寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 さっぱりわかりゃせぬわな。知事さんの書いたものにこうある。「八十七・六ヘクタールの地域で、当時は良好な水田として利用されていたものでありますが、現在は、大半がセイタカアワダチ草、葦等の雑草が生え、全く樹木のない雑地として、ゴミの不法投棄、更には近隣農地への加害等、自然の破壊につながるような問題が発生しているため、県は鋭意管理に努めているところでありますが、当地区の適正な管理という観点からは、有効な土地利用を図るべきであると考…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 一九八七年の十二月に地域改善対策協議会が「意見具申」を、一九八七年の三月には総務庁が「地域改善対策啓発推進指針」を発表して、同和問題に新たな転機を迎えさせたというふうに私は思います。 地対協の意見具申と総務庁の啓発指針は、言うならば無秩序とも言うべき乱脈不公正な同和行政を正すことが部落問題解決にとって不可欠の課題であるという立場で指摘をしています。そして、政府文書としての限界は持ちつつも、私どもは、公正民主の同和行政を受け入…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 文部省に聞きます。 啓発推進指針を読んでみますと、「教育の場における啓発の実施」という項があります。この中に、「差別発言等を契機に学校教育の場に糾弾闘争その他の民間運動団体の圧力等を持ち込まないこと」という課題が載っています。「児童・生徒の差別発言は、先生から注意を与え、皆が間違いを正し合うことで十分である。差別事件に限らず、どのような場合にも教育の場へ民間運動団体の圧力等を持ち込まないよう、団体は自粛することが望ましい。団…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 再度聞きますが、主体性というたって、主体性を主観的に決められては困るので、今わざわざ具体的に、啓発指針では「児童・生徒の差別発言は、先生から注意を与え、皆が間違いを正し合うことで十分である。」ちゃんと具体的に指摘をしている。「差別事件に限らず、どのような場合にも教育の場に民間運動団体の圧力等を持ち込まないよう、団体は自粛することが望ましい。団体の自粛がない場合には、教育委員会及び学校は、断固その圧力等を排除すべきである。」極…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 もう一回簡単に聞くけれども、啓発指針に具体的に書いてあるのだ、この具体的に書いてある事実に対して文部省は否定をするわけじゃないのでしょうね。尊重するのでしょうね。この立場で指導するのでしょうね。啓発指針等、これを棚に上げておいて別の道を歩もうというのですか。自発性とか自立とか介入とかなんとかいろいろな言葉は出るけれども、要するに啓発指針という形で出ているのだから、出ているものを尊重するのかしないのか、書かれている事実に対して…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 それでは従来からこの立場をとってきたというふうに解釈してよろしいね。間違いがあったら正してください。 そこで私は幾つかの事案について聞きたいわけですが、時間がありませんので、最近起こっている問題として奈良県におけるところの天理西中学ですか、それをめぐるところの問題があります。ここにチラシを持ってきておりますのでそれをちょっと紹介しますと、 一九八九年一月三〇日。A電気店の前の自動 販売機の前で七人の中学生が座って話をしてい …
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 県の教育委員会がどうこう指揮をしたということは言ってない。市の教育委員会の教育次長が参加をして、そうして教師集団に会いなさい、学校の先生方に押しかけてきているこの諸君たちと会って処理をしなさいということを指導するわけでしょう。そうすると、この啓発指針に書いてあるじゃないですか。「生徒の差別発言は、」これは直接生徒の差別発言でも何でもないのですよ。「先生から注意を与え、皆が間違いを正し合うことで十分である。」内部で話し合うこと…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 三分の一の先生、校長、教頭、その他の幹部の諸君たちが学校から離れていくという事態が、現実的に人事異動という形で出ているということは異常じゃありませんか。私はそんな学校が、適切な教育委員会の活動があったなどとは見られないと思うのですよ。指摘されるまでもなく、すぐに調査して当たり前だと私は思う。 もう一つ聞きます。京都の朱雀中学校、昨年の十月五日に差別落書き事件というのが起こって、第一回糾弾会を三月十三日にやるという、私ここにチ…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 話し合いをやっているとか、きれいごとでごまかしたらあかんのですよ、新しい問題だといって指摘しているんだから。私はここに持っているんだよ。ちゃんとチラシに書いてある。「第一回糾弾会三月十三日午後七時から」と、ちゃんと書いてあるやないの。運動団体がそうやってやってきているものに対して、そんなことを書かれていて、そこに行きなさいと私は言うわけにいきませんと、教育委員会の人が断固たる態度をとりなさいよと、わざさわ啓発指針に書いてある…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 あなた、いつでもまともに答えないやないか。糾弾闘争こそ差別撤廃への最高の教育啓発だ、だから人間変革の場であるからその糾弾闘争をやらなければいかぬ、これを基本に据えたら、そういう学習をやったらもっともっとやれということになるし、そんなものを中心に据えるわけにいきませんと毅然たる態度をとるのかという分かれ目なんだ。はっきり答えてください。そんな態度を文部省としてはとるのかとらないのか、ノーかイエスかで答えてください。もう時間がな…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 せっかく大臣がお見えなのに、大臣をほったらかしておいてどうも済みません。最後にひとつ大臣からお答えをいただきたいと思う。 今までのお話をお聞きになったと思いますが、総務庁が全体として所管になっておられるわけですけれども、それじゃその啓発のあり方について総務庁は適切であったのかどうか。 それで、私は昭和六十三年度の同和対策指導者養成研修会の本を読ませていただきました。ここへ記録が載っております。総務庁からの指導的な発言がここに…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 時間が来たからもうやめますけれども、総務庁がおやりになっているこの講習会を見ると、一番肝心の問題の指摘が弱いのではないだろうか。だから、今日的課題の中心問題についてずばりえぐって、今私が提起しておったような問題についてやっていただくように再検討していただけますか。それだけです。
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 はい、どうも済みません。ありがとうございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 お初にお目にかかります。環境庁の長官は、今や日本の国内注目の的になっておりますので、ひとつしっかりと、日本的規模だけではなくして地球的規模、宇宙的規模で公害対策をやってもらわなきゃならぬ、人類的な使命でもあろうかと思います。ひとつよろしくお願いします。 きょうは私、わずかな時間でございますので、フロンとCO2の問題について聞きたいと思います。 質問いたします前に、公害対策基本法という基本法があります。もう二十年になりましたで…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 御進講がなされていなかったのかどうか知れませんが、当時の提案をあえて読ましていただきます。「憲法にいう国民の健康で文化的な生活を確保する上において公害の防止がきわめて重要であることを目的の中で明確にするとともに、経済の健全な発展との調和規定を削除したことであります。」だから、経済の発展のためには我慢せよというわけにはいかないのだということが、我が国の憲法に照らしてもそうだ。まして、今や日本的規模から地球的規模から宇宙的規模に…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 どのようになるかわからぬさかい署名は差し控えた、さあこれはどういうことですかね。私が一番最初に押さえたように、経済の調和との関係で物を見るということではだめなんだよとわざわざ国会で法改正までやって決めた問題を、その立場からいったら、どうなるかわからぬと生産のことだけを考えて対処しようなどという姿勢は、既にこの時点で過ちを犯していると私は率直に言わざるを得ないと思うのです。 そこで、通産省に聞きます。 これが時期は一九八五年で…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 日本の生産能力がどのようにふえていったのかということについて今説明がないわけですが、それは説明できませんか。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 私が調べたところでは、一九八四年ですか、十五万トンほどの生産量であったと思うのです。そのときにセントラルで三千トンの新しいプラントをやっています。一九八五年のウィーン条約のときには生産量は十六万二千トンになっている。それ以後に、その年にダイキンが二万トン、旭硝子が一万九百トン、生産の設備が入っています。それから一九八六年になりますと生産量が十七万七千トンになる。三井デュポン二万三千七百トン、セントラルが一万二千トンと新しい設…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 僕の質問は、署名をしなかった、それ以後にふえてきている、それは企業の活動に任しておいたらそうなるよ、政府というのはそういうときに待ったをかけることによって社会的に責任を果たすことができるんじゃないか、そういう姿勢に立たなんだら環境庁なんて要らぬということになるやないか、こう言いたいのです。そこまで言わぬけれども、そういう反省に立つべきではないのかということだけはっきりしておいてもろたらええのです。