寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第6号
○寺前委員 時間が少のうございますので、ちょっと進めさせてもらいます。 最近新聞を読んでいたら、ダイエーというような全国チェーンの企業で、バートの労働者が六百三十人退職強要をやられているというのが載っていました。この間、神戸へ行きましたら、星電舎という神戸では大きな会社になるらしいですが、六つの販売店が被災して営業ができなくなったので、正社員を再配置するためにパート百人ほどの人を解雇をするという話が出ていました。 私は、調べてみたらいろ…
第132回 衆議院 労働委員会 第6号
○寺前委員 今、避難所へボランティアの人がたくさん応援に行っておられます。いろいろ避難所の人たちのお世話をやっておりますが、見ていると、これは一カ月、二カ月になってくると、学生さんたちも学業が始まるから戻っていかれるだろうし、多くの面倒を見ておられる人たちはおらなくなっていくだろう。しかし、現地の避難所というのはすぐになくなるわけにはいかないです、仮設住宅の建設の状況から見たってそうなります。 そうすると、この際に、そういう面倒を見ると…
第132回 衆議院 労働委員会 第6号
○寺前委員 せっかくの機会でしたが、時間がもう終わりましたので、やめさせてもらいますが、大臣、ぜひ実効あるように責任を持ってお仕事をなさることを心から期待申し上げます。 終わります。
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました特定不況業種等関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法律案が労働者保護とは相反する出向、配転、就職あっせんを、雇用対策に名をかりて労働力流動化のための手段として法律で認知するものだからであります。もともと、出向や配転などは労働条件の大きな変更を伴うものであり、労働者保護の観点からむやみ…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 従来も労災の皆さんに介護料ということを通達でおやりになっておったのが、法律的に介護補償の給付として位置づけられるというのですから、私は非常に喜んでいるわけです。これが、しかし、法律化したことによって悪い方になっては、これはまた皆さんもとんでもないということをおっしゃることになるでしょうから、ぜひそういうことにならないように、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、私は、これまでに介護料をもらっておられた方々ともらっ…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 CS2の方についてもそうやって個別にずっと広げていただくように御検討くださるように、ひとつお願いをしたいというふうに思うわけです。 ところで、最高裁判所の事務総局の調べによると、九三年度の保険給付に関する審査請求処理状況というのをこの間見ていましたら、全体で九百三十八件出されている。そのうちで障害等級の認定で争いをやっているというのは三百六十二件あるというんですから、四割近くはあるわけですよ。障害等級の認定にこれだけの申し立…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 実際にこうやって審査請求処理状況が、保険給付に関して随分障害等級の認定に争いを持っていくというのですから、これは私大変なことだろうと思うのです。ぜひよろしくお願いをします。 それから、介護補償給付の額の問題ですが、一九九五年度の介護料は一律に定額が五万六千五百五十円で、それ以上介護に使った場合は上限が十万四千百八十円ということになっているようです。今度の労働者災害補償保険審議会が昨年十二月に検討されて改善についての建議をやっ…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 えらい冷たい返事で、ちょっと私大臣らしくないなというような感じを受けながら今お話を聞いていたんです。先ほど御質問があったときに、家族介護が九十何%だったという話を御説明になっていましたよ。そうなんだよ、実際に人に頼むことができないんだよ、今の事態では。だから家族に犠牲をさせて、家族の手で救ってもらおうというのが現実的な、せっかくな提言ではあるけれども、実態はそうなっているんだ。ここのところに目をつけなかったならば、私はこれか…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 従来やっている人たちに対しては面倒を見ましょうというお話なんだろうと思うけれども、私は、これはやはり必要であったことなんで、引き続きこういう制度はとられる必要があるんじゃないだろうかというふうに思います。 それで、時間も来ましたので、大臣に改めてもう一度お聞きしたいと思うのです。先ほどちょっと冷たい返事だなと言いましたけれども、本当に実態は九十何%が家族の犠牲でやっているんだから、この問題については御検討なさるのが筋だろうと…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○寺前委員 時間が来ましたので終わります。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 最近、阪神の災害調査に参加をすると同時に、和歌山、滋賀、京都、一連歩いてきて私の感じた問題を率直に申し上げて、どういう対応をしておられるのかお聞きをしたいというふうに思います。 まず第一は、和歌山県へ行ったときのことです。田辺市、南部川村、南部町、三市町村の梅の生産量及び栽培面積は、全国の梅の生産量及び栽培面積の中でどのような位置を占めているのだろうか。私、現地へ行って初めてこういう事態にあるのかなということをびっくりしま…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 この和歌山県の梅の産業は、和歌山の統計を見ても農業粗生産額の一五%を占め、ミカンに次いで第二位の地位を占めている、経済的にも大きな役割を果たしていることが数字の面からもわかります。また、この三市町村の梅の収穫量は県内のシェアの八割を占めている、こういうふうに教えられました。品種の面でも、この地域の梅の品種はかなり優秀だ。大正時代の後期に、田辺に住んでいた那須というお方が譲り受けた穂木を接ぎ木した中から生まれ、那須氏の屋号を…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 今もお話にありましたように、全国的にも梅の生産で有名になっているこの地域に、近年梅の木の衰弱、枯死の現象があらわれている。私は、案内していただきました。県のパイロット事業といいますのか、わざわざ梅の生産の拡大のために開かれているところ自身もやられてきて、えらいことになっているなと山の中へ入ってつくづく感じた問題です。農水省として実情をつかんでおられるのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 そこで、私も自治体の長の方にもお会いしたし、農協の長の方にもお会いしました。衰弱等の原因はとお聞きしましたら、共通して三つのことをおっしゃいます。一つは土壌だ、一つは病気説だ、一つは環境説。しかし、このいずれの問題提起にしても、住民の方から聞くと、どうも三番目の問題提起のような感じを受けます。私も、さもあろうという感じを強めました。 梅の木の衰弱、枯死問題は、七、八年前から田辺市の上芳養地区の一部の園地で被害が出始め、二年…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 原因が特定できなかったならば対応策をつくることはできないということになります。 生産農家の方々といろいろ話をしてきました。田辺市、南部町、南部川村から二十五キロ離れたところに十一年前から操業を始めた関西電力の御坊火力発電所、一号機は八四年の九月です。二号機は十一月です。三号機は八五年の三月です。これ以降の現象だということは共通して言うわけです。 生産農家の人は、梅の木の衰弱、枯死は発電所が操業を始める前にはなかったんだ、被…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 私は、これだけ大事な梅のことですからもう少し真剣に考えてほしいと思うのです。 昨年の七月に田辺市の上芳養地区に広島大学の助教授の中根さんという方が調査にお入りになっています。そのときの調査を読みますと、PH、水素イオン濃度の指数の測定値が四・九-五・一という数字を示している。PH七が中性だから、かなり酸性が強いということをうかがうことができるのです。その先生は、「霧だと滴になって根元に垂れ、酸性降下物が樹木を枯らす。酸性霧…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 私は、何かペーパーを読んでいるだけの感じがして仕方がない。あれだけの天下の梅と言われるところの姿が衰弱し、枯死していく姿、何万本という梅が、本当に。二月、三月になると、いつも梅祭りをやるそうです。それが喜んでやれなくなっていく姿を見ておられる和歌山県の方々にすれば、大変な思いだろうと、単に生産上の問題だけではなくして、我がふるさとの問題として心を痛めるものであります。私は、この梅の木の衰弱や枯死の諸説がいろいろあるけれども…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 県がやっている、やっているということだけでは私は心配なのです。今度の災害だってそうでしょう。あそこで、神戸のところに大きな埋め立てがありました。液状化現象が起こっている。ああいう中で摩耶埠頭第一波止場のところは頑としておるのです。聞いてみたら、そこは運輸省が直接面倒を見て、やってよかったなという結論が出ておるのだ。ところが、ほかのところはそうではなかった。振り返ってみたら、地方任せにしておってはあかんなということがいろいろ…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 次に、滋賀県へ行きましたら、永源寺第二ダムという問題が起こっていました。 ここは私は秋に行ったことがありませんので、現地の人に聞くと秋においでなさいと言ってくれました。非常にいいところらしいです。また水も、ここの水質は、ぜひ飲んでいただきたいという問題提起もありました。滋賀県としては一つの誇りのようです。そして永源寺のそこにはコンニャクが売ってありました。これをぜひお食べください、いい水でつくったものですよと言われたわけで…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○寺前分科員 地元という場合に、永源寺町という直接つくるところの問題を最大限に尊重していただきたいということを私は要望したいと思うのです。地元にもいろいろあります。愛知川の下流の方の人たちはつくってほしいという要望があるでしょう。だけれども、直接のところがこう固まってきた以上は、私はよく話し合いをされることが大事だということをあえて提起をしてみたいと思うのです。 聞いてみたら、ここの町長さんは今の大蔵大臣の秘書さんだったお方のようです。…