寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 質問に入る前に、先ほどから問題になっておりました「メチル水銀の環境保健クライテリアに係る調査」、日本公衆衛生協会が平成元年三月に提出したこの資料が、事業実施担当者が書かれていない。まことに遺憾な提案の仕方で、国権の最高機関の国会にこのような報告書を出すということは許される姿ではないと思うのです。速やかに完全な資料として提出されることを要求します。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 そんななめられた話で国会が済むと思うとるのかいな。 委員長、委員会の名において、きちんとしたものを提出されるよう要求します。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 質問に入りますが、水俣病と言われてきたわけだけれども、一体どのくらいの人が今日までその関係によって亡くなったのですか。あるいはどのくらいの人が健康を破壊されたのですか。どういうふうに見ておられるのか、環境庁、説明してください。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それは認定関係だけだから、実態というのはそんなものじゃないわな。そうでしょう。健康が破壊された人はそんなものでないでしょう。ともかく認定制度ができてから、おれ関係者やでと言うてきた人はどれだけおりますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 もっとあるのと違うか、申請出した人は。それ、間違うてへんか。そんなものか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それで、認定された人はどれだけですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 そうすると、一万五千の人が、おれ の体どないしてくれるんやということでっしゃろが。 提案者にお聞きしますけれども、今度のこの法改正がその一万五千の人にとって非常に結構な法律だということになるのでしょうか、どうでしょうか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 一万五千の対象の人に喜ばしい結果になる認定としての法律になるかといえば、そういうお話についてはなかったです。審査を促進させる役割はする。しかし、審査促進されたって、切られてしまったら何の役にも立たぬやないか。一万五千人の人が泣いているんだから、泣いている人を救済するという立場のことが今求められている。何で泣かなければならなくなったんだろうか。これは行政機関に言うだけでは話のけりがつかぬというので裁判ということが起こるんでしょ…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 これ、議事録読んで、全国の人わかるやるか、今の話。何言うたか、わしはわからぬ。何で負けたんやと言うねん、負けた特徴は何やと。判決文に書いてあるわ。それを読んだら明確なんや。そうでっしゃろが。何ですねん、あなたの負けるのは。四つ判決が出ておるのですか、全部負けてしまった。わしらでも、素人が見たってちゃんと書いてある。簡単に言うたら、あなたのところが出している事務次官の通達、これが通らぬようなやり方になっているということをいろい…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 あなた、これじゃちょっと審議ストップやな。違うんやて。それはバイパスつけただけの話。今の認定制度を、たまっておるから、たまっておる分を国の方でも、審査を受けましょう、助けてあげましょう、こういうバイパスをつけた。それに関連していろいろなことがあるけれども。ところが、もとになる公健法という制度そのものの認定のあり方に問題があるから、一万八千人の人から問題を持ち出されて、今まで三千人の人が認定されたけれども一万五千人の人が放置さ…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 公健法という法律があるのや。その法律に基づいて認定制度がある。その認定をやるのに基準があって、その基準が今の基準ではあかんでというのが判決や。そしたらその認定基準の どこに問題があるのか見直さなかったら、一万八千人の人が二千何百人しか救われないこの現状が救われないのや。そこの問題に、新しく大臣になったんだから情熱を傾けて、ここのところ問題があるようにわしも思うさかい調べてみるわ、このくらいの気持ちがなかったら大臣やめはった方…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それがあかんのや。一生懸命やっているという言葉だけではあかんのや。要するに、今まで政府がやってきたことをわしが大臣の間に見直してみるわ、その気持ちがなかったら一万五千人の人が救われぬままになる、そこの問題だ。認定基準の問題についておれはもう一回調べてみるわ、こう言うてくれたら、もうそれでわしはこの質問終わりや。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 厚生省来てくれてはるのや。長いこと待たせて済んまへん。 特別医療事業というのがなされていますね。水俣の周辺のところ、熊本県から鹿児島、あそこですか、あれは何のためにやっていますか。どのくらいの人が面倒見てもろうてますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 ほかにこういうところありますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 そこに水俣病の認定患者が三千人からおって、まだ一万五千人からの人がこれをどうしてくれるのやと言うておって、そこで特別医療事業というのがあるが、似たような疾病が出てきている。そしたら原因は何やといって、だれが考えたって水俣以外にないのと違うか。不思議に思いませんか。環境庁長官、どう思います。ほかにあらへんのや。あそこだけにあるのや。そこにチッソのあれがあったのや。そこに認定患者が三千人からおる。もっと多い一万五千人の人がわあわ…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それはあかんわ。専門家専門家て、あなた直らへんな。専門家があかんさかいに裁判で負けておるのや。そんな専門家の意見を聞いておったら、いつまでたったってあなた環境庁長官としての仕事でけへんで。日本の国民を相手にして仕事をするのに、環境庁の代表になって、どないするのや。自分が使わなければならぬ方やないか。そこの連中が長年にわたって間違いを犯してきているんだったらそれらしい態度をとらなければあかんがな。 そこで、その特別医療事業にお…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 本当にわしはこれ以上質問やめるよ。なめるなということになるぞ。四十三年て何だ。チッソがここで事業をやめた、だからそれから事が起こってへんという態度をとったんでしょうが。区切りなんて、ょうそんなことをぬけぬけとあなた言うたな。わけのわからぬ区切りなんてあるか。勉強し直してからこの審議をやらなんだら、国会の審議がなめられているやないか。 それで、わし意見言うておくけど、裁判でも資料として出された。四十八年四月に生まれたここの地域…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 大蔵省に要求したときには、英文にするという要求があったな。それはカットしたんやな。間違いないな。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それは、その英文にしたものを何に使ったんですか。