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総務省自治税務局長衆議院参議院
総発言数
209
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治税務局長
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会85 件・85%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・2%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 全国の税収に占める東京都の税収の割合、十年前と現在の比較でございますが、個人住民税につきまして、平成二十五年度では一六・四%、令和五年度ではこれが一八・四%に上昇しております。地方法人二税につきましては、同様に特別法人事業譲与税を含まない場合でございますが、平成二十五年度では二六・八%、令和五年度でこれが二八・六%に上昇しております。固定資産税につきましては、平成二十五年度では一六・三%、令和五年…

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 現行の特例措置、御指摘の特例措置につきましては、令和五年度の税制改正で創設されたものでございます。固定資産税の仕組み上、一月一日から課税されるものですから、また、令和六年度以降にこの適用実績が発生するということで、現時点では実績が明らかになっていないところでございます。 現行の特例措置の効果についてお尋ねがございました。生産性の向上や賃上げ、これは税制だけの要因で測られるものではございませんので、…

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 過去、様々な制度が重層的に積み上がっておりまして、同じ年度で複数の制度が走っていることを御理解いただきたいと思いますが、足下の令和五年度で申しますと百六十二億の減収額が、過去の累計でございますが、単年度で減収額が発生しているという状況でございます。

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 この措置による減収額につきまして、これは令和六年度の税制改正で法人税の賃上げ促進税制の見直しが行われたところでございますが、見直し前の措置による減収額は令和五年度実績で二百七十六億円の減収、見直し後の措置による減収見込額は約五百億円程度と見込んでいるところでございます。 効果でございますが、先ほどと同様な答弁で恐縮でございますが、企業の賃上げは、企業収益の動向や雇用情勢等、税制以外の要因もございま…

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 大前提として、木材の地産地消、こういったことは非常に重要だというふうに我々も認識しておりますが、その上で申しますと、固定資産税というのは、家屋などの資産価値に応じて課税する税でございます。 そのため、老朽家屋の改築の際、これは個々の事例に応じて決定されますので、一概には申し上げられませんが、一般論で申しますと、通常の維持管理の範囲を超える工事が行われた場合、従前の木材、床材よりも程度のいい資材が用…

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたいわゆる暫定税率、現在は当分の間税率と呼んでおりますけれども、仮に揮発油税や軽油引取税等のこれらの税率が廃止された場合、毎年、国分で約一兆円、地方分で約〇・五兆円、合わせて、ただいま御指摘ございましたように、約一・五兆円の減収が見込まれているところでございます。 このうち、軽油引取税につきましては、地方団体における道路特定財源として昭和三十一年度に創設されたものでございま…

総務省自治税務局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十一月に開催されました政府主催の全国知事会議におきまして、村井全国知事会長などから、軽油引取税の見直しの議論などに関連いたしまして、恒久的な減税となるのであれば、地方の減収分については恒久的な財源で対応し、地方財政への影響に十分配慮するよう要請されていると承知しております。 また、このほかにも、財源も含めて丁寧に議論を進めていただきたい、住民に身近なサービスを担う自治体の財政運営に支障がないよ…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 地方のたばこ税は、従来から、申告実務を行う事業者の負担を踏まえ、国のたばこ税と課税標準を統一しているところでございます。 今回、国のたばこ税におきまして、課税の適正化の観点から、加熱式たばこと紙巻きたばこの税負担差を解消するため、加熱式たばこに係る課税標準の算定方法を見直すこととしております。 このため、国のたばこ税同様、地方のたばこ税におきましても見直しを行うこととしているものでございます。

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁がございましたように、仮に軽油引取税の当分の間税率が廃止された場合、四千七百九十億円余りの減収が行われる、すなわち地方財源が恒久的に失われると見込まれているところでございます。 全国知事会などからは、恒久的減税となるのであれば、地方の減収分については恒久的な財源で対応し、地方財政への影響に十分配慮するよう要請されているものと承知しております。

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 今般の給与所得控除の引上げ及び特定親族特別控除の創設等に係る個人住民税の減収額につきましては、平年度で七百五十億円程度と見込んでおります。 その上で、今回の所得税及び個人住民税の見直しにつきましては、デフレからの脱却局面に鑑み、基礎控除や給与所得控除の最低保障額が定額であることに対して物価調整を行うものであることを踏まえて、特段の財源措置を要しないものと整理されたものと承知しております。 委員御提…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 今回、電子納税通知書の対象といたします固定資産税などの税目は、課税庁でございます地方団体側が税額を決定して、納税者に直接通知することで賦課を行うものでございます。このため、納税通知書はこの賦課の際に送られる通知でございまして、賦課を行政処分として確定させる効果がございます。 このため、万が一納税通知書が到達しなかった場合には賦課が成立せず、税の徴収ができなくなってしまうおそれがあることから、今回、…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 eLTAXにつきましては、法令上、全ての申告等や納付の手続について既に利用可能な状態となっておりまして、利用実績も年々拡大しているところでございます。 令和八年九月からは、国民健康保険料や道路占用料などの地方税以外の公金につきましても、地方税統一QRコードの活用によりまして、eLTAX経由での収納を可能とする予定でございます。必要なシステム改修を進めますとともに、地方団体に対し助言を行ってまいりた…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のふるさと納税につきましては、個人住民税の一部を実質的に自治体間で移転させる仕組みでありますが、結果として、御指摘の不交付団体を含め、住民税の控除額、いわゆる流出額が寄附受入額を上回る自治体は生じ得るものと考えております。 ただいま御指摘のございましたワンストップ特例制度は、ふるさと納税の手続の簡素化につきまして地方六団体から要望されたことも踏まえ、導入したものでございます。 なお、この制度…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のございました利子割税収につきましては、令和五年度決算において、全国で二百二十二億円、東京都で百五億円となっておりまして、全国に占める東京都のシェアは約四七%でございます。 所得割などその他の個人住民税においては東京都の全国に占めるシェアが二〇%程度であることと比較しますと高い水準となっておりまして、その背景には、委員御指摘のようなインターネット銀行の伸長といったものが考えられているとこ…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 申し訳ございません、先ほど私の答弁で、利子割の税収につきまして対前年度比約二百二十八億と申しましたが、正しくは対前年度比約二二八%の誤りでございました。訂正させていただきます。

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 企業版ふるさと納税は、制度創設以降、各地方団体の地方創生の取組を後押ししてきたほか、政府における地方創生二・〇の取組を税制面でも後押しする観点から、今回、特例措置の適用期限を延長することとしたものでございます。 一方、先般、地域再生計画の認定が取り消される不適切事案が発生したことを踏まえ、制度を所管する内閣府において、制度の健全な発展の観点から、必要な制度改善策を講ずることとしております。 この制…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 個人住民税における基礎控除につきましては、昭和三十六年以前におきましては所得税と同一でございました。その後、地方財政への影響等を考慮して、所得税減税による影響を遮断するために、昭和三十七年度から地方税独自に基礎控除額を創設した経緯がございます。 この基礎控除の引上げについて今御質問がございましたが、地方の首長などからは個人住民税の減収による地方財源や行政サービスへの影響を懸念する声がある中、仮に基…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 個人所得課税における所得とは、収入金額から収入を得るために要した経費を差し引いたものでございまして、政策判断を伴う所得控除等とは異なり、所得税、個人住民税において同一であるものでございます。 お尋ねの給与所得控除は、サラリーマン等に対して勤務に伴う経費を概算的に控除するものでございまして、所得計算上の必要経費に当たるものでございますことから、これまでも所得税、個人住民税で同一の取扱いとしてきたとこ…

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 ただいま御指摘がございました特例措置につきましては、令和五年度に二年間の時限的な措置として創設されたものでございます。 今回の適用期限の延長に当たりましては、経済産業省から二年間の延長要望がございましたので、令和七年度税制改正におきまして二年間に限り延長することとしたものでございます。

総務省自治税務局長2025/02/25

217衆議院 総務委員会 第5号

○寺崎政府参考人 お答え申し上げます。 今回、二年といたしましたのは、要望に基づいて二年間としたわけでございますが、固定資産税は市町村の行政サービスを支える基幹税でございます。特例措置は、政策目的などを十分に勘案し、真に必要なものに限るべきと考えているところでございます。 さらに、一般論といたしまして、税負担軽減措置につきましては、その適用実績や政策効果を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行うべきものと考えております。 そのため、今回…