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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 20 を表示
労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 農業労働者についての労働基準法の適用は、基準法上、労働時間とか深夜業とか特殊の規定を除いては、やはりその適用を受けることになつております。漁業関係の労働者についても、それがはつきりした雇用関係の中に入つて行くものであれば、やはり労働基準法の適用がある。労働時間とか深夜業のような規定を除いては原則として適用があるということになつております。ただ漁業関係には複雑な形態がありまして、雇用関係であるのか、それとも独立営業者であるのか…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 ただいま記事を読んでみたのでありますが、建前としては、これは兒童保護の建前から里子に出してある事例ではないかと思います。その里親と里子の関係が、本来の兒童福祉のねらいである里親、里子の関係を逸脱して、使用者と労働者者の関係にかわりつつある事例ではなかろうかと思う。実態の認識の問題でありますが、里親、里子の関係が破れて、労使関係に近い使用者と労働者の関係になつているというものには、当然基準法は適用されるものと考えます。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 本来であれば、兒童福祉の建前から——この記事には兒童相談所の手を経て里子に預けられた事件だ、こう書いてあります。従つてこれは行政系統から言えば、厚生省方面の、子供の福祉を願つて里子に出したという事件であろうと思います。こういう事件については、これは当然基準局の出先機関としては、兒童の相談所に連絡をとつて、この程度になつている事件は、当然基準法上の問題にして処理せざるを得ぬということになるからということで、本来兒童相談所の発動…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 一般的に里親制度が悪用されておるということは申しかねると思いますが、そうした例外的な事例もあろうかと思います。その間の弊害は、やはり国の各種の出先機関の間の連絡をとつて防いで行くべきであると思います。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 労働省としてはさように考えております。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 従業婦の募集、紹介ないしは供給は、六十三條の一号、二号に該当する事項については禁止されております。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 募集は禁止されております。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 罰則の適用が行われていないという委員長の御質問の趣旨が、ちよつと受取りかねるのですが……。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 基準局の監督署がさような事実を承知いたしておつて、事件を放置している、こういう意味でございますか。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 そういうことがあれば、具体的にその監督署を督励して措置させて行きたいと思います。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 現実に小さいガラ紡関係その他で、前借金で住込みの労働をやつているとか、あるいはある程度基準法の予定している期間以上の期間を定めた基準法違反が、ときどき発見されるのでございます。そういう違反が発見されるまでそういうことがわからずにおるということに、法律上ないしは行政上欠陷があるのではなかろうかというお尋ねでございますが、法律自体としては禁止しております事項でございますので、法律上の欠陷は一応ないものと考えております。ただそうい…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 行政機構がやや複雑になつておりますので、申し上げたいと思いますが、女子、年少者の現実に働いておる労働條件を保護して参る、そうしてその違反があつた場合にこれを取締つて行くということは、婦人とか、労働者が年少であつても、私の方としては基準局の出先機関がやることになつております。基準局は特にこの問題について専門家を集めまして、女子、年少者以外の安全であるとか、衛生であるとか、一般的な問題を扱つておりますために、婦人局はややともすれ…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 女子、年少者に関する問題が各行政官庁にわかれておると申されますことは、お尋ねの通りでございます。しかしこれはそれぞれの行政の立場でやつているのでございまして、教育の面から女子、年少者を見て行く場合には文部省、それから雇われている労働者、雇用関係から見て参ります場合には労働省、しかし雇用関係以外の問題、親子の問題としての子供の問題は厚生省が見て参るということで、それぞれの行政の面から女子、年少者の問題を取扱つて行くという建前に…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 はい。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 御承知のように、その委員会は各官庁の代表者並びに学識経験者を全国単位または府県単位で組織して、常時連絡をしている委員会でございますが、各官庁から情報を持ち寄り、問題を持ち寄りして、絶えず会合を開き、青少年問題につきましては相当の成果を上げている委員会だと考えております。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 ちよつと何の関係の予算でございましようか、委員長。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 予算関係の資料を持ち合せておりませんが、安定所関係で全国で働いておる者は一万一千八百名だと考えております。

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 昨日の議論を私実は承つておりませんので、どうもおつしやることがぴんと来ないようですが、私の方の出先が一万一千人——これは安定所と県の職業安定課、それから本省の職業安定局を通じてでありますが、それが出先として四百十六箇所の安定所を持つて仕事をしているわけであります。予算はただいまおつしやられる百億とは頂戴いたしておりませんけれども、相当頂戴しております。しかし安定所がやつている仕事は、御承知だと思いますけれども、いろいろたくさ…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 ごもつともなお話だと考えますが、ただ役所の権限争議と申しますか、できるだけ権限をほしがるというような問題のために、この問題が非常に行政がゆがむとか、ないしはいやな仕事をみなが逃げまわつておるというために、どこかにギヤツプができる。消極的な権限争議でありますが、そういうようなことのためにこの問題の処理が非常にまずくなつておるのではないかというようなお話でございますが、委員長の御質問にもお答え申し上げましたように、今のところは青…

労働事務次官1952/03/04

13衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○寺本証人 まだそういう具体案が出ておるということを承知いたしません。