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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○寺前分科員 私、聞いとんの、そうやない。事務次官とか局長さんとか課長さんとか、役職についている人が激励会をそうやって、選挙の激励、そんなことに出るというのは、どういうふうに思ってはるんやろうかなということをちょっと感ずるんで、どうですねん、いいんですか悪いんですか。私、これ、こんなことになると、ぐるみ選挙になっていくなというような感じ受けるで。そういうのはどういうふうに感じてはんねん。

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○寺前分科員 これがわからんようやったら、ちょっと建設省、私ただすことをちょっと検討してほしいと思うな、政務次官。事務次官とか局長とか課長とかずらっと並んで、一般的に長い間御苦労さんでしたという激励会とは違うやん。選挙を前にしてやるんや。選挙の決起集会に、建設省OB、建設省挙げてやりますんやということを示したのと同じことになる。 だから、そういう反映が現地においては今度はゼネコンの動員に出てくるんやわ。九二年十一月十八日から十二月十一日…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○寺前分科員 重く受けとめるというのはどういうことか知らぬけれども、私、ここに小池正勝佐古地区後援会の町内会長各位に配っている「ローラー作戦のご案内」というやつを見たら、まあ入会申込書、配ってありますからよろしくということから、ここにあなた、どこに事務所を設けておるかというやつを見たら、何とあなた、後援会の事務所、G事務所というのが書いてあるのや。これ、G事務所って何やつて聞いたら、ゼネコン事務所ですのやと言うわけやね。ゼネコンぐるみ選…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○寺前分科員 時間が来ましたので終わります。

日本共産党1994/01/29

128衆議院 本会議 第16号

○寺前巖君 私は、日本共産党を代表して、政治改革関連法案に関する両院協議会の成案なるものは議題になり得ない、憲法上絶対に許されない、断固反対するものであります。(拍手) なぜなら、まず第一に指摘しなければならないのは、協議会での成案なるものが、衆議院選挙区画定審議会設置法案のみ施行期日を削除しただけであり、残りの三つの法案は、参議院で否決された法案と全く同じ内容であります。一事不再議の原則からして、これを両院協議会の成案とすること自体が…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 聞きたいことは山ほどあるのですが、時間が何しろ三十分でございますので、重点的に聞かせていただきたいと思います。 この間、坂口労働大臣から所信を聞かせていただきました。第一番目に、雇用情勢についても厳しい状況が引き続いて起こっている、一層注意すべき状況だ、そういうことから、具体的には雇用調整助成金の活用によって企業の雇用維持の努力をやっていきたい、そういう趣旨の御発言でした。 十月十七日の公明新聞に、一面トップに大臣のインタビ…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 この工場の問題は、関連従業員が約五百人で、現在では従業員百六十八名のCDラジカセ組み立て工場でありますけれども、十月末で発注を打ち切るということが発表されたわけですね。ですから、今はもう十月末なんですから、非常に考えさせられる段階になってきているわけですね。 ところが、この三洋電機というのは何をやっているんだろうかと見たら、海外の生産拠点からオーディオ製品の逆輸入を昨年の五十万台から七十五万台へと五割も拡大している。カラーテ…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 趣旨を踏んまえて調査をするというのですから、調査をしていただいたらいいですよ。通産大臣も直接話をするということも言っておられるようですから、私は直接知りませんが、委員会で何かそんなことをおっしゃっていたようですから、ひとつ通産大臣とも連絡をとってもらって、本当に必死になって、今雇用不安になっているときであるだけに、またそうやって雇用調整助成金まで出して面倒を見てきただけに、それが生きてくるように、親会社が保証しなかったら困る…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 大臣に聞きたいのですよ。大臣、専門家なのだから、労働衛生については。 それで、現場へ行ってみたら、私も思いました、何日目かにまたこれが回ってくるということになったら、これは健康上ゆゆしき問題になるな。それから、家庭の姿もこれまた変わってくるだろう、大変なことになるな。こんなものでゆとりが実感できるだろうか。 だから、法律なんというのは後からできるものだから、法律が実態に合わなかったらまた直していかなければならぬという問題であ…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 参議院でことしの六月一日、村上国務大臣がこういうことを言っていますね。「時短というのはただ時間のつじつま合わせをやるというのが時短だというふうには私どもはとるべきではない。」云々と、こう言われて、「実態がどう実際なっているのか調査をさせますし、それからまた折があれば郵政大臣に、もしそういう実態ということになれば申し上げておきます。」というふうに前の労働大臣も言っておられるわけですね。これはもう何カ月か前の話です。 ですから、…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 時間の都合がございますので、せっかくの機会ですのでさらに話を進めたいと思います。 「健康で快適な職場づくり」というのが所信のごあいさつの中にもございました。そこで、私のところに持ち込まれている問題として、手話通訳の健康問題と頸肩腕障害に対する労災認定問題について聞きたいと思います。 政府は、ことしの三月、国際障害者年の十年の実績に立って、今後十年の政府が実施すべき施策をまとめた「障害者対策に関する新長期計画-全員参加の社会づ…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 私がちょっとこの問題を持ち込まれてから調べてみたのですよ。これは単純比較もいいのかどうかはあるかと思いますが、労働省が九大産業、八千事業所、約一万五千人について「労働者の健康状況の実態」という調査をおやりになった資料があるのです。それと、全国手話通訳問題研究会が一九九一年十月に「日本の手話通訳者の実態と健康について」という全国調査をおやりになった。これをちょっと比較してみたのですよ。 そうすると、例えば「目のかすみ・疲れ」と…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 私は、少数の人に仕事が集中しているという問題が提起されている以上は、そのことに対する直接的な検討をやらなかったら話にならないと思うのです。すなわち、例えば厚生省の委託事業で手話通訳制度調査検討報告書を読むと、聴覚障害者百人に一人を標準としておおむね四千人程度の通訳者を設置するということを考えなければいかぬのじゃないかと、目標まで提起しておられますよ。そういう目標に向かって養成事業を検討しておられるのかどうか、お聞きしたいと思…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 現在登録している人が五百五人なんでしょう。八倍からのものをやろうと思ったら、計画的に何をやることによってそれを進めることができるのかということをきちんと位置づけてやらないと、そういう提言はなかなか立派なものだと言わぬばかりの話ばかりしておったって始まらないと思うのですね。実行しなかったらいけないというふうに私は指摘をしたいと思うのです。 労働省関係でも、職安に配置されています。坂口労働大臣は一九七四年に社会労働委員会で、私も…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 二年も三年もかけられて、待っている方はたまったものじゃないですよ。だから、ちゃんと労災認定の労災法には迅速な保護と書かれているわけなんだから、そんなに時間をかけられておってはたまらぬ。 そこで、一体、労働省としては何をしたらいいのか。例えばチェーンソーだったらチェーンソーの使用のあり方についてはこうこうこうしなければならないとか、いろいろな作業管理規定みたいなものを持っておられますね。キーパンチャーだったらこうするんだとか、…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 もう時間が来ましたのでこれでやめさせてもらいますが、大臣、最後に、この種の問題に対する見解を聞かせていただけたらまことに幸いです。

日本共産党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○寺前委員 ありがとうございました。

日本共産党1993/06/11

126衆議院 環境委員会 第13号

○寺前委員 質疑時間が二十分でございますので、要領の悪い質問になるかもわかりませんが、御勘弁をいただきたいと思います。 まず、せっかく提案者がお座りでございますので、提案者からお聞きしたいんですが、臨時措置法が昭和五十三年にできて以来、今日までどのような役割を担ったんだろうか、被害者が、これで非常に助かりましたといって喜んでいるんだろうか。どういうふうにお考えになっているんでしょう。もしも不十分だなとおっしゃるのならば、どんな対応をしな…

日本共産党1993/06/11

126衆議院 環境委員会 第13号

○寺前委員 当局の方からここで説明してもらったらいいのですが、時間がありませんので、昨晩資料をいただきましたので、私の方で紹介をさせてもらいますと、臨時措置法施行後から去年の末、平成四年末までの認定申請者件数というのは、処分件数が百四十件あって、そのうち認定したのは三十三件だ、未処分件数は百七十三件だ、 半分以上残っているんだと。それでは、最近の事態はどうか。まず一番近い状態を見ると、平成二年十月一日改正後、去年の暮れまで、百二十五件の…

日本共産党1993/06/11

126衆議院 環境委員会 第13号

○寺前委員 大臣、お答えになれませんか。 〔高橋委員長代理退席、委員長着席〕