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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 二十分という短い間ですが、総理、よろしくおつき合い願いたいと思います。 本法案の質疑に入る前に、新たに総理に御就任されたということも含めて、改革に関しての御決意と意気込みについて、お考えについてお伺いしたいと思います。 地方分権に関して言えば、前総理の小泉政権の間でも最重要課題の一つとして議論されておりました。三位一体の改革という名前のもとにいろいろ進めておりましたが、あの小泉総理でさえ、最…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 最後にもう一問だけ、整理ですけれども、そういうことであれば、郵政民営化法案に賛成しない方の復党はあり得ない、今後もあり得ないという御発言ということで理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今言われた部分を整理すると、この間の選挙は、一つの政策、郵政民営化是か非かだけで選挙を国民に対して行った。そして、政党というものは、一つの政策だけではなくていろいろな政策で議論し、合致して、結びつくものであるという話をされました。しかし、その後、今回の復党に関しては、オープンな形で、皆さんにわかる形で、郵政民営化法案に賛成するということでなければ復党は認められないんだということをひとつ国民の皆様にお示しいたしましたとい…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 確認のためもう一回聞きますけれども、地方六団体が推薦してきた方を取り入れる御意向はあるのかないのか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 御検討されている最中だという認識に立ちますけれども、言い方は悪いかもしれませんけれども、私は地方が甘えている部分というのは多分にあると思っています。国が勝手に決めたんだとか、国が面倒を見てくれなきゃだめだとか、さまざまなことが理由としてあるからこそ、甘えの体質というのが地方には残っている部分がまだあると思います。ですので、いや、地方が決めたんでしょう、自分も参画して決めたんでしょうということが言いわけをさせない一つの大…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 十分であるかないかは、まさしく当時官房長官、そして今総理である安倍総理の主観的な判断が一番重要なことだとは思います。それを満たす上で制度というものをいろいろつくっていかなきゃいけないんですが、前々総務大臣の麻生太郎現外務大臣の総裁選挙時の公約というものを、他党である私が持っているのもなんですけれども、拝見させていただきました。さすがに総務大臣をやられていた御経験があるからか、地方との協議の場に関しては非常に強く言及され…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 多角的にいろいろ検討されるんでしょうけれども、このアイデア、具体的なアイデアですが、このアイデアに関して検討していただけますか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 いろいろな観点から検討されるのも大事だと思うんですが、先ほどから申し上げているとおり、地方自体が政策決定の場に、自分たちの地方の政策、国が今管轄として持っているいろいろな権限に関しても、地方みずからが入って自分たちも参画して決めたんだということは、自分たちで決めたんだからちゃんとやれよということの発信のエネルギーになると思いますので、別に外交問題等々ということに関して地方の方々を巻き込んで議論してほしいと言っているので…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 質疑の時間が終わりましたので、以上で終わりにします。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきたいと思います。 地方分権改革推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項に十分配慮すべきである。 一 今回の地方分権改革が国と地方の関係の基本にわたる見直しを行うものであることを踏まえ、地方分権改革推進委員会の委員の人選に当たって地方公共団体の意見の反映…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 まずは、本地方公聴会に御多忙のところ御協力いただきましたこと、そしてこのような機会をいただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思っております。 本法案、地方分権改革推進法案というものは、非常に広範な、全般的な地方分権に対しての施策を練る受け皿をつくる一つの法案でもありますので、地方分権の内容に関して、多少細かい部分に入るかもしれませんが、いろいろ御教示いただければと思います。 今回、浜松と…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 そこで、市長の方にもお伺いしたいんですが、ある種、浜松は浜松で自己完結できる、本当に自治の強い、高い自治体が完成したことはありつつも、県という広域自治体、広域をカバーしなければならない自治体との協力関係というのも、今、知事がお話しされた部分で多少なりとも出てくると思います。市長として、みずからが管轄される浜松市以外の周辺の自治体との協力関係に関して、県を含めてどのような関係を保って協力関係をつくられていくのか、御意見を…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 芹澤町長の方にお伺いしたいんですが、まさしく今回新たに浜松市という大きな政令指定都市ができたということで、県内の御事情を拝見しても、自治体の規模というものにより一層の格差が出てきたのは否めないものだと思っています。それと同時並行として、国の方としても、地方分権を積極的に進めようということで、分権のメニュー、国と地方の役割というものをこれから精査していく段階に入ってきて、必ずやこれからどんどん今以上の分権が進んでいくこと…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 中山会頭の方にお伺いしたいと思っております。 谷口委員からも質問がありましたけれども、地方の活力というものを地方自身が見出していくことがこれからは本当に時代の要請として迫られてくるものだと思います。安倍総理、そして菅総務大臣を含めて、今回、地方頑張るプログラム、ちょっと正式名称ではないかもしれませんが、そういうような形で、地方自身が起業、会社をつくり上げたり、企業数がふえたり、または海外企業の登録数がふえたりすることに…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 知事にお伺いしたいのですが、今地域づくり、地域の活性化のためにどのようなことをしたらよいかということを、本当に国側としてもいろいろ考えているところだと思います。今、産業をされている代表の会頭から、大学があることが一つの大きなメリットである、それがいわば産業を強力にしていく一つのエンジンとなっているようなお話をいただきました。 そういうものを含めまして、今回、国として、地方に頑張ってもらおうという方策として、交付税の中に…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 時間が参りましたので、以上にします。

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○寺田(学)委員 民主党の寺田学と申します。 まず、きょう、本当に御多忙のところ、このような質疑の機会に足を運んでいただきましたことを心より感謝申し上げたいと思います。 いただいた時間で、カウンセリングのことについて御質問したいと思っておりますが、今、同僚の田村委員の方から質疑されていた中の、いわゆるNPOバンクのよさを何とかして存続させていきたい、そういうような活動をどうにかしてこれからも、法改正後も残したいという話がありましたので、…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○寺田(学)委員 まさしくBIS規制の話も出されましたけれども、資本金で一つの線引きをする、振り分けをするというのも一つのやり方だと思います。 私自身、資本金で分けることが不適切だということを申し上げたいのではなくて、それ以外の方法で何かないか、それ以外の考え方で、本当に資本金が少なくともよい業者であると認定して、地域活動のために、まさしく国民の生活のために活動される方を何とか残していく方法はないのかという御質問をしたいと思っておりまし…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○寺田(学)委員 本当にやろうとしたカウンセリングの話に移りたいと思うんですが、NPOのスクリーニングの話もされましたけれども、低金利で貸しているとか、そもそも貸し付ける相手の活動に対してどのようなところに着眼しているとか、さまざまなことを、まさしく言われるとおり、NPOをスクリーニングをかけてやることによって選別することはできると思うので、一律に五千万円以上じゃなきゃだめだということだけでばっさりとやってしまうことは、選別にはなるかも…

民主党・無所属クラブ2006/11/21

第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○寺田(学)委員 今回、そういう要請を受けまして、法案の方では、貸金業者は資金需要者等の利益の保護のために必要と認められる場合には、資金需要者等に対してカウンセリング機関を紹介するように努めなければならないという話が再掲という形で載っておりますけれども、今お話しされた中でもありましたけれども、どこに相談するのか、カウンセリングをどこで受けるのかということは非常に重要だと思います。 今回の法案においては、そのカウンセリングの一義的な役割を…