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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由党1952/06/30

13参議院 議院運営委員会 第63号

○委員長(寺尾豊君) 多数と認めます。さよう決定をいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後十時四十三分散会

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 小笠原委員の御意見も、私は全面的に御了解のできるところであります。而も先ほど矢嶋君と小笠原君との間において、非常に和やかに、まさにきまろうとしておるようにすら見受けられた。高田委員からの御発言は、決して私は一物あるとか、乃至は大野君がおつしやつたように、緑風会を、大野君が御批判をせられるようなものではないと思います。ただ議題に 一応供して頂いて、そうして政府の責任者を呼ぶという形をとつてもらいたい。これは矢嶋委員からも、先ほ…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 お話の点は、恐らく吉田総理ということと思いますが、極力吉田総理の出るように努力をいたします。

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 午前の会議におきまして、多数の委員各位から吉田総理大臣の出席の御要望がございました。直ちに連絡もいたしましたし、できれば皆さんの御要望のように、総理に出席をしてもらいたいという努力をいたしましたところが、今週、体のいわゆる所労と申しますか、これはいつも所労所労と言うておりますから、何か所労というと異様に聞こえますが、事実体が非常に疲れております。従いまして今週中十分静養をしたい。これは昨日の法務委員会の出席要望のありましたと…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 私も皆さんから御要望を受けて連絡いたしましたが、水橋さん、誰が受けてどういう返事でどうという、まあそこまで言うてしまうと、私などは、皆さんに非常にこう何か、如何にも皆さんの御期待に責任を持たなかつたというような、まあ赤面をするというようなことになるし、(「結果において来ていないからね」と呼ぶ者あり)いや、向うのほうから自動車でこちらへ来て、外務大臣の官邸に連絡があり、総理も、依然として出られないということを私自身が聞いており…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 参議院自由党に対する小笠原君からの御質問であります。私どもは自由党に属してはおりますが、御承知のようにおのおの二院制度における使命を持つておることは申上げるまでもございません。従いまして、参議院が全会一致で可決し、或いは全会一致を以て修正をする、こういつたような法案を衆議院に回しました場合におきまする取扱といたしましてはつ最善を盡して、衆議院にこれの了解をせしめて成立をなすべきことは、私どもの強く決意をいたしておるところでご…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 只今の小笠原君の質問でありますが、野党の諸君が退場せられた後にとりましたところの採決の方法について、自由党といたしましてとりました態度は、これは私は、特にこれが非常に議長並びに委員長のお考え方に、多くの開きを持つている乃至はこれは違法であるとかいうことは考えておらない。 ただここで一言釈明を申上げたいことは、この会期延長を決定いたしまするについて、各派と申しますか、参加いたさなかつた会派もあつたかに記憶いたしておりますが、あ…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 大体、只今小笠原委員からお話のあつたことは事実であります。ただ私が先ほども申上げましたように、そのときの話合いというものは、誠になごやかで、而も皆の意見がそのように一致をして、私どもも、そういう状態において進められることにおいては、当時丁度二時ぐらいであつたと思います。二時半乃至は三時までには、これは委員会の結論が出るであろう。まあこういつたようなことも話合いまして、実は委員会に臨んだのであります。 ところが意外に委員会が長…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 お答えをいたします。 今日の私どもが、緑風会や左右社会党、或いは改進党又その他のかたと御相談をいたしましたのは、会期の問題が相当紛糾性を持つておる。従つて成るべく多く野党の皆さまがたにもぶちまけて、一つ御相談をしてみたい。こういつたような私どもの立場上の気持からいたしまして、御相談を申上げ、女御了解も賜わつたのであります。その際に労農の水橋さんところに御相談申上げなかつたということは、別に私ども故意にそうしたことをしたわけで…

自由党1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○寺尾豊君 私は遺憾の意を、再度ここで申上げたように思つております。併し矢嶋委員が、私の遺憾の意を表したことがないとおつしやいますならば、重ねて遺憾の意を表したいと思います。(笑声)

自由党1952/03/12

13参議院 電気通信委員会 第12号

○寺尾豊君 私はこの際自由党を代表したという意味も含んで、一応この今日のテレビジヨンの、主として標準方式についてのいろいろの問題に、これについて若干の意見を申述べておきたいと思います。 電波監理委員会が標準方式をきめたということが、非常な重大性を持つたこの標準方式というものをおきめになつたということが、いろいろ波紋を画いて、特にその決定をせられるまでのいろいろな形式的ないきさつ、こういうこと、或いは又專門家が六メガ七メガに関して持つとこ…

自由党1952/02/19

13参議院 電気通信委員会 第3号

○寺尾豊君 委員長、議事進行……。先ず、先ほど山田委員から去る十五日に開会する予定であつた委員会を今週に延ばした、それについて、それは寺尾委員から要望があつてこれを延ばした。併しそれに関連をして、標準方式の、電波監理委員会の発表との関連において、何かそこに山田なり寺尾なりに臥しいことがありはせんか、こういつた疑惑を受けられるということについての一身上の弁明のような山田委員からのお話がありました。従つてこれは私が一言その際のいきさつを申上…

自由党1952/02/19

13参議院 電気通信委員会 第3号

○寺尾豊君 私が、ちよつと訂正させて頂きたいと思います。私の先ほどの発言中、容疑について質すという問題のときに、靱君と申上げるのを網島君と申上げて、とんだこれは私失言で、(笑声)間違いでありますからどうぞ一つこの点訂正をさせて頂きます。靱君であります。

自由党1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○委員外議員(寺尾豊君) 委員外議員の質問といたしまして、只今委員長より御紹介を頂きました地盤変動対策事業について御質問を申上げたいと思います。 すでに御承知のように、昭和二十一年十二月の二十一日のたしか未明であつたと思いますが、南海大地震は四国、中国、南海道の十一県に極めて大きな災害を與えてしまつたわけでありますが、昨年東京大学、京都大学又地理調査所、こういつたような所で、いろいろこの地盤変動等についての調査、測量等をせられて、この地…

自由党1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○委員外議員(寺尾豊君) 局長の誠意ある御答弁には誠に満足でありますが、お言葉にもありましたように、十一県の被害、現在この復旧すべき総費用というのは大よそ百三億と見積られておるわけであります、これに対して一億ということになりますというと、復旧に五十ヵ年を要する、うつかりするというと、この次の又地震が来るまでに仕上らないのじやないか、周期的に大よそそんな年数に参つておるのでありまするが、これは誠に被害県といたしましては堪え得られないことで…

自由党1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○委員外議員(寺尾豊君) 私は当時衆諸院に席を持つつておりまして、災害の、この震災の翌日に衆議院を代表いたしまして災害地の視察と慰問に参つたのでありますが、現在なお地盤沈下等において非常な災害を続けておるというような所は、私どもが当時視察をいたしましたところ、乃至はこれに関連をいたしましたところ、明らかにその当時の生々しい記憶を辿つて見ましても、これが災害によるものであるということが極めてはつきり記憶に印せられておるものが多いのでありま…

自由党1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○委員外議員(寺尾豊君) 局長のお言葉の最後にありましたように、私も全くそれと同感であります。地盤沈下の予算の枠が極めて少いといつた面からお考え願つて、いわゆる現在受けております沈下なりの性質が災害から来ているものであるということが、御調査を願つたときにおいて、それが証明をされたということになれば、やはりいわゆる災害によるものとして取扱を願うということができますことを希望いたしまして、綿密なる更に御調査をお願いを申上げたいと思います。常…

自由党1951/07/31

10参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○委員長(寺尾豊君) これより会議を開きます。 電気通信事業運営状況に関する調査を議題に供します。新大臣佐藤榮作君の所管事項に関する御報告があります。

自由党1951/07/31

10参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○委員長(寺尾豊君) では質疑はこの程度で終りまして、続いて先般三方面に派遣をされました委員の報告に移りたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/07/31

10参議院 電気通信委員会 閉会後第2号

○委員長(寺尾豊君) さよう取計らいます。第一班の兵庫、香川、愛媛の御視察をされました鈴木、平林両委員からの御報告を先ずお願いをいたします。