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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 要件が二つあって、北海道に準ずるような面積という一つの面積概念があって、副大臣の以前の答弁の中で、これも森本議員ですね、先ほども答えられましたけれども、県を越えた広域的な行政を行う国の主なブロック機関は、これがほぼ大体最小単位が三県になっている。 国として行政を行う上で三県を任意的に決めるのはいいんですけれども、まさしく地方分権の中で、いや、秋田と岩手でいいんだ、十分だ、国が三県でやっているから道州も三県でやれというの…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 では、二県の方で、両県が合意をして、道州制のための一つのステップである特定広域区域に指定してほしいという願いに関しては、三つでなきゃだめだから、法律で決めているからだめですという理由は、何ら説明責任を果たしていないんですよ。何で三つなのかという話でいうと、今るるいろいろお話しされた中で余り建設的な理屈がないわけですよね。特段、二つでいいと思うんですよ。何でですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 国の出先が持っている権限を当該自治体におろすときに、要は、今国でやっている、考えている効率的な範囲というものを勘案しておろすから結局三つなんだという話なんですよ、今お話しされたことでいうと。 それは、さっき土屋政務官が、今眠そうにされていますけれども、市町村合併の話をしたときに、市町村合併は国から押しつけるものじゃない、その基礎自治体、自治体が独自に判断をして合併するんだ、それに対して権限をおろすんだという話をされてい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 今道州制の本当の議論の中で結構核心的なことを話されているんですけれども、区割りに関して言うと、今まで国がやってきた権限をおろすことをかなり重要ととらえた上で、区割りに関しても、一個が外れたらだめだから、そこを調整しなきゃいけないというような、ある種かなり国主導で区割りを決めていく発想に今副大臣はお立ちになられた発言をされていると思うんですよ。 今後、今は法案の質疑をしていますけれども、一たん道州制そのものの議論に戻りま…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 なぜに合併させるか、レクをいただいたときに、三県以上、三都道府県以上、それはなぜ三なのかというのは、今副大臣がお話しされたとおり、国の出先が持っている権限をおろすときにあふれたところがないように、あふれたところは、またそこはそこだけで独自に調整をしなきゃいけなくなるので、そういうことがないように三県以上でやる。今副大臣が言われた発言の中で、最小単位が三だからということなんですよね。 とすれば、恐らく説明に来ていただいた…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 であるならば、別に三つというのを規定しなくてもいいと思うんですよ、今まさしく御説明されたとおりでいくと。三つと書く必要がないんですよ。 時間もないので合併の話を進めますが、合併をして一つになったらいいという話をされているわけですよね。やや僕は疑問に思うのは、北海道というのはもともと一個ですよね。今度、特定広域区域でしたか、ちょっと間違えちゃうんですけれども、特別区域に指定される場合は、三つ以上のところが合併して一個にな…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 そういう意味でいうと、北海道だっていろいろな文化がありますから、アイヌ文化もあるでしょうし、いろいろな文化がありますよ。それが一体であるかどうかというのは、行政体としては道として一体ですけれども、その部分のすり合わせはできていないですよね。それはなぜ住民投票でもかけてやらないんでしょうか。何でそこは一体であると大臣自身が言い切れるのか、そこら辺がよくわからないです。 今、三県合併の話でいうと、三県が独自にその部分に関し…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 何か、ありし日の麻生総務大臣を思わせるような広範な御答弁で、僕が何を聞いていたかわからなくなるんですけれども、私自身は一体であるかどうかは一度住民に諮られた方がいいと思うんですけれどもね。 それは、いろいろタウンミーティングをしたんだ、でも、道が一体だったらそれは一体なんだ、一つの自治体だったら一体なんだと強弁されるのは、なかなかちょっと政治判断が過ぎるような気もしてならないので、そこら辺は御慎重に考えられた方がいいと…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 では、その自然やら経済やら社会が相当程度一体化しているかどうかは、合併しているかどうかということでよろしいんですね、大臣。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 今、語尾の部分で、申請することができるという言い方をされたんですよね。 私がお伺いしたかったのは、大臣が言われている言葉を全部引っ張って、北海道の話をされたんですよ、だって、一つの自治体じゃないかと。だから、それはいろいろ言われるけれども、自然やら経済やら社会やら文化が一体なんだ、それはみなせるんだと言っておきながら、では、いわゆる政府の要件にのっとって三県が合併したら、自然やら経済やら社会やら文化が相当程度一体となっ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 聞きたいのは、三県が合併している場合であれば、文化やら何やらを一体とみなしていいんですかというのを大臣にお伺いを、では、参考人でいいです。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 質問に全然答えてもらっていないので、もう本当にお願いしますよ。 大臣が言われたんですよ。北海道は一つの自治体だから、それは周りから、いや、一体じゃない、何だと言われても一つの自治体なんですよ、自然や文化や何やらが一緒なんですよと。こっちの方から住民投票をやれよという話を出しても、それを諮れと言っても、だって一体なんだものと。一つの自治体なんだから一体なんですよという話をさっきされたんですよ。 ということは、その後半にあ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 今度はちょっとややニュアンスを変えられて、合併したら、それは経済やら何やらが一体化するんだと、後づけ的な発想をされる……(佐田国務大臣「合併したら一緒だと言ったじゃない」と呼ぶ)いや、合併したら一緒だと言うから、それは文化も一緒なんですかというのを聞いているんです。 では、逆の方向から聞きますけれども、三県が合併したときに、いわゆるこの法案で言う自然やら経済やら社会やら文化が相当程度一体とは認められないようなケースも出…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 今度は、合併したら一体性があるということですよね。 繰り返し聞きますけれども、合併した際に、一体じゃないケースがあり得るというふうに思われているのか、いや、合併したのであれば、今まで言われたとおり一体だと言われるのか、大臣いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 いや、合併すれば一体となることでありますと言われるので、どうなんでしょう、三県が合併をしました、うちらをこの法律にのっとって特定広域団体に認めてくださいと手を挙げました。その場合に、だめだ、あなたのところは認めないよということはあり得るんですか、あり得ないんですか。大臣に聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 ということは、北海道以外のところが特定広域団体になるためには、法文を読むと、自然やら何やらが相当程度一体である、その上で合併をして政令で定められるんですよ。その三番目の政令で定めることに関しては、ほとんど事務的な手続だ、合併しているんだもの、それは一体なんだというふうに大臣がお認めになられて、事務的に政令で認定するという判断でよろしいんですか。大臣に。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 ちょっと、大臣の言っていることと役所が言っていることが違いますよ。大臣は、もう一体であるから認めるんだとさっき言われたじゃないですか。それを、今度は推進本部の方で検討させていただくと留保したじゃないですか。これは全然違いますよ。(佐田国務大臣「事務的にはまだ言っていないです」と呼ぶ)事務的には言っていないって、大臣が今……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 いや、ちょっと待ってください。 特定広域団体を政令で定めるんじゃないんですか。事務方の方、どうですか。特定広域団体を政令で定めるんですよね。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 だから、聞きますよ。では、推進本部の方で、合併しているにもかかわらず、一体感がないねということで特定団体と認めないことはあるんですよね。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 内閣委員会 第6号

○寺田(学)委員 答弁を一本化してほしいんですけれども、大臣は、合併したら相当程度一体となっていると言っているんですよ。それで、今、今度は事務方の方で、合併して、それを認定してくれと上げてきたときに、さまざまなケースを考えて、一体となっているかどうかに関して考えた上で留保して判断するかどうかと言っているんですよ。 では、はっきり言って、合併したら地方は特定団体と認められるんだと思って合併するところだってあるわけですよ、一生懸命すり合わせ…