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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今、参考人の方からの御答弁の中で、もちろん放送局のためにもあるんだろうけれども、一般の視聴者の方のためにもあるんだという御答弁、お話がありました。 その中において、放送倫理検証委員会の議事録というものを読み返してみますと、二〇〇七年の六月八日の議事録でありますが、委員の中からの発言は以下のとおりだという御紹介の中で、今回、郷原参考人も取り上げておられました「みのもんたの朝ズバッ!」、TBSの番組のことに関して、審理入り…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 私の持ち時間が終わりましたので、最後に、設置者たる民放連の広瀬会長に端的にお伺いして終わりたいと思います。 今、郷原参考人からもお話がありましたけれども、まさしく、捏造報道、また捏造と疑わしき報道があった後に、それが本当に捏造だったかどうかを調べることも大事ですが、それに対して、どう一般視聴者に対して説明をしたかということが、信頼回復という意味でも非常に大事なことだと思っております。 私どもも誤報をされるときは時々あり…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。午前中に引き続き、放送法に関して質疑をさせていただきたいと思います。 まずは冒頭、今回修正案を出すに当たり本当に御尽力された各党理事の方々、委員長を含めて、本当に深甚なる敬意の思いを表明させていただきたいと思います。 それで、放送法を審議するに当たり、やはり自分自身として気にしなければならないことは、まさしく報道の自由という大きな大原則がある中で、それをいかにして法律で守っていくかという観点と、…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 私がお伺いしたいのは、命令から要請に変わったことによって、今一般論を述べられましたけれども、その一般論に変化は起きるのか起きないのかということをお伺いしたいんです。どちらですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今まで、命令放送という規定がありつつも、各総務大臣、郵政大臣がこの命令放送の規定を使って具体的に命令することがなかったので何の問題もなかったんですけれども、前回、菅大臣が拉致問題で踏み込んだことによって話題になり、そして今回、これが要請に変わったということなんだと思います。 増田大臣にお伺いしたいんですけれども、どうでしょうか、増田大臣自身も、今回、命令から要請に変わることにはなるんでしょうけれども、菅大臣が行ったよう…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 菅大臣のようなやり方をされることも、本当に議論の喚起ということにはなるでしょうけれども、私は、NHKの報道の自由を守るという意味では、少々踏み込み過ぎているのではないかなというふうな意見を述べさせていただきたいと思います。 それと半ば同じような性質を持つ部分の国際放送、国際放送の中でも、海外に対して発信していく新しいスキームが今回できていますけれども、そのことについてお伺いしたいと思います。 まず、一般的なことをお伺い…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今御答弁いただいた理由というのは、在外の日本人と外国人向けの番組が明確に分けられていないことが海外発信力が弱い原因だと御答弁されましたけれども、では、なぜ在外日本人と外国人向けが分けられない状態がNHKの中で続いていたのか。どのように分析をされていますか。

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 もう少し具体的に御答弁いただきたいんですけれども、予算が足りていなさそうだとか、国から投入しているお金が足りなさそうだとか、そもそもNHKにやる気が見られないだとか、さまざまな具体的な理由があると思うんですね、審議会がどう議論したとかではなくて。 今回、結論としては、予算額をふやして、NHKの子会社に一部番組制作と送信を委託することを義務づけるような仕組みを二つつくったということは、それを裏返したのが原因なんだと思いま…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 来年から放送が始まるにもかかわらず、ではどれぐらいの規模でやっていくんですかというのを、まあ将来の試算として百億とかという話をするのであれば、全く事業性がないと思うんですよね。来年から始まるんですよ。来年度から始まるということなんでしょうけれども、恐らく再来年の一月一日とか、そういうあたりから始まるんだと思います。 そのときに、今のところ、ことしの予算要求でしょうか、国費が十六億円とか十七億円というように聞いていますけ…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 余り触れられていないんでしょうけれども、受信料をNHKから出していただいてという話を軽々にされますけれども、基本的に、NHKがどういうお金を出すかということは、法律で決められた枠の中で、自主自律の中で予算を組んでいくわけで、最初から総務省は、国際放送を国策としてやっていくということを考えて、将来百億円までだというような話をしておきながら、自分自身のところでは十数億ぐらいしか出していかない、残りはまあ民間なのかNHKなの…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 今回、外国人向けの国際放送を充実させようという国策の中でやられているわけですから、そこで国費が投入された分しか外国人に対しての放送をやらないということも自由だということでもよろしいんですよね、NHKとしては。NHKが実際どう出るかはNHKが判断されることですけれども。 仕組みとしてですけれども、まさしく国が、こういう放送をしてくださいと。この、こういう放送をしてくださいということも、さっきの命令放送とかかわるんですけれ…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 ともするとNHKというのが、私の友人とかも多いんですが、国営放送と勘違いされている方も結構多くて、あれは全く国が、法律という形で守ったりはしていますけれども、公共の放送だということで設立しているところですので、確かに私自身も、冒頭申し上げましたけれども、海外に情報発信をしていく、外国人に向けてやっていくことは大事とは思いつつも、その国策の方向性がNHKの予算編成に過度なほど影響を与えるようなやり方というのは私はふさわし…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 海外にどのような情報を発信するかというところの議論も非常にあると思いますが、現在でも、例えば昔でいえば「おしん」でもそうでしょうし「料理の鉄人」でもそうでしょうし、最近のドラマもそうでしょうし、ドラマとかいろいろな番組を通じて日本の文化というのは十二分に伝わっていると思うんですよね。「おしん」はまず別として、「料理の鉄人」や何かは民放がつくっていますよ。特別、わざわざNHKの子会社を、新会社と資料にも書いていますから、…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 まずは、増田大臣、相当遅くなりましたけれども、大臣御就任おめでとうございます。 秋田の隣の岩手の知事さんとして、隣の県からも非常にあこがれのまなざしで拝見しておったところ、十二年でやめられて、何をされるのかと思いきや、大臣に御転身される。非常に華麗なる御転身をされているところに頭が下がる思いです。うちのおやじというか秋田の知事ももう一年で終わりますので、かばん持ちにでも使ってやってください。 …

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 そのときの委員会では、この会談、面談の内容を記したメモはないと役所側は答弁されておりました。そもそもこういうような具体的な会談をされておりながらメモがないという状態に関して、まず大臣、どのようにお考えになられますか。

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 大臣、どうでしょう。室長が出られているときもありますが、補佐の方、審議官の方、参事官の方が出られております。相手側もそれなりのお立場の方ですから、その中でどのようなお話をされたのか、まさか室内で口頭で伝えるわけはないと思うんですよね。だから、メモをつくっていないということが本当であれば、それはそれでこの室内の情報共有のあり方に問題がありますし、もしメモがあるのにないと言ったら、それは虚偽の答弁になりますので非常に問題だ…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 いずれにせよ、引き続き、この問題に関しては我が党からも他党からも質疑が出ると思いますので、早急に御対応のほどをいただけたらと思います。 それでは、給与法に関連した質疑に入りたいと思いますが、まずは官官接待についてということで質問をさせていただきます。 今、守屋前事務次官をめぐる接待、ゴルフ接待ということもありました、宴席ということもありました、さまざま話題になっております。地方自治のことをさかのぼって考えますと、約十年…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 今回こういう質問をしたのは、守屋前次官のこともありますが、増田大臣の過去の発言というものを、できる限り過去にさかのぼって引っ張ってくれということを図書館にお願いしましたところ、一九九五年の記事が出てきまして、「知事さん、「官官接待」どうするの 「現状肯定」ゾロゾロ」というタイトルで、東京新聞の朝刊ですけれども書かれています。各自治体の知事さんの発言に関していろいろ話されているんですが、当時、大臣、何を話されたかと申しま…

民主党・無所属クラブ2007/11/06

第168回 衆議院 総務委員会 第4号

○寺田(学)委員 情報共有は大事だとは思っています。 今御答弁をいただいた部分をかいつまんで自分なりに解釈しました上で、再度質問します。 不正な経理をしてまで捻出して、それを接待に使うというのはよくないという話でしょうけれども、では、食糧費という名目であろうともなかろうとも構いませんけれども、大臣御自身として、真っ当な支出として計上した上で官官接待を行うということはふさわしいと思うのか、それもやめた方がいいと思うのか、どうでしょうか。