寺本廣作
会議録に記録された「寺本廣作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,755 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 非常にあいまいな御答弁をいただいたわけでございますが、患者本人にとっては、非常にこれは問題だと思うんですよ。ことしの十月一日までに認定を申請するか、十月一日を過ぎて認定するか。損害賠償を受けられるか受けられぬかということは、実は故意過失の立証ができるかどうかということにかかるわけですよ。故意過失が事業主側にあったということを立証するということは、非常に困難です。それで患者としては、必ずこれはその認定を受けた時期が損害の生じ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 委員長、政府側にという衆議院の方のお話しですから、政府側の答弁を……。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 法改正後に生ずる損害、それは原告側において立証責任がある、こういうことでございます。しかし、自分の病気がいつ発生したかということは、医者がこれを決定するものでございまして、なかなか原告側が自分で立証するということは困難であろうと思います。いま企画調整局長から、公害による健康被害者の救済に関する法律と損害賠償は別だと、こういう答弁がありました。この点は非常にやはり問題だと思います。 昨年八月、環境庁の次官の通牒が出ましたとき…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 だんだんと、衆議院の法制局の答弁と政府の環境庁の答弁が歩み寄ってきたように思います。水俣病患者であるという認定と、損害賠償ということは別個のものだ、水俣病の認定というのは公害による健康被害者救済法の認定であって、この民法の特例である損害賠償とは別個の問題だ、こういう答弁のようでございますが、その考え方は、昨年の八月の環境庁次官通牒以来一貫していると思います。しかし、現実には、なかなかそういうふうにはなっておらぬというのが、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 船後企画調整局長の御答弁で、かろうじてこれは救いの余地が出てきたなという感じがいたします。この衆議院修正の規定による「施行後に生ずる」という問題が認定問題と関係ないとか、挙証責任の転換でも水俣病は助からぬと、助からぬことばかりいままで答弁されておったわけですが、第三項の、この「(検討)」というサブタイトルの損害賠償を保障する制度というのは、賠償責任が確定したものの支払い能力の担保ということだけでなく、もっと広範に考えてよろ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 実は、昨年の八月、水俣病認定の行政不服審査に当たって、長官が認定基準を緩和して、患者を救えるようにするという通牒をお出しくださった。その際私は、賠償問題が必ずついてくる、それで、損害賠償問題は別だとあの通牒に書かぬほうがよかったということを申し上げておきました。その後、認定を受けた患者の皆さんが、被害者救済の法律の保護を受けられるだけでなく、賠償を求めるという方法に出ておられます。しかも賠償を求めるのに、民事訴訟にいっても…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○寺本広作君 船後局長の答弁が少し後退したように思いますな、先ほどの答弁よりも。大石長官、やはりこの公害被害者の、病気の救済と損害賠償は別だというお考えが非常に強いのじゃなかろうかと思います。そういうことで、水俣病として認定は受けたが、損害賠償は受けられぬという事態が考えられる、その場合のことを考えていろいろ答弁が、こう弱くなったり強くなったりするのじゃなかろうかと思います。 私はいままでの裁判のあれを見ておりまして、阿賀野川の裁判とい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○寺本広作君 私は、ただいま可決されました警備業法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○寺本広作君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 以上であります。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○寺本広作君 私は、ただいま可決されました公有地の拡大の推進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公有地の拡大の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地価対策を含む総合的な土地対策を早急に講ずるとともに、本法の施行にあたっては、次の諸点について遣憾なきを期すべきである。 一、地方公共団体及び土地開発公社が公有地を確保するた…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○寺本広作君 私は、ただいま可決されました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党各派共同による附帯決議案を提出します。 案文を朗読いたします。 地方公務員災害補償法の一部を改正する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左の事項について善処すべきである 一、特殊公務に従事する職員の補償の特例措置については、その適用範囲を拡大する等の措置を積極的に検討し、危険な業務の遂行にあたった地方公務員の補償…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○理事(寺本広作君) それではただいまから地方行政委員会を開会いたします。 本日、玉置委員長が所用でおくれますため、私が委託を受けましたので、暫時委員長の職務を代行いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、二宮文造君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○理事(寺本広作君) 地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。渡海自治大臣。
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○理事(寺本広作君) 本案に対する審査は後日に譲ります。 —————————————
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○理事(寺本広作君) 公有地の拡大の推進に関する法律案及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案を一括議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第16号
○寺本広作君 私は最近まで地方行政に関係しておったものでございますが、いろいろたくさんありますうち、地域開発の法律を見てみまして、この離島振興法ほど地域開発で成果をあげた法律はほかにないと思います。過去二十年間、島はこの法律のおかげで非常に明るくなってきたと思います。しかしその間に大陸のほう、本土のほうの開発はそれ以上に非常に進みましたものですから、この法律の果たした役割りは大きかったけれども、大陸のほうから引き離されたその距離を幾らか…
第68回 参議院 地方行政委員会 第16号
○寺本広作君 まあ非常に積極的な御答弁で、ありがたいことだと思っております。大蔵省もおられぬことですし、最終的にここで片づけようとすることは無理だと存じます。しかし、せっかく衆議院で出された法案、政府も賛成しておられるこの法案で、簡易水道の補助率を引き上げてやろうという法案でございます。これは全く離島の住民の飲料水に不安なからしめようという思いやりから出た修正案だろうと思います。 そこで大臣にお願いしたいわけですが、せっかく補助率を引き…
第68回 参議院 地方行政委員会 第16号
○寺本広作君 私は、ただいま可決されました離島振興法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○寺本広作君 私は、ただいま可決せられました道路交通法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○理事(寺本広作君) 速記とめてください。 〔速記中止〕