寺澤辰麿
会議録に記録された「寺澤辰麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会59 件・59%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会12 件・12%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 金利スワップの元本分について買入れ消却をすることは考えておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) ストリップス債については、買入れ消却の対象になることはあり得ると考えております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) この日米のスワップスプレッドの違いを明確に答弁することはちょっとなかなか難しいわけでございますが、市場関係者等の分析によれば、これは我が国国債とそのスワップの信用力の問題ではなくて、むしろ需給の問題、それからマクロヘッジ会計の関係で、時価会計を適用しないスワップの固定レシーブニーズが金融機関に強かったというようなことが、こういう我が国における姿になっているのではないかという分析がございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えを申し上げます。 今回お願いをしております金利スワップ取引は、これは直接的に金利負担を軽減するために行うというものではございません。国の債務のデュレーションを管理する上で、第一義的には国債発行計画を通じてデュレーションを管理する、それでもうまくいかない場合に補完的な手段として導入をさせていただきたいということでございます。 仮にこの金利スワップ取引を行いまして変動金利を固定金利に変換した場合に国にとって…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 財投編成におきましては、財投改革の趣旨、行財政改革の趣旨を踏まえまして、民間ではできない分野、事業に特化する等、対象分野、事業の重点化を図るとともに、時々の社会経済情勢を踏まえまして、例えばセーフティーネットの構築等、真に政策的に必要と考えられる資金需要に的確に対応するとの考え方で編成しているわけでございます。 その際、各財投機関の業務が民業補完のために実際に必要なものかどうか、将来の国…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えいたします。 一般的に申し上げまして、格付というのは、各機関の発行する債券の元本、利息が約定どおりに支払われる確実性の程度をいろんな符号を用いまして段階的に表示したものでございまして、これは各発行体の債務返済能力を表わすもの、裏返して言いますとデフォルトリスクを表わしているものということでございます。したがって、各格付会社におきましては、各財投機関債の格付に当たって、各機関の債務返済能力を分析をしている…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えいたします。 財投機関債を発行する際に、投資家がその格付を参考に、投資家がその機関債を買うかどうか等、またどういう条件で買うのかという際に格付機関の格付を参考にしているものでありまして、私ども財投を編成する立場から、格付によっていろいろ、格付がどうであるかどうかということでその枠をどういうふうに、例えば融資枠とか全体の規模を決めているものではございません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 正に先生御指摘の点が財投改革の際の議論のポイントでございました。 従来、特殊法人、先生は今政府系金融機関のお話をされておりますので、政府系金融機関の事業、分野の見直しを行う際に、従来は資金運用部に郵貯資金、年金資金が入っておりまして、その資金を活用して政策金融機関に融資をするということといたしておりましたが、特殊法人の見直し、財投改革の際の議論は、政策金融機関である個別の財投機関の事業の見直しを、いわゆる民主…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 繰り返しになりますが、格付機関は、それぞれの政策金融機関の格付に当たっては、その政策金融機関の財務状況、事業内容をチェックするとともに、その機関に対する政府の支援ないし政策としての政府のサポートを総合評価しているわけで、それが、市場がそれぞれの政策金融機関を評価したということになっているということを我々は見ているということでございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) それは、先ほど申しましたが、格付機関の格付で私どもはそれぞれの財投機関の融資枠を決めているわけではございません。ございませんが、それが、先生御指摘のように、それぞれの機関のコストの一部に反映をしている、そのことによって、最終的には補助金とかそういうものに影響があるということはあります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 財投改革が財投機関債を発行させて何を期待したかということは、財投機関債を発行するためには、その発行体は市場に対して、投資家に対して説明をしなきゃいけません。我々の仕事はこういう仕事をしています、こういう重要な仕事をしています、またこの仕事によってこういう政策的な効果がありますというようなことを説明をする、いわゆるIR活動と言っておりますけれども、投資家に対してそういう活動をして、その結果、どういうマーケットの…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 財投機関債は、御指摘のように財投改革の中で論ぜられたものでございますが、基本的には、財政融資という制度と市場原理をどういうふうに調和させるか、そのことによって特殊法人等の改革、効率化をどういうふうに促進するかという観点から議論をされたものでございまして、財政融資の対象機関でございます特殊法人等、すなわち財投機関がまず市場原理にのっとった資金調達を行うように努力するということを第一義にする…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 財投機関債は平成十三年度から発行されるようになりまして、発行するに至りますまでには、例えば、格付会社から格付を取得するとか、市場において債券を発行、ボンドの意味の債券でございますが、債券を発行するために必要なディスクロージャーを行う、また投資家に対するIR活動を行うといったようなことが必要になりますが、十三年度の前半はまだなかなかそういう準備ができておりませんが、後半から徐々に発行をされるというふうになってき…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 格付会社の格付の考え方というのは発表されておりますけれども、基本的にはそれぞれの財投機関の財務内容をよく調べるということが一つ。それから、その個々の財投機関の業務に対する、政府がそれにどの程度の支援を与えようとしているかという姿勢、業務の公共性といいますか、そういったものを総合的に勘案をして格付をしているというふうに思っておりますが、具体的な財投機関債の発行に当たりましては、確かに御指摘のように、特殊法人改革…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お尋ねの点は、政府系金融機関がどういう格付を得ているかということは、先ほどお答えしたような観点から格付を得ているわけですが、では、具体的にそれぞれの政府系の金融機関が財投機関債を発行する場合に市場においてそれがどうなっているかということは、区々でございます。それぞれの機関に応じて違ってくると。 今、先生御指摘の、仮に財務内容が悪くなってした場合にどうなるかということは、恐らくまず格付に反映をしてくるのであろう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えいたします。 財政融資という制度は、金融的手法で財政活動を行うといいますか、財政政策を行うということでございまして、有償資金を政策金融機関に融資するわけですが、その場合に二つございまして、有償資金のみで行われる部分と、有償資金と租税財源を元にした政府の何らかの形の助成、補助金、補給金、出資金といったものと組み合わせて行うものがございます。 よく誤解されるんですが、財投機関に対して財政融資をしながら、一方…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 高い資金調達をすると政策コストが高くなるということではなくて、例えば、高い資金調達をした機関がその高い資金で貸付けをしていれば、それはそれで成り立つわけですね。その場合には何ら政策コストは要らないわけです。低い資金調達をしても、その低い資金調達より高く貸せば、それは政策コストはマイナスになってきてもうかってくるということになるわけですね。ですから、高い低いということではなくて、政策金融機関がどういう末端の金利…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えいたします。 正に、特定の政策金融機関にこれぐらいの政策コストを使って事業を行っていることが、そのコストとベネフィットとの関係で意味があるかないかを比較をしてもらう参考に政策コスト分析は活用できるのではないかと。つまり、どんなに政策コストが掛かっても、例えば貸し渋り対策としてこういうことはやらなきゃいけないというふうにお認めいただけるんであれば、この政策コストはコストとして当然認められるものであるという…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答えいたします。 財政融資資金を融資する際の事業内容が、例えば極端に低い金利で行われるという場合に政策コストが非常に高いということがあるといたしましたときに、それだけの政策コストを掛けてこの事業を行うことが適切かどうかという議論の際に政策コスト分析を活用しているということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○寺澤政府参考人 お答え申し上げます。 金利スワップ取引は、国債市場の状況や国債の負債構造等に応じまして、いろいろな形で活用できるものでございます。いろいろな取引をめぐって、目的がこうではないかとかいうことは当然想像されるわけでございますが、私ども、国債管理政策の観点からこれを申し上げますと、私どもは、国債を確実かつ円滑に発行、消化すること、また、長期的な調達コストを抑制することを管理政策の目的としておりまして、そのために、まず、市場の…