寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 外国から内政干渉まがいのことを言われれば、私だって腹が立ちます。まして、それに対して総理の声が国民に伝わっていないとすれば、国民は屈辱感すら味わうのではないか、それを心配しているわけであります。あるいは腰砕けにやっているのじゃないか、それでなくても日本というのは外圧に弱いなんということを前から言われているわけであります。また、アメリカが繰り返し繰り返し言っているということは、こちらの意図が果たして伝わっているのかという問題…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 それにしても、世界じゅうからいろいろ日本の経済運営に対して注文がついているわけであります。アジアからも悲鳴が上がっていると思いますけれども、昨年夏以来のアジアの通貨危機とか経済の失速について我が国の景気との関係が取りざたされている昨今でありますけれども、そのことについて総理はどのような御認識あるいは対応策をとられているのか、お尋ねします。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 先日、インドネシアのハビビ副大統領が来日されまして日本の都市銀行の代表にお会いになられたそうでございますが、その際に、インドネシアの民間企業に対する邦銀の短期債務の元本と利息の返済について一年間猶予してもらいたいという要請があったようでございます。三月二十日のことです。 これは、インドネシア政府は事実上リスケジューリング要請をしたわけでありますけれども、これに対して日本政府は何らかのアクションを起こすのかどうか、それとも、…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 アジア経済の問題に関して、金融面で我が国が国際機関等を通じて支援するというのは大事なことだと思いますし、ぜひやっていただきたいと思うんですけれども、しかしながら、もう一方においては、根っこの問題についてもこのままでいいんだろうかという気持ちが大変強くなっております。 と申しますのは、最近、アメリカの統計などを見ておりましても、アジア諸国からの輸出圧力が、対米圧力が大変強まっているという懸念の声が伝わってきます。となりますと…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 輸入拡大努力によるアジアの支援というのはぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 内需拡大につながる話が出たところで、もう一度国内景気の問題に戻らせていただきますが、先ほども若干指摘しましたように、総理が幾ら私は補正予算の話は一切しておりませんと、こうおっしゃられても、総理の周囲、与党の幹部からは連日のように内需拡大のための、あるいは補正予算に向けた御発言があるわけであります。 一々御紹介するまでもなく、総理にもお耳に達…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 総理が自由な党内の議論を抑えないとおっしゃっても、国民はそのことによって迷っているんです。どう思うかといえば、史上最低の金利の中ではもう金融政策を打つ余地がないな、財政政策に頼らざるを得ないなと。だけれども、それを言うとすれば財政改革路線を変更しなくちゃいけない、これは内閣の公約だからそうやすやすと旗を下げるわけにはいかない、だから周囲に言わせてなし崩し的に政策転換を図ろうとしているんではないかと受けとめるのが世間の常識だ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 総理がこう考えておられるであろうということを想像できても、下世話に言うと、踏ん切りをつける大事な局面というのがあるんだろうと私は思うんです。 この二月の施政方針演説で、総理は教育問題について特に時間を割かれて言及されました。この国の将来を担う子供たちのことに触れられて、ナイフによる殺傷事件あるいは薬物の乱用、学校でのいじめ等々具体的な例を挙げられながら、子供たちにこの世に生を受けて本当によかったと思ってもらえるようにするた…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 総理の人格を云々するほど私も高潔な人格だと思いませんし、それをあげつらってどうしようということではありません。 ただ、こういうことに関連してもう一つ思い出しますのは、今から十六年前の鈴木内閣が退陣声明を出されたときのことでございます。一九八二年十月十二日だったと思いますが、いろんな退陣に至る原因はあったにしろ、増税なき財政再建と赤字国債の八四年度脱却、この公約が守れなかった、そういう情勢になったということが直接のきっかけだ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 政策転換の問題をこれ以上申し上げても水かけ論に終わりそうな感じがいたしますから、そろそろ打ち切らなければいけませんが、最後に大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 財政法の二十九条に、予算編成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出または債務の負担を行うため必要な補正予算を作成することができるという趣旨のことが書かれております。もし本予算の成立直後に補正予算を作成しなければいけない事態が生じたとすると、仮定の話は答えづ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 今の御答弁というのはよく理解できないんですけれども、本予算作成後に生じた理由の中には、経済を読めなかった、読み誤ったというのも入っているんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 天変地異が起こったのならいざ知らず、本予算が通って、直後に補正予算をつくるというのはやはりおかしいんじゃないですか。それは単に景気あるいは税収の読み違いがあったということだけで、それを救済するようなことはこの法律は予定していないんじゃないでしょうか。 もう一度御答弁願います。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 私の申し上げている意味が通じていないのかもしれませんが、何でもありというようなお考えが根底にあるのかなという受けとめ方をせざるを得ません。 ところで、総理にお尋ねしますが、景気が悪くなれば企業業績が下がる。そうすると株も下がる、株が下がれば金融機関の自己資本比率も下がる、下がれば内外に貸し渋りも起こる、貸し渋りが出ればまた経済が上向かない、経済の足を引っ張るという悪循環は申し上げるまでもないと思いますし、それをどこかで断ち…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 資金運用のあり方から出たお考えだということなんですけれども、随分と報道のされ方と角度が違うように思います。 昨年三月末の一万八千円は何としても維持しなければいけない、だから一兆三千億であろうと株式市場に直接投入したいというような受けとめ方、あるいはそう報道されておりますから世間の人もそう思っているんじゃないかと思うんです。私はそう受け取るのは自然だと思います。にわかに、株式でなければ資金運用できないなんていう、そういう状態…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 そうですか。それでは郵政大臣、お願いします。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 ただいまの指定単を通じないものは慎重に検討するということは、株式投資を考えるということでございましょうか、それも視野に入っているということですか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 今、どういうふうに使われているかというお話はございましたけれども、株式に直接投資されることを検討されるかどうかということはお答えいただいていないように思います。お答えされますか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 厚生大臣にお尋ねしますが、三月十六日に衆議院の予算委員会で、公的資金の投入に否定的な見解を示されたように聞いております。意図をお聞かせください。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 先ほど郵政大臣は指定単で運用しているから問題はないんだと言わんばかりの御発言でございましたけれども、指定単だって下がるんです。それから、指定単の運用に関して当局が、きょうは株価がいいようだねとか、こういう組み合わせが最近はやっているようだよとか、サジェスチョンするというのはこれはもう隠れもない事実なんですね。 運用の面はこれぐらいにしまして、金融システムの安定化という観点から大蔵大臣に伺いますけれども、アメリカの銀行という…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 グローバルスタンダードというんだったら早急に取り組むべき課題じゃないんですか。もう一回お尋ねします。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○寺崎昭久君 徐々に徐々にとか、それが我が国の金融システムにまずいことになればとかおっしゃっていますけれども、今それが起こっているじゃないですか。だったらすぐ手を打つのが当たり前じゃないですか。