寺島義幸
会議録に記録された「寺島義幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 国土交通委員会43 件・43%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 大臣からも答弁をいただきましたので、もうこれ以上申し上げませんけれども、やはり監督責任というのもあると思うんですね。それは、末端までの職員の皆様方の意識というのがやはり重要であろうというふうにも思います。 そんな点を徹底されて、従前から指導してきた、徹底を再度指示した、こういうお話をいただいたので、では、前からちゃんと指示していたにもかかわらずうまくいかなかったのには、やはり指導の仕方にも問題があったのかな、こんなふうにも思…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 八風山トンネルの建設時、私は覚えているんですけれども、山が動いているんですね。いろいろな課題がかつてありました。八風山トンネルをつくるときにも、そんな話題があったのを記憶しているんですけれども、やはりその関係もあるのかなと大変心配をいたしておるわけです。 と申しますのも、ゴールデンウイークがあります。御案内のように、私ども、この軽井沢インターから上がってきて、長野県の東の玄関口でございまして、ゴールデンウイークには、この高速…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 できるだけ早く開通できるように御努力をお願いいたします。 続いて、大変恐縮です、もう一点だけお願いします。 東日本大震災では、鉄道とか港湾施設が壊滅的な被害を受けたわけであります。しかし、高速道路が早期に回復をしました。きょう局長もおられますけれども、くしの歯作戦でございまして、多大な効果を発揮し、緊急輸送の基軸となったわけであります。この震災を教訓として、改めて災害に強い国土というのが求められ、特に日本海と太平洋を結ぶネッ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 ありがとうございます。 君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい、この大スローガンで二十五年ぐらい、地域の経済界やJCの皆様や行政の皆様と一体となって進めてまいりました。一市二町四村がある地域なんですけれども、地方事務所に行くのに一時間半かかる。あるいはまた、救急搬送をしようと思っても、先ほど大臣からもお話をいただいたわけですけれども、国道が百四十一号線しかないという状況であります。一たび交通事故が起きますと、佐久警察署という…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 もう一個質問があったんですけれども、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただきまして、法案についてであります。 これも時間の関係で、大変恐縮ですけれども、最初の、十五年の延長の理由をちょっと飛ばさせていただきまして、そもそも論というか、費用の扱いの問題についてお伺いします。 平成十七年、道路関係四公団の民営化の際、先ほどもお話がありましたけれども、なぜ、通常の修繕程度を前提として償還…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 調査によってわかったのでやりますというようなお話だろうと思うんですけれども、国、日本の国家ですから、私はある程度信頼をしているんですけれども、その国家が何でわからなかったのかなと、素人ながらも本当に疑問に思っているんです。 だから、対症療法なのか、よくわからないんですけれども、やはりそれは、正論を申し上げることをお許しいただくのであれば、当初からちゃんと想定をするということが、国民にも説明責任につながったのかなというふうにも…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 本会議において、法案説明に対する質疑において大臣が、高速道路を恒久的に有料にすることについては、利用者を初め広く理解を得られるかどうか課題もあり、今後慎重な検討が必要であると言っておられるわけであります。 ただ、本法律案においても、平成七十七年、二〇六五年が到来すると、今回の大規模更新あるいは大規模修繕の財源確保と同様に、高速道路の維持管理、更新等の経費の財源確保が問題になることは明らかである。税負担では国民への理解が、永久…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 次に行きます。ちょっと質問を飛ばしていて、申しわけございません。 既存の建設債務と新規更新に係る債務との区分についてであります。 国土幹線道路部会の中間答申の中で、「料金徴収期間を延長する場合、民営化の趣旨を踏まえ、民営化時に想定した債務と、新たに追加される更新に関する債務を区分すべきである。」としておるんですが、既存の建設債務と新規の更新に係る債務の区分については、国土交通省としてはどのような措置をとるとお考えになっておら…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 最後になると思います。民営化の趣旨に反するのではないかということについてであります。 本法律案で、大規模更新、大規模修繕費用の捻出のためとはいえ、料金徴収期間を延長することについて、さきの本会議における法律案の趣旨説明の質疑においても、大臣は、現在の償還計画に基づく建設債務については将来世代に先送りせず、四十五年以内に償還する方向を今後とも堅持してまいります、その上で、本法律案では、建設債務の償還満了後、更新に必要な財源を確…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 時間でありますので、全ての質問ができなかったことをお許しいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 先ほど、玉木先生とのやりとりを承っておりまして、私も安倍総理の危機管理意識は薄いんだなと改めて感じたわけであります。御案内のように、危機管理というのは、トップみずからが行動することによってスタートするわけでありますから、やはりこの点は問題があったのかなと。そしてまた、鳥インフルエンザは初めてのことではないわけでありまして、特に危機管理意識というものが重要になってくると思うわけでありますが、大変…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 前向きな取り組みということであろうと思うわけでございまして、しっかりと注視をしてまいりたいというふうに思っています。 次に、現行の農地・水保全管理支払制度は、その要綱において、先ほどのお話もあるんですが、地域共同による取り組みの促進が、食料の安定供給のみならず、農業の有する多面的機能の適切かつ十分な発揮につながるとして、地域の農業者を中心に、地域住民や都市住民等のできるだけ多様な主体の参画を得られるように取り組む、そして、取…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 そして、地域の農業者を中心に、地域住民や都市住民等のできるだけ多様な主体の参画を得られるように取り組むという共同活動は、平成十九年度から開始されているわけでありますが、本制度の根幹ともいうべきものではないかというふうに考えているわけであります。 閣法の農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案では、その基本理念において、「地域における貴重な資源である農用地の保全に資する各種の取組が、長年にわたって農業者その他の地域住民…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 取り組みやすい方法を用いた、こういうことであるんですけれども、それは結構なことなんですが、一方で、そのことによって農業関係者団体だけということになりますと、遠くから見ていると、国民の理解がなかなか得にくいという部分もあろうというふうに思うわけでありまして、その辺のバランスが非常に難しいのかな、こんなふうに思うわけであります。その辺も、ある程度ちゃんと運用の面で意識をされてやっていただくことを要望しておきたいというふうに思いま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 そうなりますと、二十七年度以降は、地域協議会は交付金の交付に余り関与しなくなるわけだろうと思うわけでありますが、本制度運用に当たって、地域協議会はどのような役割を果たしていくおつもりなんでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 次に、農林水産省の説明によれば、活動組織が農地維持支払いの支援対象となるためには、地域資源の基礎的保全活動と地域資源の適切な保全管理のための推進活動の双方に取り組む必要があると示されています。 構造変化に対応した体制の充実強化や保全管理構想の作成等が掲げられているわけでありますが、これは具体的にどのような活動を行わなければならないのか。そしてまた、必須の活動とした理由についてお伺いいたします。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 今の説明は、今までも研修とかという形でいろいろと似たようなことをやってこられたですよね。そことの違いというのは、何かあれば、ちょっと教えていただけますか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 次に、農地中間管理機構についてであります。 政府が四つの改革として打ち出しているわけでありますけれども、農地中間管理機構の創設、経営所得安定対策の見直し、水田フル活用と米政策の見直し、そして日本型直接支払いの創設、この四つが今回の農政改革のポイントだ、こういうふうに言われているわけであります。 特に、農地中間管理機構については、これは、一歩先んじて、昨年の臨時国会でも審議が行われまして、与野党でさまざまな議論があったわけであ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 理由はそういうことだとすれば、指導をしっかりとやっていただきたいというふうに思うわけであります。 そして、四つの改革については、新たな農業の始まりですというパンフレットが、資料でちょっとお配りをいたしましたけれども、実は私の家も農家でありますので、先々週、私の家にも同じようなパンフレットが配られてまいりました。正直申し上げまして、ちょっとびっくりしたんです。もう既に、あなたは農地中間管理機構に貸すお気持ちがありますかとか、ア…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○寺島委員 ということは、ダイジェスト版というのは、農地中間管理機構をメーンとしたダイジェスト版もあるということですね。