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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 やじに一々つき合っても仕方ないんですけれども、そんなもの早く議論したらいいじゃないかとか、そちらが引っ張るからだどうこうと言いますけれども、そもそもこういうような事態になったのは、去年中に出しておかないそっちの与党が悪いんですよ。もっと時間を確保して議論するようなことをやっていれば、もっともっと余裕を持っていろいろなことを議論できたと思いますけれども、今政府・与党が言っていることは何ですか。今回の議論が長引けば地方に穴…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 道路の議論は道路の議論でしっかりするべきだと思うんですよ。本当に一万四千キロの五十九兆円がいいのかどうかとか、十年間暫定税率をお願いするのがいいのかどうか、そういう部分でやるんでしょうけれども、ほかに付随する副次的なものは一個一個削っていかなきゃいけないと思うんですよ。 私が先ほどお伺いしたのは、暫定税率が廃止されたときには、九千億なのか、それに臨時交付金を含めて一兆六千億なのか、減ったことに関して総務省は何もしないん…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 一般論としてと言いながら道路の話をされていますけれども、本当に、今後どういう結論が出るかわからない中で、何も議論していないと。 そのときに、今地方の方としては、本当に暫定税率分が来なくなるのか、はたまた暫定税率が維持されるのか、維持されなかったとしても何か補てんされるのか、本当に財政がどうなるんだろうという中でやって、不安を与えているわけですよ。 それに関して、中長期的な問題は残りますよ、今までの道路の借金の分もありま…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 政府提出ですから、政府案を一生懸命説明して御理解を得るような努力を国会に来ていただいてされることは、別に否定もしませんし、その姿勢が間違っているとも思いません。ただ、そのような努力が報われるとき、かなうときとかなわないときが国会の意思ですからあるわけですよ。 そのときにおいて、地方財政に、今こういうタイミングで議論しているわけですから、ことしの予算に関しては今編成作業をしているんでしょうけれども、それは、先ほどくどくど…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 アイデアが一番いいものがあるから出していて、それ以外のものがあったら今出しているものは出さない、それはわかりますよ。ただ、その一番いいと行政府の方が考えていることが、国民の議論の中で、いろいろ審議している国会において、だめですという話をされることだってあるわけじゃないですか。もちろん、一つの考え方に行き着く間にいろいろな形もあるでしょうし、いろいろなことをケースで考えるわけじゃないですか。 危機管理という言葉を使うのも…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 では、一般論という言い方をしますけれども、一般論として、こういうような大きな税源の上下があることに関して、そういうことが起きた場合においては、総務省として何かしらそれの激変を緩和していくような経過措置を設けることを提案するような努力はしていくというのは当然のことだということでよろしいですよね。一般論としてお聞きします。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 その善後策を考えろということは言わないんです。三月の末を付近として何かしらの結論が出るでしょうけれども、地方に財政的な減少が起きることがあったとしても、総務省として何かしらそれを埋めるような努力は、努力ですよ、別に対案をつくってそれを出すとか、そういうことじゃなくて、そういう努力は当然の任務としてされますよね。努力するかどうかということですよ。いや、それは政治で決めることなんだということではなくて、総務省としても当然何…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 では、今回審議しているこの地財計画ですけれども、その地財計画の中で組み入れられている暫定税率分があるわけですね。それが政治の判断によって暫定税率が廃止されましたといったら、この計算自体の素地が狂うわけですよ。これは、もう一回出すということですか、計画が狂うわけですから。地財計画は別に法律ではないので、オープンにしてやるんでしょうけれども、これをもとにした交付税法は、出して可決されることはあるかもしれないですよ。ただし、…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 道路の審議は道路の審議で、総務委員会でもやるでしょうし、予算委員会でもやるでしょうし、国交でもやるでしょう、財金でもやると思いますよ。その中で、冒頭申し上げましたけれども、自動車ユーザーの納得がどうかとか、環境がどうかとか、そもそも一万四千キロがどうかとかいう話をいろいろするんでしょうけれども、自民党の幹事長さんとかがよく言われます、この予算編成をしているときにこれをなくしてしまったら、地方が混乱するじゃないか、だから…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 仮定の話はしちゃいけないと言いますけれども、暫定税率が通っていないにもかかわらず暫定税率が通るような形で紙っぺらをまいているのは総務省じゃないですか。仮定の話はよくないという言い方は、それは一つの考え方のように思えますけれども、行政として適正に執行するのであれば、さまざまなことを考えてやっておくべきだと思います。 もちろん、今本当に国会の中が激突している状況がありますから、事によっては民主党を利するような話とか、自民党…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

第169回 衆議院 総務委員会 第6号

○寺田(学)委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 きょうは、二十五分間の質疑時間をいただきましたので、先ほど今井委員からも質問がありましたけれども、十九年度補正関係に関する交付税についてということと、それとともに、ことしか来年選挙があるだろうというお話がありますので、公選法、選挙関係に関して質問させていただきたいと思います。 まず、十九年度の補正予算関係、交付税関係のことですが、先ほどから質問、そして御答弁をお伺いしていると、これが通らないと…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 財政当局から伺うところによればというところに、責任的には財務省にあるんだということをお述べになりたいんだとは思いますが、とはいえ、政府一体として物事を決めて交付税のある程度の概算というのを出す形になっておりますので、今回、国税収入が減ったということは財務省の見通しが甘かったということで逃げることはできないのではないかなというふうに思っております。 ここ十年ぐらいどのような形で、このような減収、また昨年であれば増収、予想…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 この改正法案が出るとすれば、十八日から予定されております通常国会の中で議論されることでもありますから、本格的な議論はそちらの方でやりたいと思いますが、まず臨時国会の間にも指摘しておきたいのは、もう一つ、三つぐらいの骨子がある中で、昨年、勢いよく正々堂々、特会の借り入れを返していきますというふうに胸を張ってお述べになられた舌の根も乾かないうちに、ことしになって、交付税が足りないから償還を繰り延べしたいという話をわざわざ法…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 わざわざ法律で返済額まで決めて去年は審議したにもかかわらず、ことしこういうような形にしたいというような政府の意向ではありますけれども、そもそも、昨年時点においてことしのことを予測できないような政府が、この償還計画、返還計画というものを今後何年も本当に計画どおりやっていけるのかというのは、非常に怪しい部分があるなと思っております。 説明を聞いたところによると、来年と再来年ですか、ことしの分の償還をやめる、延期することはあ…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 翌年のことすら正確に予測できなかったのに、三十八年のことを予測できるのかというのは非常に疑問がありますし、そもそもそのときに、今政策決定をされた方々はほとんど退職されているのかどこかに行っているのかわかりませんけれども、与党も野党もなくなっているのかもしれませんが。そういう意味において、非常にこういうものは、大ぶろしきを広げた割にはあっさりとこういうふうに、法律を変えてことしはやめますなんということを、地方に迷惑がかか…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 今御答弁いただいた部分、実際、ないとは言いませんけれども、それがすべて、三割弱繰り上げにつながっているとは到底考えられないと私は思っています。 総務省から出された資料を見てみますと、ざっと見て、例えば岡山県ですけれども、村とか町であれば、先ほど述べられたとおり、早朝から昼の生活リズムだとか、御高齢の方が多いとか、夜になると道路事情が悪いとか、もしかしたらあるのかもしれませんが、いわゆる市というところに関しても全部繰り上…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 投票所の投票時間の繰り上げに関して、財政的な問題もあるんじゃないかとか、人的な問題があるんじゃないかという話が聞こえてきますけれども、そんな、財政的な問題によって投票機会が奪われる、投票する権利と投票所を設置する自治体の都合というのはどっちが重いかといったら、それは当然ながら投票する人の権利の方が重いわけで、選挙部長は今いろいろ御立派なことを言われましたけれども、実際のところ、どんどんどんどん、投票する機会というものが…

民主党・無所属クラブ2008/01/15

第168回 衆議院 総務委員会 第10号

○寺田(学)委員 法律の趣旨が守られるように努力するというお話がありました。その努力の具体例が、各投票所、各自治体からなぜ繰り上げたのかという事情を聞いて精査するということなんでしょうけれども、選挙はこれからも何回も何回も、時によっては毎年行われるぐらいこれからあるかもしれませんけれども、そんな悠長な話をしてもらちが明かないと思うんです。本当に周知徹底させるのであれば、もっと総務省がリーダーシップをとって、各自治体に対して本当にこの事情…

民主党・無所属クラブ2007/12/04

第168回 衆議院 総務委員会 第7号

○寺田(学)委員 民主党の寺田と申します。 まずは、参考人各位の皆様におきましては、本当に御多忙のところ、当委員会に足を運んでいただき、私どもの審議にお力をかしていただけますことを、一委員として御礼申し上げたいというふうに思っております。 私に与えられた時間が十五分という短い時間でもありますので、今回の放送法に関して特に注目をされております、虚偽報道等があった場合においてのこれからの対応のあり方、法案の中では、行政の方が、再発防止の策を…