寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 今のようなお話だったら、何でこんなところに土地を買いに来たんだろう、土地を取得しているんだろう、おかしな話だな。おかしな話だから興味を持って、それじゃ一体何をしようとしているんだろうか。 法務省に聞きますが、売買による所有権移転登記は、この七筆の土地はすべて同じ時期に行われております。平成元年一月以降、売買による所有権移転登記を見ると、平成元年五月十一日、売買による大和建設から大和建設及び和宇慶材木店に持ち分二分の一ずつの所…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 そこで国土庁にお聞きしますけれども、国土法の二十三条では、一定規模以上の土地について土地売買等の契約を締結する場合には、両当事者は都道府県知事に予定対価の額、土地の利用目的などの内容について届け出をしなければならぬとなっているはずなんです。 浦添市の牧港の三丁目のこの土地は市街化調整区域だと、調べに行ったらそう言っていました。平成元年当時、国土利用計画法第二十三条に基づく届け出面積は、一体何平米の場合にはこういう届け出をしな…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、五千平米以上の土地売買についてはあらかじめ届け出が必要になってきている。ところが、この土地は約一万一千平米だから、当然土地売買等の契約を締結する場合には届け出をしなければならぬことになると思うのです。 国土庁に聞きますが、平成元年五月十一日、売買による大和建設から大和建設及び和宇慶材木店へ持ち分二分の一ずつの所有権の移転がなされている。平成元年の十一月一日、大和建設及び和宇慶材木店から宜保安浩氏への代物弁済による…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 それはいつ届け出がされたのですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 それで、ここへ不思議な話が入ってくるんですね。登記簿の記載上は平成元年十一月十八日に大和建設及び和宇慶材木店の両者から清和商事へ売却されていることになっている。 しかし、実際はどうなっているかというと、大和建設及び和宇慶材木店から大阪市の淀川区に本社がある株式会社大生産業へ売却しているという話が入ってきたのです。それでまた調べてみたのです。大生産業というのは一体どういうものだろうか。持っている名刺を見たら、「本社 大阪市淀川…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 ちょっと私聞き損ないましたけれども、入っているわけですね。届け出がなされているわけですね。そうしたら私はますます不思議になってくるんだが、この会社がないんですよ、会社がないんだ。幽霊や、実際には。一体それは何をやっている会社なんだろうか。大阪府の知事や沖縄県の知事の宅地建物の取引業の免許があるというふうには私調べてみたんだけれども、出てこない。ペーパー会社なんだ。ここは取引できる会社なんですか、大生産業というのは。わかります…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、差し控えたいと言うのだから調査してくださいと言わざるを得ない。そうでしょう。ややこしいんだよ、これが。全然ない会社が出てきよるのやから、それで届け出がありましたと、のうのうとされていたら、インチキ何ぼでもできるのやなということになるから、これはきちっとやはり調査をしてください。こういうことが許されていくのか、天下御免で通用するのか、国土庁、その点よろしゅうございますか。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 そこで、これは国土法上どういうことになるのか、厳密によく研究してほしいと思うのですが、次に、これは国税庁に聞きたいと思うのです。 実体のないペーパー会社を介在させてまで何でそんな取引がわずかの間にやられるんだろうか。現地でずっと関係者に調査に入ってもらった、沖縄の国税事務所は、大阪国税局の調査依頼を受けて、ことしの二月中下旬にかけて土地取引にかかわった沖縄の関係者に対して税務調査をやっているような事態を私たちは感じた。税務調…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 守秘義務があったりするからそれは言えぬわな。言えぬかしらぬけれども、しかし、そこでまた疑問が出てきよるのや。何や言うと、その土地について、大和、和宇慶の購入額は十一億一千八百七十一万円、その取引の不動産売買契約を見ると、八九年一月二十五日に甲を中本、乙を大和、和宇慶とこう書いて、ちゃんと購入額がある。その次に、大生産業が入るんです。そうすると、金額が十二億一千百九十七万円、ざっと一億近く、九千三百二十六万円ですね、これが平成…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 さっきも言ったように、この場所の写真、これを見てもろうてもわかるのやけれども、道路の横、三段になっているようなところで使い道にならぬようなところを、またべらぼうな値段でもって間に人を入れて買う。その金が一体税務上どうなっているのか今調べてみるというふうに一般論やと言って言わはるけれども、やらんならぬことになりますわな。 それにしても、この土地は一体、何でそんなに値を上げてまでやるんだ。そうすると、結局裏金づくりやという話には…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 時間の都合もありますからあれですけれども、こうやってずっと挙げてくると、うさん臭い話にだんだんなっていくので、監督官庁としては佐川急便は運輸省でしょう。運輸省はこの事態について関係者を呼び出して調査をきちんとやるべきだと思いますが、やっているんですか、それともやるんですか、これから。いかがでしょう。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 裏金づくりで、これは暴力団の育成をやったのか、政界に対するところのこれでまた腐敗を生み出す役割を担ったのか。いずれにしても、今出たところの清和商事というのは解散して、そして佐川急便に合併するという形式が確立しているだけに、一層運輸省として十分なる指導を行うべきだと思います。 そこで、沖縄開発庁長官に最後にお聞きをしたいと思うのですよ。 沖縄開発庁長官は、今度沖振法をまた延ばさんならぬということの中で、この間もこんな答弁をして…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 きょうは三十分の時間、二つ聞きたいと思います。一つは、廃棄物の処分地をめぐる問題です。これはかなり各所で問題になっておりますので、その問題が一つ。それからもう一つは、過般、足尾銅山のところへ行ってきたものですから、このガイア計画という問題が出ております。これをめぐっての問題についてお聞きをしたいというふうに思います。 まず最初に、ごみの処分地の問題です。私の方もそうなんですが、府県境にこういうものがかなり設けられるのですね…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 現実に、さっきも言いましたが、例えば千葉県のあれを見てみますと、盛り土や堆積行為の規制に関する条例などというのがかなりいろいろ加えられていますね。ですから、そういう意味では、今実態調査をやりたいという問題がありましたけれども、実態調査のみならず、影響調査ですね、そういうのはきちっとおやりになって、そして具体的に指導性を発揮してもらう。単に調査だけではなくして、調査というのはやはり指導が前提にあればこそ生きてくると思いますの…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 そこで私は、具体的に問題になっているところをちょっと聞いてみたいと思うのです。 過般、奈良県の室生村、室生寺というお寺のあるところで、寺からは随分離れておりますが、多田地区というところに、恐らく西日本一になるであろうと言われる大規模な産業廃棄物の処理場の計画があるのですね。そこへ見に行ってきたのですよ。すると、大体大阪の廃棄物をここへ持ってくるということで、大規模な計画が進んでいるわけです。それで、笠間川という川が流れてい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 それでは、見ていないとおっしゃるのですから、すぐに事実を調べていただいて、今の観点で判断をしていただきたいということを要望しておきます。よろしいですね。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 次に、厚生省にお伺いします。 廃棄物処理法では、産業廃棄物の処理を業とするためには都道府県知事の許可を受けなければならないということになっていると思うのです。それで、自社処分の場合は〇・三ヘクタールを超えても産業廃棄物処理施設としての届け出だけでよいことになっているというふうに私は思うのです。これは今の農林省と同じように、自社処分でやっていくのだということで次々とやっていくというやり方をとると、廃棄物処理業者とどこが違うの…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 要するに、それでどういうふうにされるのだろうかなと思うのですが、大願興産ですか、大阪府に聞いてみましたら、収集・運搬・中間処理業者としての許可を受けているのです。奈良県からは収集・運搬業の許可を受けている。そこで、おまえさんのところ、中間処理施設は八尾市にあるというのだけれども、どんなものかちょっと見せてくれといって電話したのです。電話したら、いやもうそんなおっしゃるような、汚いところですさかいという話でうやむやになるので…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 それで、どうしてくれるんです、これは。要するに私気になるのは、奈良県内では大願興産だけではなくして自社処分として最終処分というのがどんどんふえておるのですよね。それで、ちゃんと産業廃棄物処分場として許可を受けてやっておるのは既に出ているだけでも五つあるんですが、その許可なしに自社処分としてやっておるのが七カ所も出てきておるのですよ。その中には四・三ヘクタールにわたるべらぼうにでかいやつもでてきておるわけでしょう。こういうも…