寺島隆太郎
会議録に記録された「寺島隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 逓信委員会2 件・2%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 早川参考人にしからば承りたいのでありますが、あなたは明らかになった産経新聞社員、フジテレビ出向の南条某を、すなわち、仙台テレビ側の取締役業務局長尾形君ら重役会の猛烈なる反対を押し切って業務局長にいたし、さらにフジテレビの社員である青山何がしをこれまた東京支社の営業部長に任命いたした。さらにフジテレビの系列会社である東海テレビより小林何がしという者を起用して、これまた社内の猛反対を押し切って、しかも社長職権という言葉を使って本…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 既存のマスコミ支配については……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 よろしゅうございます。早川参考人は、既存のマスコミには依存していないと言われる。当方はいかようなネットが流れているかということも、調査了承済みでありますけれども、河北新報十月一日、これなる新聞を早川参考人は御承知であるかどうか。「電波の新幹線貫通」「フジテレビの全国ネットワーク体制が確立しました」「待望久しかった仙台放送が、いよいよ本日開局いたします。これで、去る九月一日開局した広島テレビをあわせ、フジテレビの電波新幹線は、…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 時間の関係がありますし、この点は当方にも物的証拠がありますので、特に早川参考人には詰めてみたいと思いますが、次の質問に移らねばなりませんので、言外の意味をおくみ取りを願っておきたいと思います。 次いで早川参考人に伺いたいと思いますが、あなたは萩原利喜夫なる人物を知っておりますか。知っておるとすれば、その関係を明記されたいのであります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 わかりました。早川社長が代表取締役会長をいたしておる日本建鉄株式会社東北支店の支店長である、さよう了解しておるのでありますが、争点になっておる仙台放送株式会社監査役千葉三二郎所有の株券二万六千株、すなわち額面金額一千三百万円が萩原名義に書きかえられておる間のいきさつについて、御説明願いたいと思います。なぜあなたの会社の社員の名前にその株の名義を直しておりますか、このことを説明していただきたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 そうすると、額面千三百万円、二千六百万円で買った株券が萩原名義になっておるということであれば、これは贈与でありますか。贈与であるとすれば、贈与税を払っておられますか。それとも税務署のがれのためにそういう名義を使っておるのか、念のために伺いたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 そうすると、その株は、萩原が萩原の金をもって千葉三二郎所有にかかる株券を取得し、自分の名義にした、かように了解してよろしゅうございますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 明らかになりました。萩原が自分の金で、しかも二千六百万円の金を、いかに日本建鉄会社の仙台支社長といいながら、——この株は今公開されていない株なんです。あなたも経済人であるからよく御承知だろうと思うけれども、建値のない株である。配当の未定の株である。そういうものを一社員が自分の金で買ったというのは、私がさきの質問で引用いたしました南条なる者が、ぜにはおれが全部払っておるということと照合するのでありますが、これは立証のしようがな…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 それは当然そうですが、この際問題になるのが、買受人代理である早川氏と株を売った千葉三二郎氏との間に、本件は公共のものである電波を取り扱うきわめて重要なものであるからして、一カ年間は絶対に内聞にすること、名義書換はしないという特約事項を了承の上、その株を買ったものなりやいなや。この点を明確にしていただきたい。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 ただいまの古谷参考人は、特約の事実なしということを言われておる。特約の事実がないとするならば、なぜ名義書換をそのまま温存しておいて、たまたま仙台テレビ及び東北テレビの争いがきわめて苛烈になってきた事態、すなわち本年の六月の株主総会の前後において、なぜあなたはそういう特約の事実がないならば、時事通信の記者に、あの株はおれが買ったのだということを漏らしたのか、これが疑わしき第一点。第二点は、七月の十五日、鈴木取締役は、病床にある…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 早川氏は不在であった。そのときに出席しなかった。出席した者は、取締役総務局長の尾形取締役、高橋剛彦並びに取締役である古谷氏、さらに鈴木取締役。この鈴木取締役は、十月の初めごろから株の売買の話し合いに入った。十二月においてほぼ合意に達した。一月の十五日に仙台の旅館吉村においてこの事実がなし遂げられた。その間において特約の事項があったという主張のもとに、特に千葉三二郎氏は、仙台地方裁判所に、あなたを相手どって株券返還の訴訟を提起…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 特約があったかないか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 次に伺いますが、宮城県の出資の際に、県議会の審議を経なければならないことは言うまでもありません。三十六年八月十五日、県議会の承認がまだひまがとる、九月の県会できまるからひまがとる。その間一まず会社の代表取締役である早川、高橋両名は、両名振り出しの小切手を七十二銀行に提示いたして、一千万円の二万株の株所要資金の共同借り入れをいたした。そして県議会の審議を待って、県からいよいよ払い込むことになったところが、あにはからんや、八月二…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 時間がありませんから……。いずれにせよ、牽強付会の答弁であろうと思う。当然両名にて共同せらるべきものを、一人で無断で持ち去っておる。知事も立証いたしておる。 そこで、いよいよ本論とも申すべき争点に入るのでありますが、あなたが三浦の株を取ったということは、これは質疑を待って明らかにすればいいのであるけれども、業界において、県の持ち株がいわゆる仙台テレビ側にいくということがあるならば、いわゆるあなたの言うマジョリティが侵害される…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 約束の時間が過ぎましたから、私は最後の質問をいたしたいと思うのであります。 以上によって明らかであります通りに、早川参考人並びに高橋参考人、知事も、いわゆる契約中の原則に基づくとはいえ、第二回会談で成立したるこれらの契約事項は、定款に先んじて守らねばならぬ会社の憲法である。この憲法に背反しては会社は何事もできない。この憲法の精神をそんたくいたし、少なくも営業開始ぐらいまではやっていくということが当然の法律論である。しかるにも…
第41回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺島委員 もう一問、電波監理局長に伺いますが……。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○寺島委員長 参考人の方に一言ごあいさつ申し上げます。 長時間にわたり本委員会の調査に御協力下さいまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 ————◇—————
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○寺島委員長 次に、科学技術行政一般に関する件について質疑の通告がありますので、これを許します。西村関一君。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○寺島委員長 この際お諮りいたします。 去る十一月二日行ないました委員派遣調査報告につきまして、参考のため会議録に掲載したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会 ————◇—————