P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 了解いたしました。 守屋前次官の話に絡んで、本当に接待ということがまたクローズアップされてまいりました。そういう意味において、一つのイシューでありました官官接待についても今後も目を光らせていく必要があるんだろうなと。必要な部分は必要な部分と認めつつということでありますが、これからもウオッチしていきたいと思います。 次に移りますけれども、現業職員の給与についてお伺いいたします。 さきに桝屋委員からも御質問がありましたが、…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 この問題は前からいろいろ言われている問題でありまして、本当に全体像というのをつかむ必要があると思うんですが、今回私が見た限りにおいては、調査の対象というのは都道府県と政令指定都市ということでした。一般の市町村というものも含めた上で、本当に全体的にどうなっているのかということを把握する必要があると思うんです。 参考人の方で結構ですけれども、これは一般の市町村の調査ということもされているんでしょうか。どのような形なんでしょ…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 結局のところ、一般市町村に対しての調査も行うんでしょうか、行わないんでしょうか。これは大臣にお伺いした方がいいんですか、どうですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 僕の理解力がちょっと足りないのかもしれません。今、一般市町村にもしている、調査中だということなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 それは、一般の市町村に対してということでよろしいんですよね。ということと理解しましたので、もししていなかったら、してください。 いずれにせよ、現業の方の給与が高いということは、構造的なことが原因になっていることも考えられると思うんです。一般の職員に関しては人勧の方が民間企業と比べた上でのそれを参考にしてということでしょうけれども、現業に関しては、一般職員と現業の方を比べて対等にするようにという形で、現業の方がそれとほぼ…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 総務省は。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 大臣、どうですか。大臣が管轄される総務省の中にも百名以上の方がいらっしゃるということですけれども、一日一日契約更新なんですよ。 これは実態がどのようになっているか、じっくりと調査してほしいんですが、六カ月間雇うと有給休暇を与えなきゃいけないという形になるんでしょうか。だからこそ、六カ月になる直前で契約を一たん切るという話もちらほらと聞こえてきます。 まず、大臣にお伺いしたいんですが、御省の中にも、いわゆる日々契約するこ…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 この日々契約する雇用形態というのは不安定だと思いますか。それとも安定的だと思いますか。どっちでしょう。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 時間になりましたので、最後に質問しますけれども、これを改善されるおつもりがあるかどうかを御答弁いただいて、質疑を終わりたいと思います。以上です。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 大臣初め関係各位の皆様、よろしくお願いいたします。 きょうは、今まさしく与党とそして私たち民主党も含めて議論しております被災者生活再建支援法に関しまして質疑をさせていただきたいと思います。 今回、この改正の議論の中において、支援金の使途の制限をかなり柔軟に緩和したり、年齢制限を撤廃したり、支給額も上げていこうという話もあったり、また地割れ、今まで余り言及されていませんでしたけれども、宅地の下の…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 単純に、床上浸水という話を聞くと、ぴちゃぴちゃと畳の上に水がたまってというところを想像しがちですが、実際、台風などを伴った床上浸水となると、やはりこのようなひどい災害が起きてしまうということだと思います。 これも予測で結構です。この集落自体が約百軒弱ぐらい床上浸水等したんですけれども、この中で、この法律によって支給をされた住居は何軒あると思いますか。御想像だけで結構です。ほとんどの家庭が、今のこの写真であるとおり、一階…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 そこは間違いでして、北秋田市で全体的にいきますと五軒あるんですが、この集落は百軒弱ですけれども、たった一軒です。このようなさんざんたるような状態になろうとも、この法律はたった一軒しか救えなかったんです。 救うといっても、全壊認定でどれぐらい最大お金が出たかわかりませんけれども、正直なところ、この法律によって期待はしましたけれども、みんな、何だ、お金は出ないのか、私のところは半壊なのかということで、大きな失望をこの法律に…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 視点を変えますけれども、地震被害にはなくて水害被害にはある、そのような被害、具体的な被害というのもあると御認識されておるのでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 私が申し上げたいのは、この写真の二枚目をごらんになっていただきたいんですけれども、二枚目の下の部分、これは浸水に遭った御家庭の内壁です。これは水害に遭った直後ではなくて、つい先日、水害から四十日後の写真です。何が起きているかといえば、もう四十日たって、ヘドロをかき出して一生懸命乾かしてもカビが生えるんです。四十日たっても、晴天の日でも下から水がじわじわ壁を伝わってしみてくる。これはまさしく地震にはない、特筆すべき、浸水…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 地震にはなくて水害、浸水系にはあるというのは、私はたくさんあると思うんです。地震にもあるんでしょうけれども、まさしく住居の一階部分がすべて泥流によって流されれば、その一階にあるものは、たとえ防水専用の時計であっても壊れます。テレビは当然壊れますし、そこにあった衣服はもう使えませんし、もうすべてのものが使えなくなります。 地震は、その程度によりますけれども、たんすの部分が、中身だけは何とか取り残せたというところもあると聞…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 いろいろと理由を述べていただきましたけれども、端的に、一〇〇%でやって、本当に実態的にそれは四〇なのか、三〇なのか、七〇なのかはかればいいものを、最初から七〇を上限にする必要はないと私は思うんです。もっと言えば、本当はこれは浸水の実態に合わせた形で、いろいろ地震とは違った組みかえをすべきだと思うんですが、まさしく、上限が七〇になっている、これがまず一つ、浸水がほとんど全壊認定されない、そういう理由になると思っています。…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 では、この写真ではなくて、この写真よりもっとひどく、床の板が全部なくなり、土台もぼろぼろになったときに、何%になりますか。

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 大臣、おかしくないですか。全部なくなったって浸水の場合は五〇%しかカウントされないんです。ここで五〇%しかカウントされない場合は、さかのぼって言うと、七〇%、全壊であれば五〇%以上。その分母の七〇%、浸水の七〇%の中の一〇%が床を含めています。その中の最大でも五〇%しかないですから、全体の積み上げでいくと五%にしかならないんです。床がどれだけぶっ壊れていても、たった五%ですよ。 そういうものを積み上げていって、全体とし…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 残り五分ですので、大臣にお伺いしますけれども、やはり一目しておかしいんですよ。大臣自身も御専門が土木をされているという意味で、非常に御見識が高いとは思いますけれども、被災者にしてみれば、やはりこれは壊れているんですよね。壊れていて、地震にはないいろいろな、これからカビだ何だという被害を長期間にわたってこうむらなきゃいけない中で、今の指標というのは、私は再考の余地が必ずあると思っています。 この指標をつくるときに、ちょっ…