寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 相当程度、国の方が要件を縛りつけているような気がするんですよね。何で二つじゃなくて三つなんだということに関しても、先ほど副大臣の方が言われているように、国の出先機関がどうこうで、一個あふれたらよくないからそれを調整するだ何なんだという要件をつけて、では、三つで合併します、そういう理屈を飛び越えて三つでやりますよと言えば、今度は、それはそれで推進本部の方でちゃんと一体化しているかどうかを判断させてもらいましょうといったら…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 何度もお伺いするとおり、合併したら特定広域団体に認められていいんですよね。それは、政府の方は留保させてくれ、それはそれでまた判断させてくれと言っているんです。どっちなんでしょうか。 自治体としても、本当にこの法案ができたことによって、北海道限定じゃないとさんざん言われていますから、北東北三県が、よし、これのために頑張るぞというふうにやり始めていくわけですよ。そのときに、政府が相当程度というよくわからない抽象的なことだけ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 いや、検討するんですよという話をされて、何を検討されるんですか。どういう項目、どういう基準でそれを検討されるんですか。自然、何とかじゃないんですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 もちろん、現実的には、青森と三重が合併するということは現実にはまずないわけですけれども、一応仕組みとしては、もう一県ぐらいどこかくっつけて、三重と、では今度は鳥取だ、その三県でやりましょうということは、制度としては可能でしょうけれども、現実的にはないと思うんですよ。 もちろん、留保したいのはわかるんですけれども、法律を書く上ではやはり明確じゃないといけないというのは、それは法律という意味においては絶対だと思うんですよ。…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 では、法律の主語の話をしますけれども、相当程度であるかどうかを判断するのはだれかと聞かれたら、政府だということでよろしいんですね。御答弁ください。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 地理的な密接性というのは、それに関して、判断する場合において関係するんですか、先ほど例示されていましたけれども。どうですか、大臣。 例えば、青森と、秋田、岩手を越して、宮城を越して、福島と山形とで合併しました。地理的には乖離しているわけですよ。そういうことに関しても判断されるんですか、政府の方では。大臣、どうですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 地理的な密接性に関しては一言も書いていないんですよ。何で書かなかったんですか。大臣、どうですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 だから、いろいろな要素があるんだったら、書いてくれないと明確じゃないですよ。 これをしゃんしゃんと通してくれという話があったと思いますけれども、全然、漠として、何をやりたいかわからないわけですよ。どうなったらどうなるかもわからないわけですよ。何で三つなのかも、建設的な話が書かれていないわけですよ。質疑したって何を言っているかわからないわけですよ。 本当に北海道限定じゃないんだというのであれば、北海道限定じゃない、いわゆ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(学)委員 時間が終わりましたので、本部と打ち合わせしながら合併を進めていって、その三県合併が行われたときにはほぼ自動的に認められるんだという解釈で理解したいと思います。 九十分、おつき合いありがとうございました。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 まずは、質問の機会をいただきましたことを皆様に心から感謝申し上げたいと思います。そしてまた、伊吹大臣、よろしくお願いいたします。 少しだけ自分の過去の経験を話しますと、小学校高学年生のときは、本当に今でも恥ずかしいことなんですが、いわゆる私はいじめっ子であったと自分でも今振り返っております。多くの仲間を傷つけた過去があるなということは本当に今真摯に反省をしておりまして、だからこそ、このいじめ…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 ちょっと根本的なお話をお伺いしたいんですが、このいじめという問題に関して、根絶できるというふうにお考えになられているか、それとも根絶は無理だというふうにお考えになられているか、いずれでしょうか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 私も大臣と同意見で、いじめというものは、なくそうという努力はできると思いますけれども、根絶ということは、本当に残念なことですが、できないのではないかなと思います。 だからこそ、長期的にいじめをなくすように頑張っていくことは続けながらも、今回のようにいじめを苦にした自殺という最悪の事態だけは何とも、国を挙げて、地域を挙げて、学校を挙げて取り組まなければいけない問題だと思っています。 いじめのことについての集中審議というこ…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 そういう総論的な理由はあると思うんですが、私自身、報道を通して今回の自殺ないしは自殺の予告を考えてみるに、私は理由が二つぐらいあると思います。 まず一つは、自分がいじめられているんだということをだれもわかってくれない、ある意味そういう告発的な、自分の命をかけた、死という本当に重大なものをかけて自分を知ってほしいという告発的な動機、それが一つ今回の自殺ないしは自殺予告につながっている。 そしてもう一つは、学校に行っていじ…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 大臣のおっしゃられることは本当に全面的に賛成いたします。いじめを認めて、まずつらさをわかってあげるということだけで、どれぐらいのお子さんが助けられるのかなということは痛切に思います。 しかし、現場を見てみれば、北海道の件を挙げるのもなんなんですけれども、無視が即陰湿ないじめに結びつくとは思わない、遺書の中身自体は学級でよくあること、原因は今も調査中だと、以前こういう話をされているんですよ。正直言って、ふざけていると思う…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 私も公表しなかったことは問題だと思いますけれども、私が一番問題視しているのは、勝手に教師並びに教育委員会がいじめは何たるものかということを考えているわけですよ。この教育委員会の方々にとってみれば、無視はいじめじゃないと言っているわけですよ。しかし、受けている側にしてみれば、いじめなわけですよね。後でいじめの認定に関しては質疑させてもらいますけれども、はっきり申し上げて、自分が受けているいじめというものを認めてくれる人が…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 自分の子供が命を絶つと言ってからじゃないと動いてくれない親というのは、大抵動きませんよ。どうやったって動かないから、苦し紛れだと思います、大臣に手紙を書いたんですよ。それを、いや、まずは一回親に話しているんだから、今度は命を絶つということを添えて言ってみたらどうだと。それって非常に寂しくないですか。 別に、どなたと特定しているわけじゃないですよ、だから直接的に何かをできるわけじゃないですけれども、大臣自身がその子に対し…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 いや、親がとめないことは別に確定的に言っているわけじゃないですよ。ただ……(伊吹国務大臣「いやいや、そうおっしゃったから」と呼ぶ)いや、だとしたら、それは削除してもらって結構ですよ、訂正しますよ。ただ、本当に周りに相談するような人がいなくて困ってやっているんですから、別に批判しているわけじゃないんです、大臣自身も、本当にそういうような環境にあるんだねと、その子の立場に立って考えてあげるのをより一層出していただきたいとい…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 端的にお伺いしますけれども、児童生徒が、子供が、いじめられているんだと先生ないしは学校、教育委員会に伝えた場合は、それは正式にいじめられているものだとカウントされる仕組みに今なっているんですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 学校自体、また教育委員会自体が隠ぺい体質にある場合があるというお話がありました。 そういうようなことを踏まえられているのであれば、本当にいじめられて苦しんでいる人間が大臣に手紙を送らなくとも、いじめを受けているんだということをちゃんとわかってくれる公的な、公的じゃなくてもいいですよ、ちゃんといじめの認定をしてくれる、あなたはいじめをされているんだね、それで、何かしらこっちが対策を打つよと言ってくれるようなところがあって…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○寺田(学)委員 生徒の立場に立ってとか受けとめてあげるとか、そういう美辞麗句を並べるのはいいですけれども、実際それができなくて死に至ったわけですよ。その部分に関してもう少し深刻に考えてほしいなと思うんです。 私自身が質問したのは、何で学校に行かないという選択肢をとれなかったのかということをお伺いしたんです。もちろん、今御答弁の中で、いろいろこれからもそういうところを徹底していきます、緊急避難として学校に行かない、不登校ということも認め…