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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 安心せい言われたって、心配ないように話し合っていますということは、心配があるから話し合うんでしょう。心配がなければ話し合う必要ない。ここが一番やはり問題だ。 だから問題は、最終的には、わざわざそこまで心配ないように御安心くださいとおっしゃるんなら、ちゃんと政府の方で責任を最後にはとりますよと言い切っていただけますな。大臣、よろしいですね。

日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 もう一つの問題点は、次には、六十五歳までちゃんと継続雇用できますようにということに対して、収入が減っていくという事実の問題なんです。これで責任持って六十五歳までの継続雇用を国の事業の中で保障しなくて、民間にそのことを要求したって無理やないかと。現に昨年、本格的な高齢社会に対応し、定年後六十歳から六十五歳までの継続雇用、再就職の促進を図るための雇用保険法の改定というのをやっているわけです。六十歳時点に比して賃金が下がった場合は…

日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 勝手に妥当と言うたってあかへんがな、あなた。民間の場合は、六十歳以後になってきたら、継続雇用してやるためにはその下がった分について二五%までの面倒を考えてやりましょうという法律を、ちゃんと大臣、提起されたんだ。今度は、こっちの方は、もう暫定で、もうあかんのや、ちょっと減るけれども我慢しいや。これはちょっと矛盾していないかと私は聞いているんだ。大臣はその辺については、これは矛盾やな、これはもう一回検討すると言えるのか言えないの…

日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 経緯を全部知った上であえて二つの不安点を提起したわけでございますので、これはぜひ御検討いただきたいということをあえて申し上げておきたいと思う、 時間があと五分だというのですから、二つの点だけを簡単に聞きたいと思います。 一つは、この前に問題を提起したのですが、地域雇用開発等促進法、高年齢者の雇用の安定等に関する法律、これらはいずれも四〇%の雇用という義務規定を法律に書いてある。それから、沖縄振興開発特別措置法、ここでは六〇%…

日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。

日本共産党1995/03/24

132衆議院 労働委員会 第8号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、緊急失業対策法を廃止する法律案に対し反対討論を行います。 緊急失業対策法に基づく失業対策事業は、憲法第二十七条による国民の勤労権を国が保障する制度として、長年にわたり失業者の就労と生活に重要な役割を果たしてきました。現在の雇用情勢は、長引く不況、リストラ合理化のもとで、二百万人近い完全失業者、三%の失業率、有効求人倍率は〇・六六倍と非常に深刻な状況にあり、特に中高年の雇用情勢は極めて厳しいものがあ…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 今も大臣が、本格的な高齢化社会を迎えて退職金制度が一層重要になってきているというお話をなさっていました。 実態が、中小企業の労働者数、中退金に入っている労働者数、他の制度に加入している労働者数、退職金制度を受けていない労働者数、一体どういうことになっているのか、中退金制度ができて以来の今日を見たときに、発展をしているのかどうかということをまず事務当局から御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 いろいろ数字を挙げていただきました。想像するのに、六百万人からの人々は何らの措置もない、パートその他、いろいろ考えてみたらそれにとどまらないという事態も考えられると思うのです。 そこで、私は、この中退金制度というのが一体どういう歴史的な発展をしているんだろうかと思って、事業団が出しておられるところの「あらまし」という、パンフレットというんですか、リーフレットというんですか、これをいただいてずっと見てみたのです。このパンフレッ…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 だから、その結果は、六・六%を堅持するために万策を講ずるんだと言われた結果については一体どういうことになるのですか。そこが大事なんだ。どうなったのです。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 長々と聞きましたけれども、要するに、利回り換算にすると一体どういうふうになったんだと聞いているんだ。 そうすると、おたくの方の資料をもらったら、こう書いてある。平成四年度は利回り換算で六・六〇%。だからここまで努力は見えたわけだ。平成五年度になったら五・六%になってしまった、いきまへんでしたんやと。平成六年度になったら、付加退職金の支給率がゼロになって五・五〇%になりましたんやと。平成七年度のやつは、これからだから出ないのだ…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 だから、物すごい減るわけや。物すごい減るというだけではなくして、五千円の今までの掛金の人は、約束どおり、あの当時だったらこれだけ払うと言っておった退職金をもらえるようにしようと思ったら、何ぼの掛金にしたらその水準になりますのや。親方の方は、従業員に約束した以上は、掛金を上げてでもやってやらないかぬ。何ぼ掛金を上げたらよろしいことになります。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 そうすると、五千円の掛金の人が、退職金というのは大体もともと長期な話や。それが、五千円が四千円、倍近く掛金を上げなかったら従業員に約束したことが実行されないとなったら、これが表紙にわざわざ書いてある、「国の制度」でございますといって大見えを切って、安心してやっておった人にすれば、裏切られたなという感じになりませんか。私は、これは異常な値上げやなということが言えると思います。退職金は重要やと大臣はおっしゃったけれども、重要やと…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 時間が来ましたからやめますけれども、五千円の掛金の人が四千円も上げなけりゃならない、それで従業員に約束したことが守られていくというようなことは、私は、やはり異常だと考えてほしいということをあえて申し上げて、終わります。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 労働委員会 第7号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 反対理由の第一は、既加入者も含め、予定運用利回りを四・五%に引き下げることで、中小企業労働者の退職金が大幅に切り下げられるからです。既加入者にとって、計画していた退職金が減少することになり、既加入者にとっては期待が裏切られ、約束違反ともいうことになるからであります。 第二に、最低掛金の引き上げは、事業主の負担をふやし今日の厳しい…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 本会議 第10号

○寺前巖君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの財政演説に対する質問を行います。 阪神・淡路大震災が発生してから五週間がたちました。今なお二十万余りの人々が避難所暮らしを余儀なくされています。その生活は、厳寒の中、暖房もない、パンと冷たいお握りの食事が二回だけ、ふろも入れない、プライバシーもないというものです。しかも重大なことは、お年寄りなどが、こうした劣悪な避難所生活の中で、震災後、肺炎など百名を超す方々が亡くなっているということで…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○寺前委員 先ほど大臣の提案理由説明を聞きました。公共事業における労働需要は相当に大きいものと考えられる、被災して地元での仕事を求めておられる失業者の方々につきましては、その希望に応じてできる限りこの事業に雇用の場を提供したいのだ、こういう趣旨でこの法律をつくったのだと。 こういうようなことは今に始まったことではなくして、従来にもありました。公共事業について、昭和四十七年に告示されている沖縄振興開発特別措置法第三十九条第一項に基づく事業…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○寺前委員 そうすると、六〇%なり四〇%なりの吸収率、こう告示を労働大臣がしたわけですけれども、実態は四・二%ということになると、これは値打ちがあったなというわけにはいかないと思うのです。 労働大臣として、今度の告示で恐らく四〇%ということになさるのでしょう、新聞にはそういうふうに既に報道されていますから。とすると、過去のこういうようなことになったのでは、法律はつくったけれども実態は違うでは、これは被災民に対して申しわけないことになるの…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○寺前委員 大臣は六〇%なり四〇%と言いながら実際は四・何%であったというこの事実を過去 から考えたときに、この被災地において手持ちの労働者を持っているから仕方がないのだということで済まされるとするならば、この吸収率というのは一体どういう意味を持つのだろう。私は、宣伝用の言葉にしかすぎないのではないか、無責任ではないかという非難を受けるそしりを免れないと思うのですが、大臣、この点について、しかと保障するようにしてくれますか。いかがでしょ…

日本共産党1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○寺前委員 大臣にはそれは後でひとつお答えをいただくということにしたいと思います。 次に、こういう被災地においては失業者対策として職業訓練も重要な課題になると思うのです。何か特別な施策をおとりになっているのでしょうか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○寺前委員 私は、仕事の分野でもいろいろな分野でも同じことなんですが、避難所におったりあるいはそれぞれのところに散っておるわけですから、情報を本当に的確にお教えしてあげるということは非常に重要な活動だと思うのです。いろいろな職安のところに張り出すだけではなくして、住民のところにどんな施策をやっているのかということをぜひとも積極的に具体的に示してあげてほしい。これが一つの私の願いです。 それからもう一つは、この閲兵庫県に聞きましたら、建設…