことが多い、難点が多いというのは十分分かっています。だからこそ、今できていないんだと思います。 ただ、それを、国会としてもしっかりと検討の主体に加わって、できる限り、無戸籍の方、で…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田(学)委員 それを理事会の方に御報告いただければというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 寺田です。 質疑時間をいただきまして、私の関心事項を含め、質疑させていただきたいと思います。 まず、冒頭、葉梨大臣、御就任おめでとうございます。私も法務委員会は二回目ですけれども、常々法務行政に携わられて、ここまで満を持して大臣になられた方はいらっしゃらないんじゃないかなというぐらい、そういう経歴を持たれていると思いますし、これから、民法もやりますし、来年は入管法、そして、今回取り上げますけれども、性犯罪に関する刑法改…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 もう正直、自民党さんの中の話だと思うんです。余り言いたくはないですけれども、この件に関しては、今、目下最大の話題になっている統一教会の皆さんからの要請事項にも入っていますので、これをもって、自民党の中で賛成の方、反対の方々が様々議論して党としてまとめ上げる機運があるのであれば、私もそういうところを見守りたいというふうに思いますけれども、正直、この問題に関しては膠着状態が続いていると思います。 大臣、答申のとおりに動いて…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 では、どなたが関係者か分かりませんが、ちょっと頑張ってください。もう自民党待ちです。 膠着状態にあること自体で不利益を被っている方々は年々年々増えていっているわけですから、そこは早めに結論を出していただきたいですし、もしそれで、どちらか、それはやはり慎重になるのだというのであれば、それはそれで、法務省として答申を受けているわけですから、それを受けた上で、しっかりと政府・与党で話し合って結論を出していかなきゃ。今もうニュ…