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財務省主計局次長参議院衆議院
総発言数
100
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2023/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

100 20 を表示
財務省主計局次長2023/05/30

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 大変繰り返しになって恐縮なんですが、まず、全体は四兆円考えてございます、五年間の計画は。ただ、大規模自然災害への対応、部隊新編等に伴う施設整備に必要な経費という部分が一・六兆円というふうに伺ってございますので、この部分については事業計画の策定や進捗状況を踏まえて機動的、弾力的にやっていこうという計画でございます。

財務省主計局次長2023/05/25

211参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 御指摘の二〇二一年十一月の財政制度等審議会におきましては、主要航空機を例として、防衛装備品の実際の調達時の価格が当初の見積りと乖離している例が散見されるということについて議論がなされたと承知してございます。 こうした課題の原因として、コスト管理が必ずしも十分ではなく、受注企業のその後の調達コストが必ずしも把握されていない、また、ライフサイクルコストを考慮した部品選定がなされていない、防衛…

財務省主計局次長2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 今般の防衛力強化の財源としての歳出改革でございますが、骨太の方針を踏まえ、これまでの歳出改革の取組を実質的に継続しつつ、各年度の予算編成での努力を積み重ね、令和九年度時点において、四年度と対比して一兆円強を確保することとしてございます。この水準は、五年間の年平均で、毎年度、前年度比〇・二兆円強の歳出改革でございます。 内容でございます。令和五年度予算においては、足下の経済、物価動向等を踏…

財務省主計局次長2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛力強化のための財源確保につきましては、国民の負担をできるだけ抑えるべく、最大限の行財政改革の努力が不可欠であると考えてございます。 令和五年度予算におきましては、受給者の減少に伴う恩給関係費の減額のほかにも、予算編成過程を通じて様々な見直しを行い、精査した必要額を積み上げることによって、非社会保障関係費の総額を抑制し、財源を捻出してまいりました。 令和六年度以降も…

財務省主計局次長2023/03/29

211衆議院 財務金融委員会 第12号

○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの新型コロナ対策の関連予算につきましては、直接的な感染防止対策のみならず、新型コロナによって影響を受けた経済、雇用への対応など多様な事業が関連予算として含まれ得ることから、明確に切り分けてお答えすることは困難な面がありますが、その上で、新型コロナ対応のための緊急的な支出として、令和二年度第一次補正予算から令和四年度第二次補正予算までの六回の一般会計補正予算、そして、令和元年度から令和四年度ま…

財務省主計局次長2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、新型コロナ対策の関連予算の全体像でございますが、直接的な感染防止対策のみならず、新型コロナによって影響を受けた経済、雇用への対応、様々な事業が関連予算として含まれ得ることから、明確に切り分けてお答えするには困難な面がありますが、例えば、病床確保などの医療提供体制の確保、ワクチン接種体制の整備、飲食店への協力金等の給付、雇用調整助成金の特例措置や実質無利子無担保融資など、非常に様々な予算が…

財務省主計局次長2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。 直接的な感染防止対策のみならず、影響を受けた経済、雇用への対応など、多岐多様な事業が含まれていることから、この時点で明確に切り分けてお答えすることは難しいということを御理解いただきたいと思います。

財務省主計局次長2023/03/10

211衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。 まず、予算につきましては、これを適正に管理するために、各年度の歳出は、当該年度の歳入をもって支弁し、その年度内で完結させるという会計年度独立の原則が取られております。 他方、国の事務事業の内容は非常に様々でございまして、また、御指摘のように、状況も様々に変化するものでございますから、この原則どおりに処理をしてしまいますと、かえって予算執行が非効率になるという場合もございますので、例外として、一定の…

財務省主計局次長2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 日本の財政はこれまで大量の国債を国内を中心に低金利かつ安定的に消化できてきていたというところでございますが、今後もこれまでと同様の環境が継続するといった保証は必ずしもないという中で、公的債務がGDPの二倍を超える水準にまで現在積み上がり、例えば主要格付機関における国債の格付も二十年前と比べて下落していると、そういった諸外国と比べても極めて厳しい財政状況にあるのではないかと考えてございます…

財務省主計局次長2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺岡光博君) 昨年のこの委員会でも随分とそうした点について御議論がなされ、現在の日本の財政はこれまでのところ大量の国債を国内を中心に低金利かつ安定的に消化できてきているということだと理解してございます。 なかなかこの先のことについてはっきりと予断を持って申し上げるというのは非常に難しいと思うんですが、申し上げましたように、現在、国債がそういった状況で引き受けていただいているという状況、これは、市中の銀行が、まずはその国債の…

財務省主計局次長2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺岡光博君) お答えいたします。 いわゆるG5ですとかEUなどの主要先進国におきまして、六十年償還ルールのような償還財源の確保に関する特別な制度はないものと承知してございます。各国それぞれ財政規律維持に関する基準等を法律等において規定するなど、各国それぞれの制度の中で財政規律と債務償還の枠組みを構築していると、このように承知してございます。

財務省主計局次長2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、六十年償還ルールは、まず昭和四十年代の初頭に建設公債の発行が開始された際、見合いの資産の平均が効用を発揮する期間を目安として減債期間を六十年と、このように定めた次第であります。 特例公債につきましては、昭和五十年発行でございますが、その当時から当然見合いとなる資産は存在しないものですから、昭和五十八年までの特例公債においては借換え禁止規定が設けられておりまして、すなわち満…

財務省主計局次長2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 防衛力増額の財源全般につきましては、まず、抜本的に強化し、これを安定的に維持するための財源について、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金の創設等々あらゆる努力を重ね、その上で税制措置をお願いするなど、歳出歳入両面において所要の措置を講ずることにより確保することとしてございます。令和五年度予算におきましても、こうした考え方に立ち、防衛関係費の増額に対応する財源を歳出…

財務省主計局次長2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力の強化に必要となる財源の確保に当たりましては、歳出改革を含め、徹底した改革の努力を行うことが必要と考えております。 他方、その時々の社会経済状況を踏まえ、補正予算なども通じて、教育や科学技術の振興、災害への対応を含め、必要となる公的サービスを提供することは、いわば予算の重要な役割でございます。 今般、そうした必要な予算を確保しつつも、抜本的に強化された防衛力を安定的に支えるために必要となる財…

財務省主計局次長2022/11/18

210衆議院 財務金融委員会 第3号

○寺岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、日本と英国では状況が異なるとは認識してございますが、その上で申し上げれば、一たび経済財政運営に対する信認が損なわれますと市場が鋭く反応しかねないという、大きな教訓の一つだと考えております。 したがいまして、日本の財政に対する市場からの信認が失われることのないよう、財政規律をしっかりと意識しながら、責任ある経済財政運営を進めていくことが重要であると思います。 委員御指摘のとおり、新…

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(寺岡光博君) お答えいたします。 我が国の予算編成について、財政法におきましては、まず各省の毎年度の歳出、各省は毎年度の歳出見積りを作成すると。そして、財務相は、各省の要求を検討して必要な予算を行い、その概算を作成して閣議決定を経るとされております。 すなわち、財務相は、各省から要求された個別の施策の経費について検討し、必要な調整を行い、その上でそうした経費を積み上げ、総額についても調整を行い、毎年度の予算を作成、編成する…

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(寺岡光博君) 我が国の法令において、積み上げでなければ要は予算編成ができないと明示的に規定されているというふうには理解してございませんが、実際には、予算の内容につきましては、後に、概算を作成した後に、例えば歳入予算明細書ですとか予定経費要求書ですとか、そうしたものの作成が義務付けられ、そこにおいて、事項でありますとか予算の項でありますとか目でありますとか、そうした内訳を言わば示すことが決められてございます。 先ほど申し上げ…

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(寺岡光博君) 次期の中期防の御質問ですが、まず総理は、我が国防衛力の五年以内の抜本的強化のために、内容、規模、財源の確保を一体的かつ強力に進め、予算編成過程で結論を出すと述べられております。 そうした中で、防衛省におかれては、防衛力の強化に必要となる種々の取組を御要求されており、現在、財務省と、私どもといたしましては、その内容をお伺いして検討を進めているということでございます。 すなわち、初めに何か数字ありきという御議論で…

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(寺岡光博君) まあ何か、あらかじめ数字ありきという議論ではなく、そうした必要な取組を積み上げ検討を進めていくということだと理解してございます。

財務省主計局次長2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺岡光博君) お答えいたします。 経済対策の規模の根拠についてのお尋ねだと思いますけれども、大臣から御答弁がありましたとおり、経済対策の規模は、必要な施策を積み上げ、結果として決まってくるものだと、全体の枠や規模ありきで決めているものではないということでございます。実際の予算編成におきましても、総理より御指示のあった経済対策の柱ごとに、各省の御要求、これをお伺いし、内容を調整し、そうしたものを積み上げて対策をつくっていると…