寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 緊急失業対策事業法の建前から申しますれば、失業対策事業に使われます労働者に対しても、その地方で同一の職種に従事しておる者の賃金を基準にしてそれを下廻る、それを上廻らない賃金を拂うという建前に相成つておるわけでございます。従いまして、賃金を殊更に安くして雇用量を殖やすということは緊急失業対策法の建前ではないのでございます。併しながら先ほどから申上げます通り、日傭労働者の賃金は必ずしも生計費、物価の変動だけではきま…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) その点につきましては、先ほどから申上げます通り、日傭の賃金に非常に変動がございますので、統計的にまだ結論に達しておらんということを申上げたいと思います。労働省といたしましては、できるだけ的確な資料に基いてその問題に善処したいと考えております。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 一般職種別賃金の建前が、御承知の通り同一の地方で同一の職業に従事しておるものを基礎にしてきめるということになつておるわけでございまして、進駐軍労働でも同一の地方で同一の職種のものがあるということでございますれば、その関係ではやはり一般のこの同一の労働に従事しておる者と同じ取扱にならざるを得ないと思います。ただ進駐軍関係の労働なるが故に一見その地方で同一の職業に従事しておる者と認められるようなものであつても、更に…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 進駐軍関係の労働者と失業対策事業との間に相当の性質の相違がありますことは、御指摘の通りでございます。ただ賃金の水準につきましては、進駐軍関係の労働者も一般職の適用を受ける。失業対策事業に使われますものも、一応この地方で一般で行われております賃金を基準にするということにはなつておるわけでございますが、その点は失業対策法の建前の通り、一般の職種別賃金よりも八割乃至九割というような低い給與を支給するという建前になつて…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) その点につきましては、先ほども申上げました通り、この全国的にそういう業種が存在し、そうして調査も可能であり、従来も全国的な告示をして参りましたので、今特にそういう点の内容に変更がございませんので、従来の扱を変えるという必要はないのではないかと考えております。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(寺本広作君) 進駐軍の労働のうちの雑役に従事しております者が、その地方的事情によつて、その地方限りでこの一般の土木関係の労働に従事しておる者と違うということであれば、御指摘のような点が考えられると思うのでございますが、進駐軍労働としてはやはり大要は全国的に共通な点が相当にあるのではなかろうかと考えられますので、進駐軍の雑役を地方告示に讓るのは如何なものだろうかと考えます。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 只今統計を持合わしておりませんので、取寄せましてお答えいたします。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 持ち合せがございませんで非常に恐縮でありますが、従来こうした関係の資料は、あらかじめ國会のほうから御要求を頂きまして、それに応じて提出するならわしになつていたものですから……。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 労働省で國民の攝取栄養のカロリーの問題に関心を持たぬというような御批判が出ておるようでございますが、これは実質賃金の問題として、私ども関心は十分持つております。只今ここに数字がないということを先ほどから申上げておるわけです。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 赤字の問題は特に重要なことになつておりますが、労災保険のほうだろうと思いますので、労災保険につて申上げたいと思います。労災保險は二十四年度におきまして災害が非常に増加いたしましたために、決算の帳簿上においては約二十八億近く赤字になつたと思つております。これは経過保險料、未経過保險料繰越金が入つて、数字の上ではそういうことになつております。ただ本年四月から保險料の一部引上げと行なつております関係で、現在では約十五…
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 本年九月現在で約十五億というふに記憶いたしております。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) 累計でございます。
第9回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(寺本広作君) はあ。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 実は本日の委員会では補正予算の説明を求められるということでありましたものですから……来年度の当初予算の説明でありますれば今直ぐ資料を取寄せますから、後に廻わして議事を先に進めて頂きます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 補正予算に要求中であります七千万円の退職手当は、労働省から退職上ます者の手当だけではないのでありまして、各省で退職します者の退職手当、先程海老塚課長から申上げました通り、失業保險を受取れるとすればその金額まで取れる筈の者が政府から出します退職手当が失業保險で受取れるものよりも少い、その場合に差額を安定所から出すというものの不足分をここに計上いたしておるのであります。当初予算に計上いたしましたものが非常に少額であり…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 政府職員に対しまする年末給與一ケ月分の特別手業を支給するための補正予算は、大蔵省で各省分を一括して計上いたしております。労働省から労働省分だけを特別にこの補正予算に切離して出すということをいたしておりません。併し大蔵省に一括して入つておりますのでその方の予算で、年末の手当は予算が成立いたしますれば支給し得るようになると考えます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 将来の見知しについての御質問でございますが、ここでそのことについて申上げます前に、先程堀木委員が二十六年度予算の概況を説明するようにというお話がありましたのに、正確な資料が手許に届いていないからということで後へ廻して頂きましたが、今数字が届きましたので先ずそれを申上げました方が将来の見通しを申上げる上に好都合だと思いますのでここで説朗させて頂きます。 労働省関係一般会計の予算は、明年度只今のととろ予算総額百七十一…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 一般職種別賃金に関する法律についての大変具体的な御質問でございますが、労働省といたしましては今度の臨時国会に提出したいと思つて事務的に準備いたしております。併しこれは臨時国会の会期その他の都合もあることでありましようから最終的にはまだ決定を見ておりません。それから土建業者の反対の内容について分つておつたら知らせろということでございますが、土建業者が反対いたしますのは、この法律の適用を受ける者の大部分が公共事業関係…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 担当の者がおりませんので私から説明いたします。二十六年度の婦人少年局関係の予算は千九百六十一万七千円になつております。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(寺本広作君) 昨年度は二千五百十四万八千円でございます。