寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 私もそれを新聞で知っておるのですよ。ですから、二年間の延長措置があったから、その分がこれから今度は集中的にふえてくるだろうということがあるにしても、それにしても二月から三月期にあえて緩和措置をとったわけでしょう。とることによって少しの条件の変化が生まれたことは事実だ。とするならば、やはりこの制度に対するところの緩和措置というものがこれからのあり方の上においても検討しなければならない問題じゃないのだろうか。やはり枠を有効に生か…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 この資金は二百海里や燃油高騰、魚価の低迷などで困難に陥っている漁業生産構造の再編成に資するためとしているが、実際はいまおっしゃったように二削減船とか共補償とか、そういうようなことに業界として自主的に取り組むことが前提だということで盛んにおっしゃっているわけですけれども、実態の面から考えると、負債整理をしなければならない、したいと思う人が真に活用できないという問題が現実的には起こっているように思うわけですね。ですから、長官もい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 また話を変えますけれども、私の方の丹後町に中浜漁港というのがあるのです。実は、先般一月二十五日の朝方に、小型の底びき網漁船の経洋丸というのが、六人乗り組みですが、座礁し転覆して、そして船長と甲板員が死亡するという事件が起こったわけです。 私は、漁船の損害補償の問題として現実にどんな問題があるのだろうかと思って、実はそれで行ったのです。行ったら、話はそんな話ではなくして、漁港そのものがちょっと検討してもらわなければいかぬという…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 私、常時そこにだけ船を置けということを言っているわけじゃないのです。ただ、砂がたまって一カ月余りも事故が起こった後も動けぬような事態で避難港でございますでは、避難港にはならない。そういうことを考えたら、おっしゃったように適切な体制があればいいと思う。常時確保できるような体制をぜひ考えておいてほしいということを提起をしているわけです。ぜひ引き続き御検討いただきたいと思うのです。 また避難港の話ばかりになりますけれども、私はたま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 莫大な金がかかる話ですから、よく関係するところの船乗りさんたちの意見を尊重しなかったら、避難港としての性格を失うことになりますからね。その点はよく御配慮いただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 三、四点聞いてみたいと思います。 この間、千葉県の銚子へ行ってきました。ここは、私の京都の舞鶴とか宮津とかいうところとは大分違いまして、漁港としてもきわめて大きなものだし、加工業者もまた非常に広範にありました。しかし、全体として見るときに、零細な加工業者というのはずいぶんあるものだということを、私、実感を持って感じたわけです。 私の京都の舞鶴へ行ってみると、組合長さんがこう言っていました。昔は七十数軒あった加工業者が、いろい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 零細な業界だけに、冷蔵庫の中に入れても寝かしておくことができないという姿になっているわけです。そういう点では、運転資金というのが非常に大きな意味を持ってきます。五年前ごろから北洋漁業規制対策の一環として水産加工経営安定資金制度というのが行われるようになりましたけれども、それもごく一部の一道三県ということで限られておって、大多数の地域がこの制度の恩典が受けられない。ことしから多獲性魚等の利用促進のための運転資金制度が加えられて…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 私は、法案の施設との関係で運転資金が個々に検討されたのだろうと想像しますけれども、多獲性魚の加工というのは零細な地域でもかなり転換もしなければならぬということで全面的に取り組んでいるのです。ですから、私どもの方のような小さなところであってもぜひ積極的にこういうものが使えるように検討していただきたいということを重ねて提起をするとともに、従来やってきた地域でも、零細業者の担保能力の問題がありまして、金融機関からは結局お金を貸して…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 同時に、経営改善強化資金の具体化に当たって、協同組合が原料魚を共同購入する際にも対象として入れてもらいたいという要求が強うございますが、いかがでしょう。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 なお、加工業界の方とお話をしていると、先ほどの運転資金の融資制度の問題ですが、単なる一般金融機関だけではなくして、農林漁業金融公庫も積極的にこの資金を使わせいという声があるのです。これはやはり農林漁業の関連の事業として存在しているのだから、当然運転資金の問題についても考えてもらっていいじゃないかというのが非常に声としてあるのですが、どういう見解をお持ちでしょうか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 ちょっと次元が違うのですが、加工業者のところへ行きますと必ず最後に雑談で出てくるのは、焼き魚というのはがんのもとになるということがテレビや新聞で出よるんで、そのたびに売れ行きに関係するんだ、指導機関である農林水産省はこういう問題についてどういうふうに研究をし、どういうふうな見解を持っておられるのかをぜひ聞いてくれというのが、雑談をやると必ず出てくるんですね。きょうはあえて、私、所管の厚生省を呼んでいるわけじゃございませんけれ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○寺前委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 環境委員会の会議録を読んでいましたら、環境庁長官は自然環境の保全の問題についてこう述べられました。「美しく豊かなわが国の自然の中で生活し、固有の文化を築いてきました。自環境は、経済活動のための資源となるだけでなく、物心両面において私たちに限りない恵みを与えてくれます。しかし、自然は一たび失われると、回復は著しく困難であり、自然を守り、子孫に伝えていくことは、私たちに課せられた重大な責務であります。」と指摘になっています。私…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 書かれたものをいまお読みになったからそういうことになるのか知りませんけれども、一回見てみてくださいよ。あれが自然地区というレッテルを張られているというようなことはおよそだれも感じないですよ。ダンプカーの道路がだあっとなっているだけなんです、極端に言うと。看板を立てられているのはそれだけのことなんですよ。もう一つ看板をあえて探したら、天野川のところにこういう看板が出ていました。「河川管理境界 天野川」左の方に「建設省」右の方…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 同時に、私はこの淀川の下流へ行ってつくづく感じたのですが、昭和十二年のマスの漁獲高を見ると、淀川というのは全国の六一%をとっていたのですね。これはなかなかのものだったのですね。そのつくり方は、明治時代にオランダの技師のケレップというお方が来られて、そして低水敷工法というのをとられて、これは上手に水がたまるようになっていて、そしてお魚もそこへまたずっと入るようになっているみごとな一つの工法で、これからああいう工法を使わぬよう…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 私はどのぐらい残すのかと聞いておるのですよ。昭和四十三年ごろには五百カ所ぐらいあったというのです。それがいまではもう百数カ所に減ってしまっているというのです。ですから、意識的にやってもらわなければいかぬと思うのです。あなたのところでは、団体などの申し入れの過程の中ですでに何カ所か残すということで、わざわざ地図にまで記されているのですよ。ここを残しますというのが書いてある。ところが、最近行くと、所長さんがしょっちゅうかわって…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 そこで、私は大阪自身のそういう状況の改善をきちんとやっていただくということを重ねて申し上げて、同時に、これを踏んまえて上流部分の計画を進めていただきたい。特に、三川合流点から琵琶湖に向かっていった京都市内の部分のところに先ほど申し上げましたヨシの大群落があります。そこに第二京阪という道路が入ってくるという計画もあるわけです。そうすると、それによってその地域のヨシの大群落がつぶされてしまうという心配があるのです。そこがまたツ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 一度つぶしてしまったらもとへ戻らないのだという立場でぜひ考えていただきたい。 もう時間がありませんので、環境庁の長官にお願いをしたいのですが、私たちは小さいときから、渡り鳥と言えば南からツバメが来る、北の方はガンがある、これが代表的な渡り鳥の話だと思うのです。そのツバメが全体として見えなくなってきている。それは、そのねぐらのヨシのあるところがつぶされていっているということが非常に大きな位置を占めているのじゃないだろうか。そ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○寺前分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 先ほどニュースが流れました。昨年二月九日の東京羽田沖の日航機墜落事故を捜査している警視庁特捜本部が、本日の朝、直属の上司だった須田前DC8運航乗員部長ら運航幹部四人と、日航嘱託医師二人の計六人に出頭を求めて業務上過失致死傷容疑の取り調べを始めた。この事態について、大臣どういうふうにお考えになりますか。運輸省の指示どおりの診察をさせておったら、あるいは機長の精神異常に気づいていたらこんなことにならなかっただろう。だから、そう…