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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺前委員 大臣、いま言った、わざわざ法律を改正してまで重視することを言っておりながら、国の方も貧弱だし、県も貧弱だし、それで重視すると言ったって実態を伴わないことになるけれども、これは全面的に真剣に考え直してくれますか。それを最後に聞いて、終わります。——や、大臣に聞いておるんだ。あなたの話はもう聞いた。

日本共産党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、農業改良助長法改正案に対する反対の討論を行います。 普及事業は、戦後、農村の民主化と農業の再建を図るため、農地改革、農協の設立とともに農業の三大改革の一つとして発足した事業であり、農業者の自発的活動を助長し、農業の発展と農家生活の向上に資するという理念のもとに実施されてきたものであります。 この普及事業の特色は、改良普及員が直接農業者に接し、みずから考える農業者を育てるという教育的事業であること。…

日本共産党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○寺前委員 どうも長時間ありがとうございます。 もう結構いろいろな角度からお話を聞かしていただきましたので、私はまたちょっともとへ戻りまして、今日の国会の状況から見ておりますと、第二臨調が提起された問題の動向でいろいろ法の改正もなされております。そういうことから考えまして、先生方に第二臨調が提起した問題についてどうお考えなのかをちょっと聞かしていただきたいというふうに思うわけです。 すなわち、先ほども出ましたが、昨年の七月三十日でしたか…

日本共産党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○寺前委員 ありがとうございました。 それでは、これは第二臨調の答申で、一般財源措置に移行する過程の問題として提起をしておるわけです。全体として今度の法改正が、臨調が提起している問題の、多くの方々が御批判をされておるわけですが、方向に流れていくのではないかという危惧を持っていると思うのです。その点で、危惧の焦点はここにあるということを端的に改めて御指摘いただきたいというふうに思うわけです。

日本共産党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○寺前委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 前回ときょう朝からいろいろ質問がありまして、もうかなり詰められておりますから、わずかな時間でもありますので、ちょっと確認的な質問をしたいと思います。 まず第一点は、先ほどから論議になりましたが、乳価の決定において、長期にわたって肉の方も据え置きだし、それから乳価についても据え置き。今回〇・七八のアップをしたといっても、微々たるものだ。だけれども、かなりの魅力があるのではないかと言わんばかりの話を局長さんはされました。果たして…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 私は大臣の話を聞きたいのだが、いつの間にやら大臣がかわってしまったのかどうかしらぬけれども……。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 これから酪農民が減っていくということは依然として続くのではないか、展望がこれでは持てぬのではないかということを私は大臣に聞いているのですが、引き続きその御答弁をお願いしたいのと、加えて、大量の乳製品の輸入が一方でなされている。片方では計画生産だと言いながら、片方でどんどん外国からの擬装乳製品なんかが大幅にふえてきているという事態を見ておって、これまた、果たして展望を開くことができると言えるのだろうか。この点でも、規制を大幅に…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 大臣はもう答えぬのですか。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 どうも一々局長が大臣代理をやらないことには困るらしいのですが、改善をしていただきたいと思います。 それで、これも先ほど出た話ですけれども、酪農経営にとって借金が非常に大きな問題になってきていますが、五十六年度より負債整理資金制度が発足しております。三ないし五%の、償還十五年ないし二十年という非常に有利な資金であるものですから、期待が非常に大きいです。 ところが、先ほど私が紹介いたしました野辺山というところにおける一千万円以上…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 枠はふえますか。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 かなりの枠の拡大をしないことには期待にはこたえられないのじゃないだろうか、私はそういうふうに思いますので、十分要望にこたえていただきたいと思います。 先ほどちょっとお話が出ました肉畜の経営改善資金ですが、これも負債の問題としては非常に大きな期待を持たれておるわけなんですが、いよいよこれは打ち切ろうじゃないかという話が出ているということが先ほども出ていました。 聞いてみると、この資金は七年間で再建できる見通しのある農家について…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 時間が来ましたので、また細部、せっかくのやっていることが生きてくるように御検討いただくことにしまして、最後に、大臣に一言だけお聞きをします。 肥育をするのには二十カ月とか、かかります。ですから、外国から肉を輸入をするのかどうか、自由化にするのか、枠を拡大するのか、こういう動向一つが、時間がかかる先のことですから、値段に直接非常に影響してくる。ですから、農畜産物の輸入問題、なかんずく牛肉の問題について、オレンジの問題について、…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 明確に、どういう態度をおとりになるのか、しないのかどうかということです。それだけです。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 時間が来ましたので、やめます。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 お疲れですが、ひとつ審議をよろしくお願いします。 まず第一に、外材と国産材の問題です。 山持ちさんのところへ行きますと、国産材を中心とする林政がやれないものだろうかということが必ずと言っていいほど出ます。確かに外材と言えばいろいろな木の大きさの条件もあるし、日本のように人工林でない、自然林であるという問題もあります。したがって、木材価格においての差が生まれてくるという問題を生むことは当然です。そこからも、外材の規制をやっても…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 そうすると、当面は外材に頼らなければならないということは、いまの調整機能で十分にうまく運営している、こういうふうに言えるわけですか。

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 山持ちさんの意見をよく聞いていただきたいというふうに思います。 次に、山持ちさんが、材木の値段は上がらない、相続しようにも相続することができぬじゃないかという問題が、これもまた必ずと言っていいほど出てくるのです。つい最近も、私のところにこういう話が出てきました。現金だったら、一千万円あって相続に五百万円払ったとしますと、五百万円という現金は残る。しかし、山の場合であったら、評価が一千万円とされるだけであって、相続税が五百万円…

日本共産党1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺前委員 それで、私、具体的に相続の問題についてはどうなんだろうか。三代やればゼロになるでは、ちょっと意欲をわかすわけにはいかない性格になってくるのじゃないか。しかるべき検討があっていいのじゃないだろうかと思うのですが、いかがなものですか。