寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○寺田(学)委員 あと、そういう意味で、これからも断続的に、是非とも、ヒアリングを重ねながら、また意見交換も私もさせていただければというふうに思います。 もう一つ、これは新設されたものですが、いわゆる二号と言われる、今までは簡易的に行われるものだった方なんですが、これも、客席要件を変えること、今までは客席を物理的に置いた上での計算等々みたいな話だったのが変わる形になるのと、飲食物の有償提供の解釈を変える。 これ自体、私、音楽を聞く方のク…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○寺田(学)委員 実態にかなり近づいてきていると思うので、方向性としては歓迎したいと思うんですが。 この場で言うことかどうかは別ですけれども、クラブ、音楽の方ですよ、正直言うと、音楽シーンは韓国にもう完全に負けていて、ミュージシャン含めて、韓国がやはり強いです。この間もちょっと音楽関係者の人たちと話したんですが、韓国に負けている、悔しいという話でした。 それを招聘するところが、やはり、昼間のライブハウスもそうですけれども、夜のクラブとい…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○寺田(学)委員 そのいわゆる箱自体が盛り上がっている箱かどうかというのが、アーティストを呼べるときの吸引力になったりもします。何人入るところであって、どれぐらいの集客実績があるか。その集客実績の中には、様々な形でサービスみたいなのがあると思う。もちろん法に従った形のものにしたいと思いますが、様々な形態が出てきているので、そこら辺、昔みたいにしゃくし定規にやらないでほしいというところです。今度本当に一緒に行きましょう。 もう一つ、四号で…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○寺田(学)委員 本当にそこも、さっきのクラブの話ではないですけれども、実態をちゃんと、多分、意思決定権を持っている方々のところは知ることが大事だと思います。これも幾らでも紹介しますので、ちょっと実態について、是非とも現場の方々を含めて話合いができればなと思います。 この興行の在留資格の改正自体、先ほど趣旨、私の問題意識を申し上げた最後に申し上げましたけれども、入管、特に東京入管がパンク状態です。それはもう入管の皆さんが一番御存じだと思…
第211回 衆議院 法務委員会 第9号
○寺田(学)委員 大臣御存じと思いますが、大臣が行くぞとなると、絶対違った形になるので、是非、本当の実態を見る上で、隠密に行っていただくのが一番、実態を見て、苦しいハードワークを強いられている若手職員の人たちの苦しみが伝わるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 寺田です。 質疑時間を十五分いただきましたので、質問させていただきたいと思います。 先ほどから質疑者の方々がこの間の視察の件をお話しされていますので、冒頭に一言申し上げたいなと思うんですが、本当に視察に行ってよかったなと思っています。 刑務所と入管に行きましたけれども、刑務所で、やはり、熊田さんが言われていましたけれども、私も印象に残ったのは、自分の父親よりも上の年齢のおじいちゃんたちが収容されていて、その中で様々なケ…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 入管の方々と話をしている中で感じること自体は、やはり必要以上に、情報を出すことに対する拒否感という言い方がいいのか、おそれというのか、様々なことはあると思います。 ただ、ここはちょっと誤解を恐れずに言いますけれども、我が党の中でいろいろ意見を出して提案をしている法案の中身もありますけれども、いずれにせよ入管という行政組織は残るわけで、その入管という行政組織自体の信用を高めるということは、どのような立場であっても大事なこ…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 もちろん皆さん忙しいと思いますが、十分な時間を確保できるようにこの段階からお伝えをしているという部分を踏まえて、是非とも対処してください。理事会の方でもしっかりと審議したいというふうに思います。 性犯罪の方に移ります、残り五分を切りましたので。 報道を含めて、いろいろリアルタイムで支援者の方々とも見ていましたけれども、かなり大きな前進をした部分があると思います。不同意性交についての罪名が入ったり、あとは、性交同意年齢の…
第211回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田(学)委員 質疑時間が終わりましたので終わりますけれども、しっかりと情報を出して、それを説明するのがこの場だと思いますので、説明をすること、十分そういう時間を確保したらいいと思いますので、その中で数字をちゃんと出していただきたいと思いますし、性犯罪に関しては、この部分と時効の部分は非常に強い問題意識を持っていますので、それはそれでまた別途、質疑させていただきたいと思います。 終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 寺田です。 質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず冒頭、大臣に一言御礼を申し上げたいんですけれども、保育園、こども園のおむつの持ち帰りの件に関しましては、本当に迅速な御対応をいただいて、ありがとうございました。 一つ段階が進んだタイミングですので正直に申し上げると、めちゃめちゃ役所の方々、やる気がなかったんです。それで、駄目元で大臣の日程をいろいろ調整いただいて、直接おむつの持ち帰りをなくす運…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 今大臣もお触れいただきましたけれども、私もサウナが好きで、この間、サウナの愛好家と問題意識を持っている国会議員の皆さんで議連をつくりました。会長に武田良太さんに就いていただいて、会長代行に維新の遠藤さん、私が幹事長で、あと、自民党の辻さんと立憲の荒井さんで中核を組んでやっています。 こういうのを立ち上げると、非常にサウナを好きな方々及びサウナ事業をされている方々でいろいろ意見がある方々からはかなり熱い応援メールをいた…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣、今、審議官に説明してもらったとおり、基本的には、地方分権は私も進めるべきだと思っている人なので、地方の実情に合わせて地方で判断してくださいという仕組みがあれば、北海道であったり山梨であったり、あと、鳥取県も物すごい頑張って、知事を含めて、この間、サウナ学会、サウナ学会というのがあるんですよ、サウナ学会に私もゲストとして議連の人間として行ってきて、鳥取知事も来て、あと、お医者さんの方々で学会をやっているんですけれ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 現場の意見、もちろん保健所の話もちゃんと聞かなきゃいけないと思います、保健所の言い分もあるでしょうから。そういうことを含めて、事業所の方々及びそれを許認可しようとしている行政体の方からも、話を是非、佐々木審議官、聞いてください。 もう一点、大臣に聞きたいんですけれども、先ほど申し上げたとおり、厚労省だけで収まる話じゃないんですよね。総務省、国交省、もしかしたら警察も風営法を含めて入るかもしれないです。それで、事務官ベ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 主管を決めましょうよ。もちろん様々なことは横断的に省庁が絡むんですけれども、ちょっと佐々木さん、佐々木さんがあれですよ、サウナ担当官ですよ。 いや、大臣が言うとおり、いろいろなところの省庁がやれば、厚労省だけで収まらないのはそうなんですが、物事は、とはいえ誰かが主管しながらある程度連絡調整をしていくわけであって、サウナはどう考えても、まず一義的には厚労省ですよ、公衆浴場法で認められないと開けないんですから。 大臣、ま…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 佐々木審議官、人員が少ないそうですよ、私も聞く限りにおいては少ないと聞いていますけれども。ただ、物すごい勢いで広がっているんです。後で質疑をしますけれども、懸念点だってあります。 もちろん、公衆衛生の部分だけ持っているんだと言いながら、サウナ施設とか温浴施設を造るときには、公衆浴場法で認可されないとそもそも開けないわけですから、主管はどう考えたって厚労省ですよ。 僕はフリースクールとか今までやってきましたけれども、担…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣をいろいろ引きずり回したい、いろいろなところに連れていって見てもらいたいと思いますが、本当に多分想像を、サウナユーザーの私の想像を超えるぐらい、今物すごい勢いで広がっていて、資料によると、これの発祥のフィンランドとかよりも、人口比に対してのサウナ施設の数というのは日本が多いらしいです。どんどんどんどん増えています。形態自体は、さっき資料で見せたとおり様々な形でやっていて、それがかなり効果をもたらしている。 原点に…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 補正のときなんて、何かめちゃくちゃなものを積んでくるじゃないですか。その中に、かなり有益なことです、ちょっと審議官、ちゃんと申立てを立ててくださいね。大臣がそれを認可するか、主計が何を言うか分からないですけれども。 ちゃんとサウナが、僕自身、このサウナ議連を立ち上げたときに、何、暇やっているんだみたいに言われましたけれども、いや、体にいいんですよ。それこそ、これから医療費だ何だというのが増えていく中において、予防医療…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 そうですね、審議官に聞いてもジャンルが違います。大臣、よろしくお願いします。そこは強く議連としても訴えたいと思いますし、個人としてもやりたいと思います。 逆の点でいうと、これは生活衛生の部分じゃないかもしれないんですけれども、今、どんどん増えていることによって、やはりクオリティーの部分で懸念点も出てきていて。 アウフグースというのがあるんですよ。熱波師。いや、もう、ちょっとやはり体験するしかないですね。熱波師というの…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 私がちょっと聞く限りにおいて、熱波の中において二酸化炭素が上がる一つの要因として、消防法の中で、延焼を防ぐためにあえて換気を悪くしているというような仕組みがあるそうです。なので、そういうことも含めて、かなり横断的に関わることです。 冒頭から申し上げているように、物すごいポテンシャルをつかんでいるので、ポテンシャルの中でそれを生かしていきたいという自治体が多くいる、事業者がある中で、法律が横断的に、任せていることはいい…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺田(学)分科員 佐々木さんからも最後に一言いただきたいんですけれども、本当に大きな可能性を含んでいるし、地方分権、地方に任せていること自体の、いいところと、はっきりと悪いところが出てきているので、そのことに対して国として主体的意識を持ってその問題を捉えて何かしらの対策が必要だと思っています。 佐々木さん、今度、一緒にサウナに行きましょう。サウナの中でもちょっとレクをしたいとは思いますけれども、審議官から最後に一言いただいて、終わりた…