寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 繰り返しませんが、考え方のビジョン、それから現実的に予算的に見てもべらぼうに減ってきている、しかしゆるがせにするわけにはいかないということは漁業白書では指摘している。私は、せっかく法律を出して構えられた以上は、このビジョンそのものにもやはりもう一度メスを入れる、予算のあり方の面においても、もう現に倒産が起こる事態までの赤潮の発生していることが報道されているぐらいなんだから、ゆるがせにすることができない事態が起こっているという…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 それでは、よろしく頼みます。 その次に、放流効果実証事業にかかわる問題です。 京都の海洋センターで働いている現場の人の話をいろいろ聞いてみました。栽培に最近いろいろ取り組んできて放流して効果があるのかどうかということをやってみた。マダイについては何回か放流しているが、当該の地域では採捕率は二%そこそこだ。しかも、それは放流直後の採捕を含めての計算だ。アワビについては現在中間育成をやっており、効果がわかるのは二、三年先であろう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 おっしゃらないから、どの程度どういうふうに大量放流をおやりになるのかわかりませんけれども……。 そこで、ちょっと心配の声がさきの質問の中にもありましたが、漁場管理制度研究会の報告では、日本栽培漁業協会の果たしている役割りについて評価をしているわけですね。ところが、今度の法の改正の段階では、県段階における指定法人の役割りを明確化した反面、この協会の位置づけ、役割りについては触れられていないわけです。今後の栽培漁業の推進のために…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 協力金の問題が法案の中に出てきます。法律を見ていると、放流効果実証事業に協力する不特定の者が任意に拠出するものであって、報告書にあるような受益者が負担するという考え方ではないようです。ところが、実際になってくると、これが任意拠出と言いながらも強制的な徴収になるということは絶対にさせないように指導するのかどうかという問題が一つです。 それから、協力金の拠出は自主的なものでありますけれども、漁業者や遊漁者の中には、何を基礎として…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 もう時間がだんだん迫ってまいりましたので、あと二点ほどお聞きをします。 漁業と遊漁との関係の問題になるわけですが、漁場の安定的利用関係を確保するために、今度の法改正の中で漁場利用協定というものが出てきます。ところが、この利用協定を結んだとしても、アウトサイダーの方がたくさんおるという問題が出てくると、これは実際上の効果というものが非常に少なくなってくるということになると思います。全国的には、この研究会にも御参加になったような…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 ちょっとお聞きしますけれども、政府の方にはやっと釣り人の班ができました。都道府県が窓口になってお世話をしているのを持っている県というのはどこの県でしょうか。何県ありますか。御存じだったらちょっと御説明をいただきたい。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 ちょっと恐縮ですけれども、もう一問お許しをいただきたいと思うのです。 それは、私、実はここに写真を借りてきたのです。これはこの間NHKで放映されておったことでありますので、これはどういうふうに考えたらいいのだろうか、最後にちょっとお答えをいただきたいと思うのです。 それは魚礁の問題なんです。昭和五十一年から、魚礁設置事業を去年までで八百億円からの金をかけてやっているわけです。魚礁に対するところの期待というのは、漁業者にとって…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 時間を延ばしまして、どうも済みませんでした。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 いろいろ論議もされましたので、私は、四点お聞きをいたします。 この法改正に基づく気がかりになる点、これが一つです。第二点は、皆さんも御心配になり、お聞きしておられる日米農産物交渉をめぐる問題。第三番目には、この間うちから少し話題になっておりました輸入粗飼料の安全性の問題。第四点に擬装乳製品の輸入問題をめぐる問題。四つの点について聞きたいと思います。 まず第一点です。 今度の法改正は現行の酪農の計画制度に肉用牛生産を加える。計…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 十分御配慮いただきたいと思います。 次に、日米農産物交渉をめぐる問題です。 昨年の六月ごろでしたか、衆議院でも参議院でも農産物交渉をめぐって枠の拡大、自由化について論議になりました。参議院で農水大臣は、当時、絶対に枠の拡大はやりません、こう言っておりながら、三品目の枠の拡大を決めて帰ってきたのですね。去年の中ごろだったですかね。それから去年の十二月二十三日、当委員会で、これは委員長が委員会を代表して態度を表明いたしました。そ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 農協中央会の岩持会長さんが十九日に大臣にお会いになったときに、新聞の報道によるとこういうことを言っておられますね。これ以上の自由化、枠拡大は、わが国農業を崩壊に導くものであり、断じて容認できない、岩持さんはそう言っておられる。わが国の農業を崩壊に導くからあかぬ。農業団体を代表しておっしゃっているのだろうと私は思うのです。こういう農業団体が毅然たる態度をとっておるもとにおいて、また大臣はきっぱりと、生産と消費の伸びで足りないも…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 ちょっと待ってくださいよ。六品目の枠の拡大については、これは向こうの要請を聞いて枠を拡大します、こういうことですか。これが一つです。 それから牛肉、オレンジについては、これは八二年度まではちゃんと約束があったわけなんだから、それは毎年毎年枠拡大じゃなくてちゃんと計画があったんだから、これで終わるから八三年度からどうしようかという問題が残っておる、こういうことでしょう。 それで、これについては一部の新聞にこういうことが情報とし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 そうすると、二つの問題について、結論的に言うたらどっちも慎重に対処だ。枠の拡大はあかぬと言うておるのに、何でそうだと言わないのか。何で慎重に対処としか言えないのか。委員会のあれを尊重して慎重に対処していく。大臣は、さっき、これ以上枠を拡大しない、良心に恥じることはできぬと言ったでしょう。それから農協の会長さんは、枠拡大はわが国農業を崩壊に導くからあかぬとはっきり言うている。あなたは国内農家に被害を与えない範囲で慎重にやる、需…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 それなら、あなたが農水省の中の諸君たちに、慎重に対処だなんていうわけのわからぬようなことを言わないで、枠の拡大はないと大臣は言うているんですというふうに言い切らしたらいいわけだ。どっちが頭が悪いのか知らぬけれども、議員の方が頭が悪いから了解せいと言わないで、私のところの内部は頭が悪いから了解さす指導をちゃんとしますとはっきり言えばいいんだ。どうも私にはようわからぬ。慎重に対処だなんて、何言っているんだというわけだ。 私、農家…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 責任を持って内部を指導してください。 次に行きます。 輸入粗飼料の安全性の問題、これは数年前から問題になっているようなんですね。乳牛が金属異物などを食べて死亡、廃用になってしまう。創痍性疾患というのですか、いわゆる金属病ですね、これがふえていることが、家畜共済の資料を見ても出てくるんですな。昭和五十二年の資料を見ると三千百件。それが五十六年になると三千五百件と、ずいぶんふえているのです。原因は何なんだ。アメリカ産へイキューブ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 これは私は本当にちょっと考えなければいかぬなと思うのは、山形県の人が親子で一生懸命心血を注いで牛の改良に取り組んでおられて、突然死んだ牛を調べてみたら、心臓に十本以上の針金が突き刺さっていたというような記事がありました。五、六センチの同じ長さのものが出てくるのだという。もうどう考えたってこれはへイキューブしか原因がないというのが記事にも出ていました。 あるいは、こんな話を聞くにつけても、それじゃ、こういうものを輸入しているん…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 時間がなくなってきましたので、最後に、擬装乳製品の問題なんです。 これは、酪農の人のところへ行きますと、一方で自主規制をやってきた。自主規制をやっている場合は、何か自主的に、それ以上生産した場合にはペナルティーをかけられるということで罰金を払わされているところがありましたよ、私の方で。ところが、今度は、急遽乳が足らぬようになったというて輸入された。そうしたら、ペナルティーをかけられたところが、冗談じゃない、わしらがペナルティ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○寺前委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○寺前委員 皆さんがいろいろお聞きになりましたので、確認的な質問になりますが、さっき臨調との関係の問題が出ましたが、先月の終わりでしたか、新聞を見ていましたら、経団連が「通商関連法令の改正および運用改善に関する意見」というのを出しておられました。これについてどういうふうにお考えになるか。ちょっと関係するところを読んでみますと、肥料取締法について「輸入にあたっては銘柄ごとの登録制を廃止し、届出制とすること。」「肥料の公定規格について、国際…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○寺前委員 次に、これは先ほどもお話を聞いておって何か相矛盾するようなことを感じましたので、ちょっとお聞きをしたいのですが、登録制にしていたものの中で今回の措置によって届け出制にする部分が出てくる。そうすると、届け出制になってくるんだからそれだけ合理的な運営で見ていくということになるわけでしょう。そうすると、人員の方はそれだけの余裕が出てくるということになっていくのか。それともそうでない分野、肥料取締法の分野からさらに発展させて、最近の…