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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 そこは大臣なんですから、はっきり検討会ぐらい開きましょうと言ったって、それは別に、どういう内容になるかはまたそれからの話なんですから、大臣にはそこ自身まず言っていただきたいのが一点。 今回、与党案の部分も拝見していますけれども、全壊認定を受けた後も、補修をするのであれば何百万、再建築するのであれば何百万と差をつけております。ここは、全壊というものが、修理をしてもいいような建物であるということを浮き彫りにしているんですよ…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 望んでいたところよりはちょっと一歩後退の、検討会を開くかどうかを検討するというところで……(発言する者あり)十分だろうという話が今出ましたけれども、皆さんの御地元でも必ず水害は、委員長のところでも起きているんです。僕は全部調べました。本当に多くのところで起きていて、この支援法が頼りになって、今回、大きな形で使途制限がなくなりそうだということで期待を抱いている。それで、いざ被害を受けて、それを頼みに行ったところ、私にとっ…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺田(学)委員 よろしくお願いします。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 三十分ほど質疑をさせていただきたいと思います。 会期末も迫りまして、残すところ来週のみということで、我が方としては、本当にいろいろお伺いしたいことがありまして一般質疑のお願いをしているんですが、大臣の日程もタイトだということで、もしかすればこれが最後の質疑になるのかなということを危惧しております。そしてまた、参議院選挙の結果いかんによっては、もしかしたら大臣が総務大臣じゃなくなっている可能性もあるのかと考えれば、大臣に…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 参考人の方にお伺いしますけれども、出されたガイドラインというものがどれぐらいのメッシュでできてくるかというのは、これから策定されるんでしょうけれども、いわば使用禁止の命令を出すことができる消防長にとってガイドラインというのはどういうようなポジションにあるものなのか。もし、ガイドラインが規定を何かしら、こういうところは細かくありなさい、何個つけなさい、どういう人員でやりなさいというのを事細かにやるのであれば、消防長は、あ…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 だとしたら、消防長としては、自衛の消防組織ができたときに届け出られるわけですけれども、その消防組織が本当に当該建物にとって有効なものかどうかというのはどのようにはかって、極論を言うと、組織ができましたというただの書面をもって受理し、いわば使用禁止命令を出すことができるもととなるような案件にはならないのか。紙っぺら一枚出せば認めますよという形式的な話なのかどうなのか、実質的にも判断するのかどうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 それでは具体的に、ないとは思いますが、紙っぺら一枚なのかどうかわかりませんけれども、消防長の方が、いや設置しているとは言いがたいねということで、命令の段階があって、そして禁止の段階というのがあると思うんですけれども、どういう具体的なプロセスに沿うことを想定されているのか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 私も、命令ないしは禁止の措置を一つの武器に無理やりつくらせるというよりは、大きな施設であればあるほど、そういう意識が潜在的に高いというか元来高いところが多いと思いますので、自然にでき上がっているものを改めて法律で義務化するという部分だとは思っています。 大臣の方に、消防法についてもお伺いしたいんです。 地域地域によって、そして建物建物によって、いろいろ、本当に当該施設において必要な計画ないしは組織というのは千差万別ある…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 いずれにせよ、今回の法改正によって消防の自衛組織が本当にワークしていくかどうかというのは、まさしく今の法の仕組みというよりは、その運用における現場の対応いかんであるというふうにも思っております。疑問のある点は、今回法案に附帯させていただきます附帯決議にいろいろ思いを込めるとして、この法案の方は自分自身としては前向きに考えたいなと思っております。 以上をもちまして消防法の質疑を終わらせていただきまして、第三者委員会の方に…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 なぜ社会保険庁の中につくられずに総務省にできるのかということを簡潔に御答弁いただければと思います。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 結論として総務省に設置されることになるんでしょうけれども、社会保険庁ないしは厚生労働省内につくられなかった理由の中に、厚生労働省ないしは社会保険庁が当該年金のことに関しては総務省と比較した上で信用できないという理由もあったかどうか。大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 信頼たり得るかどうかというよりも、マンパワーとして物すごく使われているので、そしてまた政府全体としてやるので総務省に置かれたということなのかなと思いますが、これが第三者という委員会になっている。その第三者に任せなきゃいけない理由というのは何なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 既存のものでは、当事者では信頼できないという理由があるのかなとお言葉から推察しますけれども、先ほど大臣が、月曜日から本日まで何をされているんですかと言ったら、先頭に立って人選やらその委員会の内容やらを考えられているということでした。 そのお言葉に対しての質疑をさせていただきますけれども、ではどういうような第三者委員会をつくるのかというのは本当に周りが注目している部分だと思います。その中で、逢坂委員の方からも一言指摘があ…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 社会保険審査会の中での年金の審査の仕方と、第三者委員会は特化されているということなので、そこの年金の審査の仕方は同じでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 きのう厚生労働大臣との質疑の中で、社会保険審査会において社保庁の判断を不服だと申し立てた場合に却下された、その内容ということに関しては第三者委員会で再度受理することはできるだろうけれども、考え方、結論が変わるということは考えにくいと言われておりました。 今回、第三者機関をわざわざまた総務省につくるということは、パッケージとして厚生労働省、社会保険庁内での判断というものが信用できないであろうし、国民の納得を得られないであ…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 社会保険審査会の方にも、恐らく領収書を持たない方、お持ちじゃない方も行かれて、審査をされて、柳澤大臣の発言を総合して考えると、社会保険審査会に行くと何か厳しい判断をされて、そしてそこで下された裁定というものが、いわゆる救済措置として出てきた第三者委員会では救済されないような発言をされておりました。そこの優位性というものは必ず後で明らかにしていただかないと、この機能というのは、第三者委員会のあっせん案の意味というものも非…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 珍しく質問に答えられないんですけれども、受理はいつから始まるんですかということをお伺いしているんです。六月中なのか、六月より以降なのか、以降だとしたらいつなのかということです。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 受理はいつからかということをお伺いしているんです。 では、違う形でお伺いしますけれども、もともと領収書のない方が、社保庁へ行って、どうせ領収書がないんだったらだめです、第三者委員会に行ってくださいと言われるのがわかっている人が直接この第三者委員会に申し込むことはできるんですか。大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 では、どんな方であってもとりあえずは社保庁に行け、まず行ってくれということなんですよね。 だとすると、いろいろ聞きたいんですけれども、地方版の第三者委員会は何をするんですかね。社保庁に行って、領収書がないですね、あなたは第三者委員会ですと、第三者委員会の中央の方に案件が送られて、送られた後に、地域にいる主婦の方なのかだれなのかわからないが行政相談委員の方がやってきて相談する形になるのか。 地方の第三者委員会をつくられる…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○寺田(学)委員 ということは、地方の第三者委員会は、何かしらの相談窓口、受付窓口になるということですね。そういうことなしにだとしたら、安倍さんが初め、地方につくるんだ、それは身近なところにあった方がいいからだというのは、申請者にとってみると、受付窓口にならないのであれば身近もへったくれもないわけで、ただ単に近くにそれを審査している人がいるというだけのことであって、全くもってワークしないと思うんですけれども、そこら辺はどうなんでしょうか…