寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 被害者の皆さん方は、機長の異常を知らなかったということを参考人事情聴取で主張しておられることに対して、非常に怒りを持っておられます。そうなってくると、管理責任という問題については特別に重大な責任があるように思いますから、首脳陣の退陣を含めて、その点について運輸省としての指導方法があってしかるべきじゃないか。その点についてはいかがでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 私の、社会的責任を首脳陣は考えるべき段階に来ているのだということについてのお答えがないですけれども、これは被害者にとって深刻な問題だと私は思いますので、ぜひ検討をしていただきたいということを申し上げて、次に移りたいと思います。 BG財団なるものが地域海洋センターを各地におつくりになっておられます。私の京都の方にも宮津市というところにあります。それから園部町というところにもあります。譲渡方法に関するところの基準というのをBG…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 私は法務省の解釈がどうも解せないのですけれども、せっかく譲渡をして市町村のものにしてやるというのだったら、その財団のセンターなどというものは書く必要がないのじゃないだろうか。やはり財団のものだという印象を与えることになるのではないだろうか。市町村が自主的にこれはここからもらったものですよと言ったら、大臣も御存じのように厚生年金からもらったお金でできましたとかいってよく書いてあるのがありますが、あれ式でいいことじゃないだろう…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 いろいろな面にわたって十分、自治体の管理に入ったらやはり自主性を尊重するように、できるだけいろいろ御検討いただきたいということを私はあわせて申し上げて、この問題はさておきたいと思います。 次に、時間の都合がありますので、先に国鉄の問題についてお聞きをしたいと思います。どうもありがとうございました。 まず私は、国鉄が財政上いろいろ困難に直面しておられるところから、諸種の合理化がいまいろいろ進んでいると思うのです。私は住民の皆…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 いろいろ言われるけれども、要するに長期にわたって放置されていることは事実なんです。めどがないのです。部分的に石炭云々と言われたけれども、全体としてはもう方向なしのままです。片一方で、また新しい貨車の方もそういう事態になっておる。私は、こういうめどのないままに放置しておくということは、これはもう国民の目から見て一体何をしているんだろうかということになると思うのです。ところが、一方では、これは最近私の方でも気づいておる問題なん…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 私は、国鉄はいろいろ大変な事態だということでいろいろな努力をされる、合理化をされていく、そうするとそこにはいろいろな新しい矛盾が生まれる、だから慎重にやらなければならないということは、非常に大事な態度だと思いますので、ぜひそうしていただきたい。 最近京都駅におきまして二百五十人にわたるところの人員削減を伴う業務体制の再編或という問題が、またここでも生まれてきているわけです。私はこの問題について、関係するところの労働組合など…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 せっかく総裁もお見えでございますので、業務体制の変更をいろいろ考えておられるようですけれども、住民のサービスをないがしろにしないように、ぜひそういう立場でやっていただきたいということを要望したいと思うのですが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○寺前分科員 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 私は、きょうは、去年もやらしていただきましたが、国民体育大会をめぐるところの二、三の問題についてお聞きしたいというのが一つです。それからもう一つは、心身障害児幼稚園助成制度というのがございますが、これをめぐる問題について一言聞きたい。この二つについて質問をしたいと思います。 言うまでもないことですが、国民体育大会というのは、その名称が示すように、本来国民スポーツの振興に奉仕するものでなければならないと思うのです。その国民体…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 先ほど局長さんのお手元に、私ちょっと開催基準要項を整理をしてみたのですが、それをお渡しをいたしました。ごらんをいただきたいと思うのです。 いまの性格を具体的に執行するのがこの開催基準であり、要項であり、そして細則になってくると思うのです。これの改定の変化を見ますと、私はやはり考えさせられるものがあると思うのです。 第四次の昭和四十一年の改定のときには、関係する都道府県の諸条件を考慮して国体委員会で何の種目をやるか、規模はど…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 私は、開催県の自治権を大切にしなければいかぬと言うのは、選手にいろんな迷惑もかかると思う。たとえば京都の場合で言いますと、福知山というところで競技をやる計画があります。そうすると宿泊施設をどうするんだ、そう簡単にいかなくなってくるんですよ。これは選手に迷惑かかって、旅館をつくるのかいということになる。私はそういうことを考えると、それは民宿でええやないかと言ったって、民宿で果たして選手の条件を満たすことになるんだったらいいけ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 私の質問していることをよう聞いてくれなあかんわ。僕は決議を上げたらいかぬと一回も言っていない。自分の方からこれをやってくれと何で言わんならぬのや。調整の結果、これやってくれるか、よろしいという決議やったらそれはやりまっせと言っているのだ。だけれども、自分のところはほかのものをやりたいと言うておったのにまた別のものをやりたいという決議を上げさせられるという、そんなこと何でせんならぬだろうか。だから添付書類の形式の問題について…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 その次に、これとの関係にまたなるんですが、国体参加者傷害補償制度というのが体協でおやりになっています。国体に御参加なさる人の問題で、傷害保険が民間のもあるし、これもある。しかも、この制度によって還元金で体協が強化されるということでおやりになることを否定しているのじゃないのです。 私がここで質問したいと思うのは、学校健康会という補償制度があるでしょう。この補償制度は、小学校、中学校、高等学校の生徒がみんな入っていると思うので…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺前分科員 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 約一時間近くの時間でございますが、いろいろ聞きたいことがいっぱいあるものですから、せっかく役所の皆さんにおいでをいただいておって、最後は切れてしまうということになるかもわかりませんが、ひとつその節はお許しをいただきたいと思います。 私、まず最初に、大臣のこの間の所信表明をお伺いをいたしておりまして、昨年ずいぶん話題になりましたが、自由化をめぐる問題で、残念ながら大臣の所信表明の中では、自由化は出てくるのだけれども、枠の拡大と…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 これはまた、大臣が所信表明を読まされたということでは、ちょっとかっこうのつかぬ話だ。率直な点はお聞きをいたしますけれども、ちょっと受け取れない話だと思いますので、これはぜひ姿勢を改めていただきたいということを、嫌らしい意味で言うのじゃなくして、御指摘を申し上げたいと思います。 そこで、輸入の枠の拡大の問題については、昨年当委員会で委員長発議によるところの決議をやりました。そのときに大臣が、「自由化へ移行する方針とかあるいは枠…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 そういうふうに大臣は皆さんにいつも言い切られるのですが、事態の発展というのはそうならないことが不思議なんです。たとえば去年の五月に田澤前農水大臣は、残存輸入制限品目については、自由化もこの枠拡大もいたしません、そういう態度でアメリカとの会談にも臨みましたし、今後も臨んでまいります、こう言っているのです。その直後に、市場開放第二弾といって三品目の枠の拡大に応じるということがなされたんです。今度も、大臣が本委員会で言われたあくる…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 私は、事はちょっと重大だと思うのですがね。 大臣の知らないことがアメリカとの間に交渉がされていた、そうしてテクニック上こうなったんだ、私はこんなことで日本の政治の責任を大臣が持っているということは言えないと思いますよ。大臣の知らないことをやっていいのですか、そういうことは。だれが所管ですか。大臣の知らぬことをやっていいのか。大臣は知らないと言った。さあ、はっきりしてください。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 私は具体的に聞いているのです。大臣は知らないと言っている、あなたは決まっている、こうおっしゃる。それじゃ、大臣が知らないというのはお忘れになっているということなんですか、どうなんです。大臣はそんなことはわしは知らぬと言っている。えらいことですよ。大臣の知らぬことがやれるのですか。はっきりしてください。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺前委員 輸入枠の拡大は小さい問題で、そんなもの、専門家がやっておったらいい、わしは知らぬ。そうですか。それなら、オレンジの問題も牛肉の問題もいま話題になっておるのだが、そんなもの、小さい問題ですか。相手にしませんか。事務的に適当にやっておけ、そういう話ですかいな、これは。そんな話というのやったら、何で国会でここでわざわざ委員会決議を上げるのです。そんな小さいことをおまえらやっておったんやなと、国会のこの当該委員会自身がなめられた話で…