寺島義幸
会議録に記録された「寺島義幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 国土交通委員会43 件・43%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺島委員 次に、配合飼料価格安定制度についてであります。 これは、御案内のように、通常補填と異常補填、二段階の仕組みから成るわけですが、さまざまな問題点が指摘されているわけでありまして、農林水産委員会においても、毎年、畜産価格の集中審議の際に議論が行われており、委員会決議には、制度の見直しを検討すべしとの項目が盛り込まれているわけであります。 この制度も、要するに、現状のような、飼料価格が高どまっておりますと補填金が交付されないという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺島委員 現状に即して、できれば大胆な見直しをお願いしたいというふうに思います。 最後であります。強い農業づくり交付金についてであります。 例えばリンゴなんかでありますと、光センサー機を入れて、品質の安定、糖度等をはかることによって、エンドユーザーの御理解と付加価値がつく。そのためにも、光センサー選果機等のようなものの導入が不可欠であるわけであります。 政府は、生産から流通まで共同利用施設の整備を支援するために、強い農業づくり交付金を…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺島委員 漏れちゃった人の中にも意欲ある農業者というのは実はいっぱいいるわけでありまして、しっかりと支援をしていただくように、十分な予算確保に向けて御努力いただきますことを強く要望させていただきまして、終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 ふくだ先生、佐藤先生にちょっとかぶる点もあろうと存じますけれども、お許しをいただきたいと思います。 マンションに関する関係法は、基礎的なものとして区分所有法があり、そして、東日本大震災等を受けて被災マンション法が改正をされてきたという中から、今回またマンション建替え円滑化法ということで、改正案には、新たにマンション敷地売却制度というものが盛り込まれているわけであります。 先ほど来お話しのように…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 十二万戸を建てかえていきたい、こういうお話であります。 それで、二〇一三年の分譲マンションの総合調査というのが報道でなされておりました。それによりますと、世帯主の五〇・一%が六十歳以上、〇八年の調査より一割ぐらいふえているというふうに聞いています。その中で、私は永住するつもりだ、こういうふうに答えた方が五二・四%おられるんだそうです。 マンションは一棟建てだから住みやすいとか、バリアフリーがあるからとか、あるいは利便性がいい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 ありがとうございます。 容積率の話が出ました。先ほどもちょっと両先生からもお話があったわけでありますけれども、今回の改正案で容積率の緩和の特例が盛り込まれているわけであります。緩和することによって、これもどの程度効果があるのかというのがあるんですけれども、二つ聞きますが、緩和することによって効果が結構上がると理解されておられるのか、容積率緩和はどの程度の容積率の緩和を予定されておられるのか、お伺いします。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 地方公共団体が決めることとはいえ、一・五倍から二倍というのはある意味では相当のボーナスにもなるわけでありまして、そこで、社会資本整備審議会建築基準制度部会でいろいろな意見が出たというふうに承っているわけであります。 容積緩和をする根拠がよくわからないとか、容積ルールの信頼が揺らぐ懸念があるのではないかとか、あるいはまた、容積率を認めたマンションと、そうでない周辺のマンション、先ほどもふくだ先生から関連でお話がありましたけれど…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 次に、四番目の質問はちょっとかぶりますので飛ばさせていただいて、五番目の質問に移らせていただきます。 マンション敷地売却制度は、区分所有権の解消に必要な要件を五分の四としているわけであります。売却を望まない少数の意見が黙殺されるのではないか、先ほどのお話であります、という懸念があるわけです。 老朽化の耐震不足のマンションの居住者の中には高齢者や低所得者や借家人もおられるというふうに思うわけでありまして、耐震性不足であることを…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 第六番目もちょっと似ているので飛ばさせていただいて、七番目の質問に移らせていただきます。 耐震性不足の老朽マンションの建てかえを促進するということは、私も重要なことであろうというふうに思っております。 一定の耐震性があっても、エレベーターがないとか使いづらいとか、ニーズに合わないマンションも実は多くあろうというふうに思っています。これから十年も経過すれば、三十年以上のマンションの半数が新耐震のマンションになるというふうにも聞…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 時間がありませんので、一番最後の質問に移らせていただきたいと思います。これは、大臣にぜひ所見をお伺いいたしたいわけでございます。 巨大地震の発生の可能性がある中で、生命や身体の保護の観点から、耐震性不足の老朽マンションの建てかえを促すということは大切なことであろうと私自身も思っております。一方で、それらについて、ついていかれない方々もおられるというふうに思うわけでございます。つまり、善良な弱者を切り捨てることがあってはならな…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○寺島委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 老朽化マンションについて、建替え、改修を含めた再生事業が円滑に進むよう、マ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 順次質問させていただきたいと存じます。 初めに、協同農業普及事業についてであります。 協同農業普及事業は、農業改良助長法に基づきまして、普及指導員等が、試験研究機関と農業者との双方の橋渡しをして、その役を務めてくれているわけですが、国民に対する安全な食料の安定的な供給の確保等について、国の責務と、地域の実情に応じた農業の振興について、都道府県とその責務を果たしているというものでございまして、ま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 おっしゃるとおり、もろもろの支援策、支援事業もあるわけでありますけれども、普及事業の根幹というか土台をなすのは、やはり交付金が重要だろうというふうに思うわけであります。したがいまして、年々減らされておるわけでありますが、この確保というのをしっかりすると同時に、私はむしろふやしていただきたいということを申し上げたいというふうに思うわけであります。 次に、これはちょっと言いづらい話なので恐縮なんですが、平成二十二年、二十三年の民…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 次に、普及活動の中で活用できる国の予算というのは、この交付金以外にもあるわけであります。平成二十六年度予算の中で、人・農地問題解決加速化支援事業や六次産業化ネットワーク活動推進交付金、あるいはまた平成二十五年度補正予算では、攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業、これは百億規模なんですけれども、用意されているわけであります。 研究と普及事業の関係については、現場のニーズと研究成果のミスマッチや現地実証の不足によ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 都道府県によって、地域によって状況も違うし、要素も違うわけで、ミスマッチのないようにお願いしたいというふうに思います。 そして、先進技術の導入や集落機能の維持など、地域が抱えるさまざまな課題解決に向けて、地域営農、農村計画のプロとして、高度で実践的な指導ができる普及指導員の能力向上を図るということは、一方で本当に大事なことだろうというふうに思っています。 そのためには、やはり研修制度の充実、そして普及指導員の育成体制の充実強…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 今答弁をいただきましたけれども、ワークショップとかいろいろな研修があるんですけれども、スペシャリストとかを養成するプログラムは、先ほどの答弁のように、多彩であるわけであります。しかし、三日から五日と非常に短期間であるというふうに聞いています。果たしてそれで本当にプロの指導員が養成できるのかということが懸念をされるわけです。 そしてもう一つ、普及員の世代層を見てみますと、例えば私の長野県の場合だと、専門技術員十八人も含め、長野…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 ぜひ、企画から販売まで、企業のように農業経営ができるというような、意欲のある農業者の育成をお願いしたいんですね。でなければ、攻めの農林水産業を生産現場で現実に推進していくには物足りないと思うんですね。それを実効性あるものにするためには、やはり、その指導員の育成あるいはまた世代交代というか、若手の指導員の育成であろうというふうに思うわけです。スペシャル的な機能とかコーディネーター的機能を持った人たちを育成していただいて、ぜひ攻…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺島委員 ありがとうございました。 あと、林業の振興等の質問もあったわけでありますが、時間の配分もまずくて失礼いたしました。と同時に、鈴木先生にも全く同じような質問、御指摘をいただきましたので、あえて避けさせていただきました。 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 お時間をいただきまして、ありがとうございました。 韓国では、何か大きな船舶事故等が発生しているようでございまして、大変心配をされるわけでございまして、お見舞いを申し上げなければならないというふうに思うわけでございます。 法案審議に入る前に、若干、大変失礼とは存じますけれども、お許しをいただきまして、承ってまいりたいというふうに思います。 まず最初に、空港ターミナルビル内の平面図がグーグル社にお…