寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○寺田(学)委員 田口参考人の方にお伺いしたいんですが、きょう提出されました資料の中に、調査の結果のポイントと課題と提言、「借入れに際しての勧誘方法等」「どのように勧誘されたか」という項目がありました。その中で、複数回答可ということですけれども、「貸付可能金額の増額を提案された」六一・七%、「必要な金額以上の借入れを勧められた」三八・六%。 いわば、多重債務に陥る本当に一番目と二番目の要因が、業者側がその方の許容額、払える限度より上を勧…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○寺田(学)委員 最後に力説された部分は、周知徹底をしなきゃいけないんだ、カウンセリングの行き先をちゃんと教えなきゃいけないんだということは、別にそのカウンセリングの主体がどこであるかということとは全く関係ない話だと思っています。どのカウンセリングの主体であろうとも、まさしく周知徹底すればいい話だと思うので。中で言われていた、中立であることを担保できるかどうかが問題なんだということは、非常に大事な話だと思います。 その点に関して、中立で…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○寺田(学)委員 私も、その点に関して、やはり同意見の部分を持っております。 この間行われました参考人の質疑の方でも、正確な言葉ではないと思いますが、全金連の石井会長が、サラ金を原因とした、資金繰りを苦とした自殺というものは少ないんだとか、ないんだとか、そういうようなお話をされていました。しかし実態は、消費者金融によって多重債務に陥って命をみずから落とされる方は、現に私の周りでもいますし、報道でも上がっているとおり、やはり多くの方がいる…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○寺田(学)委員 お話しされることの意図、本旨は本当に十二分に承知するんですが、何分、今、多重債務の被害というのがこれほど拡大している中で、ある種、業界側、業者側が、こうなっていればいいんだというような、言い方はおかしいかもしれませんが、性善説に立ってやられている部分があって、性善説にすべて立って今行われているのであれば、このような問題というのはもっと減っているはずであるわけです。 そういう意味で考えると、いや、カウンセリングを受けるべ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○寺田(学)委員 終わります。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 佐田大臣におかれましては、以前は議運で、そしてその前は総務の方で大変お世話になっております。きょうは九十分という大変重厚な時間をいただきましたので、御丁寧に御教授いただければと思います。 まず、本当に、今総務委員会をやっているんですが、この道州制ということにかかわる法案に関して総務委員会の方で議論できなかったのを非常に残念に思っております。 そういう意味を含めて、今回この質問の機会をいただい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 今発言のあった中から質問させていただきたいのですが、市町村合併の進展というお言葉がありました。 道州制を進める上で、基礎自治体がどれぐらいの規模であるかということは非常に重要な話だと思っております。大臣自身、今、市町村合併の進展と言われましたので、今の市町村規模、市町村数で道州制の導入には十分なタイミングであるとお考えになられていますか、いかがですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 直接質問に答えていただいていないのですが、市町村合併が進展してきたからこそ道州制の導入というものが検討に値するようになったんだと、大臣が、なぜ道州制が必要なのか、導入するのかという話のときにお話しされたので、その点に対してお伺いしているわけです。 繰り返しになりますが、今の自治体、市町村です、基礎自治体の数やら規模やら、今の状態というのは道州制にはふさわしい規模であるかどうか、どのようにお考えになられているのか、お答え…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 今、自民党の答申のことを引用されてお話しされていましたけれども、そこを踏まえてと。千という自治体をという具体的な数字を出されて、踏まえてというお言葉を使われました。 とすれば、今道州制を議論されている御担当の方にとってみると、千というのがある程度の、道州制を導入する際の基礎自治体の数として適当な一案だというふうに思われているのですか、いかがですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 私自身、数を一度も言ったことはなくて、副大臣が言われた、千という具体的な数字が出たので数の話をしました。 現在、今、自治体の数ですけれども、二千弱ぐらいと伺っております。ですので、千を踏まえてということであれば、今の二千弱というのは多い。一千じゃなければ道州制は導入できない、そういうきちきちとした考えではなくて、やはり今の自治体数は多いと考えられているのですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 今、目標は高いところをいただいておりますというお話でしたけれども、その目標というのは千ということですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 了解しました。 大体、その与党が言われている、自民党さんが言われている千という数字を目標に、その数字を踏まえた上で、道州制を導入する際には、まだ二千弱なわけですから、合併を進めていくという方向性でよろしいのですよね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 土屋政務官も、総務省の立場として、それでよろしいですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、矛盾されることを言っているのですけれども、総務省としては決めていないけれども、政府・与党としては一体にやらなきゃいけないということは、論理的に考えると、総務省だって一千だということを考えなきゃいけないと思うのです。今政務官がお話しされたことについてお聞きしたいので、政務官、どうですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 ここに余りこだわる気はなかったのですけれども、いろいろ話が出てくるので。 道州制を担当されている方では、与党側から出された一千というものを高い目標として、そういう千というものを踏まえた上で基礎自治体の数というものを考えていくという話をされていて、まさしく市町村合併を担当されているのは、変な話ですが、この部分だけは総務省が担当されていますので、総務省としても、道州制を導入するというのは、まさしく安倍総理が言っている、政府…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 僕は余り国語の語彙能力がないので、踏まえてという言葉が何を指すのか、いまいちよくわからないんですけれども、それは目標とするということではないんですか、目標とするということなんですか。踏まえるというのは、何かの一つの基準にするということなのか。その千というものはどうとらえているんですか。踏まえるという言葉の具体的なニュアンスを教えていただきたいんです。政務官、いかがですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 やり方について再度御説明いただいたのは、私も総務委員会で去年それを審議しましたので、わかります。 僕が単純に疑問に思うのは、道州制を担当される方々は、やはり基礎自治体というものは副大臣みずから千という言葉を出されて、一つの高い目標をいただいているという話をされていて、政府一体として取り組むんだという話は土屋政務官もされている。 では、市町村合併に関してはどこが担当なのかといえば、それは総務省なんです。政府一体でやるんだ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 九十分もいただくといろいろな質問ができて大変楽しいんですけれども、言われていることが違うんですよね、ニュアンスが。 道州制を担当されている政府の方々は、先ほど言ったとおり、千という言葉をみずから出されて、それを高い目標としていただいておりますと言っていて、道州制を導入することは安倍総理の一つの悲願なわけですから、それを政府一体で取り組んでいく。 では、その市町村合併はどこが担当しているかといったら、総務省だ。総務省を代…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 私も、ここは余り詰めるつもりはなかったんですけれども、御訂正されましたけれども、一千という具体的な数字が出て、それを高い目標にという話を一時されましたので、その点に関してはちょっと政府の一体性を確認させていただきました。 法案についていろいろ議論したいんですが、まず、そもそもの道州制というものと今回の道州制特別区域における云々の法律案、それがどういう関係にあるのか、まずは大臣に、基本的なことですけれども。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 質問の仕方を少し変えて、今回のこの特区法案というものが道州制の論議そのものにどのような影響を与えられるかという意味で質問しましたので、その点に関して。