寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたので、終わります。
第100回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○寺前委員 行革特別委員会をわが党などの反対を押し切って多数で設置を強行されようとしていることは、まことに遺憾であります。 この特別委員会は、国会の行政監督権を形骸化させ、政府の思いどおりに省庁の内部機構を改廃できるようにする国家行政組織法改悪案を初め、政府の行革法案の早期成立を唯一の目的としており、そのため、全く性格の異なる六法案の一括審議さえ予定されております。これは国会の審議権を踏みにじるものであり、断じて容認できませんので、反対…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 皆さんこってりおやりになっていますから、私は、ちょっと違う角度から四、五点に限って質問したいと思います。 質問に入る前に、ちょっと気になりますので……。 朝から小川先生なり藤田先生なりが盛んに消費者米価の問題について、連動させないんだな、大臣、どうなんじゃと。これは新聞にも今度の財源をどこに求めるのか、恐らくそこにいくんじゃないだろうかと広く書かれているだけに、農水省の姿勢をただしたいというのはみんなの気持ちだと思うのです。…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 もちろん尊重するのでしょうな。あれは大臣じゃ、わしは別じゃと言うのか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 次に諮問の事項について、これも先ほどからいろいろございました。そこで、今度の諮問されたところの、基準価格が一万七千九百九十六円で一・七五%アップの内容になるのだということが言われておりました。農業団体のささいな要求でもこんな数字とははるかに遠い。大臣、あなたの気持ちはどうだと、藤田先生、朝おやりになっていましたけれども、大臣でもそれは期待にこたえるような額であるというふうにはおっしゃれなかった。いろいろ事情があって、精いっぱ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 五十六年度転作をやるときの目標を一定の見通しでもってずっと立てたわけでしょう、第二期の。その目標どおりにするわけにはいかないと、減っていったんだよ。これは御存じでしょう。冷害が生まれた。単年度冷害じゃないんだ。ずっと続きよるんだ。これは地球上ちょっと考え方を変えなければいかぬなという話まで出てきている。それじゃ需給はどんどん逼迫していく、古米はなくなってくる、五十九年度それでもう終わりだというところまで来るわけだから、さっき…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 いや、もう要するに何ぼ聞いてもおわかりにならぬようですよ。これで農政に責任を持っておられるということになると、日本農政が現実で不安であるだけじゃなくして、これでわからぬようだったらこれからの方向において私は不安この上なしと言わざるを得ない。何だったら、いつでも大臣をかわりますよ。 次に行きますよ。 いま農水省では中核農家を育成するんだという方針がとられている。こんな算定方式なんてインチキなもんやと言うてしもうたらしようないか…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 私が言うのは、いままでにやってきたのでも経営規模が五十六年度で百二十七アールを持たないと世帯がやっていけないという数字になっているのですよ。一ヘクタール未満の人を切り捨ててしまうような計算方式を持ち出してみたり、あるいは需要に見合うんだと言いながら、実際には逼迫しているのにもかかわらずそれを考えないような計算方式の一・七五%ということでは、これではこの道を変えることにはならないよ。それを考えたら、いまお出しになっているものに…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 結局また兼業に逃げ切っていくということじゃないですか。そして、兼業をやっているやつはおまえらこちらの意欲がないから相手にせぬのや。何をやっているのかわけがわからへん。私は政権担当能力を問題にしなければならない性格の話だと思う。 これに時間をかけておってももうあれですから、これで終わります。本当に基本的にまじめに再検討をしていただきたいと思う。 あと、私は、きょうはせっかく北海道から非常に期待を持って米審にお見えになっておられ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 事態の即応に抜かりのないようにひとつ注意を払っていただいて、そして共済の方でもしかるべき段階になったら指導を強めていただくように要望しておきます。 それから、時間がもうなくなりましたので、私はもう一つ気になることについて質問をします。 七月十一日にNHKの「謎のコメが日本を狙う」という番組がありました。巨大石油資本が種子産業に乗り出して、系列会社で開発した超多収稲、ハイブリッド種の種子を日本に輸出しようとねらっているという内…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺前委員 限られた時間でございますが、三問、総理に質問をしたいと思います。 まず第一番目の問題は、先ほどからもサミットについての質問がいろいろなされました。私も、サミットにどういう態度でお行きになるのだろうか、あるいはサミットの最中に日米首脳の会談もやられるだろうか、どういうふうに今度は臨まれるのだろうか、気にしているところがあります。というのは、去る一月の日米首脳会談で、総理は、後日いろいろ言いわけがあったにしても、日米運命共同体と…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺前委員 国民の問題にされた点についてどのような態度をとられるのだろうかというその点が、私は非常に不鮮明だというふうに思います。 第二番目に、総理はきょうも再三ゼロオプションということを支持することを表明されております。総理が本当にゼロオプションという立場であるとするならば、ソ連のSS20に対してだけではなくして、世界の核軍拡競争の根源となっている米ソ双方に対して、日本政府として核は全廃すべきであるということを主張すべきではないかと思…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺前委員 先ほどからもINFの交渉の問題が出ておりました。総理は、ヨーロッパのSS20問題の解決が日本やアジアの犠牲で行われることは真っ平御免だという態度をすでに述べられているところでありますし、また、SS20のアジア配備に対して抗議をする意思の表明をすでにされています。しかし、この核の問題についてはもう一方のアメリカの側に対して、アメリカではすでにグアムの核巡航ミサイル搭載予定でSRAM、核専用空対地ミサイルを持つB52G型の配備が…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺前委員 私は、F16の問題については聞こうかなと思っておったのですが、まだ聞く前におっしゃいましたからあれですけれども、すでにアメリカがB52G型の配備を行っていることは広く周知の事実であります。それからまた、過般、F16の三沢配備の問題について安倍外務大臣が、ソ連に対して軍事力のバランスをとるためにはやむを得ない措置であるという見解を述べておられます。しかし、五十六年の防衛白書でも、アメリカが戦域核としてF16を位置づけているとい…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺前委員 時間が参りましたのでこれ以上時間をとることはできませんけれども、私は本当にゼロオプションを総理がおっしゃり、そしてSS20の問題が日本やアジアの犠牲で行われるということは真っ平御免だという態度をおとりになるとおっしゃるならば、戦域核のバランス上からも、また日本の国民の核持ち込みに対する拒否の姿勢からも、アメリカにはっきりと物を言うことがきわめて重要だ、私はその点を指摘して、質問を終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 いろいろな委員さんが改正案についていろいろお聞きになりましたので、私、最後でございますので、気になったことだけをしぼって五点お聞きしたいと思います。 最初に、問題を提起しておきたいと思うのです。 第一点は、沿岸漁業をこうやって栽培漁業云々として論じている最中に、きょうの昼にテレビで愛媛県の北灘漁協ですか、倒産をしたという異常な事態が報道されました。聞いていますと、三年来の赤潮の発生だ、そして同時に放漫経営が伴うのだろうと思う…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 先ほど、関係する県なり町なり漁協なり、思い当たる程度ですが、いろいろ電話をしてみました。従来、これは愛媛県の津島町とかなんとか言っていましたが、やはり赤潮が西部で問題になったことがございます。下火になっておって心配はないと思っておったということをいま言われました。ところが、聞いてみると、大型のハマチの養殖をしているところでは、えさ自身がもたらす赤潮の心配というのは全国的に非常に大きいものがある。それと魚価が低迷してくる問題と…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 緊急に発生した事態でございますので、私はやはり異常だと思いますので、異常な事態に対応して、他に被害が及ばないように、二つの面から、すなわち、赤潮発生の条件というのが他にも起こっていないのかどうか、あるいは魚価が低迷する中で漁協が成り立たないという事態が生まれかかっているのじゃないかという心配の面からが一つと、もう一つは、当該地方のレクリエーションセンター構想の中で個々の漁協が同じような雰囲気になっていないかどうか、そこから受…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 個々の問題で対応される、こうおっしゃったけれども、ビジョンそのものというのは、これは考え方ですから、考え方の面において改めてもらう必要があるんじゃないだろうか。 それと、もう一つ提起をしておきたいのは、一九八〇年の水質汚濁等による突発的漁業被害の状況について、資料を見てみますと、海面の漁業被害の合計件数が二百十一件と史上最高になっているのですね、一九八〇年が。とりわけ赤潮、油濁の件数がふえて、一九六九年から七五年と七六年から…