寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 私は、きょうは図書館の問題について聞きたいと思うのですが、官房副長官お見えですね。 国会図書館というのは、もう私が言うまでもないこと、国会は国権の最高機関でありますし、したがって、その国権の最高機関を権威あらしめるために非常に重要な位置を占めるというふうにいわなければならないと思います。同時に、国民に対してもあるいは政府各機関に対しても、この国会図書館が大きな役割りをするという使命を持っていると思います。そこで、この国会図…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 そうすると、いまの御答弁でいうと、これはタイトルの話で言っておられたんだから、もうひとつはっきりしないのですが、三万六千九百九十四タイトルということになって、民間が二万九千七百四十冊、こういう話だから、差し引きずると、冊と見て七千種ほどが国公立関係のものになるというふうに理解してよろしいな。そうすると七千種ほどの納入数があって、やあやあ言わなかったら入らなかったという件数が千三百件あった、そういうことですね。そうすると、ざ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 それは、おたくらのほうで努力をされていろいろな形で納入状況をお調べになったんだから、たいへんなことだったろうと思うのですが、私は公害の関係でちょっと調べてみたのです、ここ数年来公害が非常に大きな位置を占めてきましたから。おたくのほうの資料の中にこういうのがあるのです。「参考書誌研究」というのがあるのです。それの第三号で、「中央官庁刊行公害関係資料目録稿」というのがあります。これには御丁寧に——これはよく研究されたと私は思う…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 副長官は不十分な点があればと、こうおっしゃる。それじゃ、いままでそういうことはなかったというふうに解釈して、今日まで政府、官庁は全部そう思っておったのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 私はここで、ちょっとお門違いになるのかどうかわかりませんが、図書館長に聞きたいと思うのです。これは図書館法の中で、十二条ですか、国立国会図書館には連絡調整委員会を設けて、行政機関と立法機関と司法機関がこの機能を果たすためのそういうものをつくり上げるということになっていると思う。これは、国権の最高機関にふさわしいような事態をつくり上げたい。しかもその法律の十三条では、勧告権を持っていることも明確にされておる。そうすると、事態…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 一つ、あなたのいまの御答弁の中で、前提がわからないのに、七〇%ぐらい納まっているだろうというお話がありました。それじゃ、私ははっきり言いましょう。あなたのほうで出しておられるところの公害の、これ一つずつ、納まっているもの、納まっていないもの、しるしがついておる。これでいくと、パーセントは四四%になる。そうすると、公害関係の資料に限って、国民の大問題になったから政府はより少なくしか納本しなかったというような解釈になりますよ。…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 図書館長、聞きますが、三十六年から今日に至るまで全然開いていない。全然開かぬでおいて、事態は、たとえば公害国会が準備されて行なわれた、ところが納本状況は、ここに提起されただけでも四十何%。それであなた、使命を果たしていたと思えるのですか。私は、当然のごとく調整委員会を開いて検討されてしかるべきではないかと思う。しかも、それまで調整委員会というのは毎年にわたってずっとやってきたのでしょう。ぼくも調べてみましたけれども、何年に…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 私は、いま国立国会図書館の問題について聞きましたが、あわせて、地方は、地方自治体としての機能をちゃんと持っておりますし、そこには都道府県の議会図書館があります。また、教育委員会所属としての図書館その他の形態で、この種類の活動がなされています。政府機関は、その議会図書館や都道府県の図書館に対して納本する義務があると私は思うのですが、法的にはどういうふうになっているのか、ひとつ図書館長から、図書館のことだからよく御存じだと思う…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 副長官聞いてください。私は昨日、私の出身地の京都の議会図書館に、現状——国からもらっている状況はどういう状況になっているのかというのを調べてみました。三種類のルートを通じて政府の刊行物をもらっています。一のです。何ぼいただいたかというと、政府資料が十七種の四十冊、雑誌が十二種の百九十冊、新聞が二種の九十六。全国議長会を通じていただいたものが、政府資料十種の三十三冊、雑誌が十三種の百四十八冊、新聞が一種の十二。専門図書館から…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 地方の自治体からは納本せよと義務づけている。これは金を払うというわけじゃないのです。納本せよというのですよ。出版物を全部納本せよ、官庁も全部納本せよ、こういっているわけです。国会図書館の機能を強化するためにいっている。だから、同じことは、地方自治体の議会の機能を強化してやるというためになるならば、それは、ぼくは議事録を無料で送ってやるということはお互いにやらなかったら、それぞれの、国会は国権の最高機関としての機能を強化して…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 私はずっと歩いてみて、それだけじゃないのですね。というのは、図書館というのは古いりっぱなものが一ぱいありますよ。まさに日本の宝がいっぱいあそこにあるのです。日本の歴史をあそこでは全部知ることができるのだから。物が古くなっていったらいたむのだから、いたむものを永久に保存できるようにしていくということがまた大事な仕事だ。ところが、その仕事をやっている、そういう仕事をする能力のある人というのは、もう日本の国でも何ぼもないのですね…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 時間も本会議の始まる時間になりますので、これでやめますけれども、私はいまの監視の問題でいうと、監視の一番偉いポストを監視の中からなぜ選ばれないのだろうか、これも疑問に思いました。それから技術職という名前がついてしまったら、何で一せっかくの努力で三等級までというお話があったけれども、なぜそれじゃ三等級どまりにならなければならないのか。技術は技術の最高の形で、一番のところに持っていくというのがあたりまえだろう。それぞれの人があ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 同じことを繰り返しませんので、そのつもりでしぼって話をしてほしいと思いますが、先ほどの質問の中で、例のJPDRロックアウトの裁判の中で明らかにされた問題として、科学技術庁の原子力局長がJPDR部の五班三交代制について直勤務体制の改善をはかるべきであるという通告をしたという内容が確認されております。それでこれが監督権の範囲に入るのか入らないのか、五班三交代制を四班三交代制にする、これは勤務のあり方の問題だと思うのです。この勤務…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 私の聞いていることに答えなさい。これが監督権の範囲に入るのか。そうすると、今後一切あそこの労働条件の問題、そういう分野については全部あなたのところの通告のもとにやられるのだということになるのですよ、そういうふうに解釈すべき性格ですか。そうじゃございません、こういう問題は労使関係問題ですから、われわれがくちばしをいれるべきものではありませんというのか、それをはっきりしなさいと言っているのだ。それだけだよ。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 労政局長、どうです。これは勤務の体系の問題でしょう。どういうふうに勤務をするのか、これは労使関係問題については介入しない、原則的にそういっている。ところが勤務の体系の問題についてああしなさい、こうしなさいと言い出したら、団体交渉権の範囲から、こっちが監督権で行使するということになったらはずさなければならなくなる。労政局長、どうです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 科学技術庁は、大臣も政務次官もきょうは来てないの。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 そうすると、これは保留だね。監督権の逸脱だと思うのだよ。予算にかかわる問題は監督権はありますよ。予算上これこれのやつは組みにくいということはあっても、こういうふうな勤務体制に入ります、入りなさいということまでやり出したら、これは労使関係は成り立たないじゃないか。いま労政局長はっきり言った。予算にかかわるものは、承認がなければできないことは事実なんだよ。ああいう特殊法人はみんなそうだと思うのだ。これが一つの論争問題になっている…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 あなた、もっと正確に聞きなさいよ。こういう五班三交代制を四班三交代制にせよというのは、勤務の組みかえですよ。この勤務の組みかえまで監督権だといってそこで指示してこれでやれということは、労使関係からそういうものを奪ってしまう。そういう通達なんですか。そのことは違うでしょう。いっている意味は。法律、予算の範囲内において十分合理的にやってくださいよというものを、そこの組みかえまで入っていったら、これは明らかに監督権の範囲を乗り越え…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 話にならぬので、これは留保して、大臣に出席を求めて明らかにしていきたいと思います。 次に、四十七年の一月二十九日に、さきにも問題になりました原発講師の問題について人事部長通達を出していますね。さっきも話題になりましたから、これは確認できますね。それで、この原発通達が七二年の一月二十九日に出されて、そして話にあったように、その年の二月には査定の実施をされていますね。その前に、十二月には昇給昇格の覚え書き破棄という問題をやって、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 研究というのはいつまでも続くものでしょう。自分の一つの到達点の見解がまたさらに発展していく、ディスカッションして発展していく。研究というものはそういうものでょう。あなた、わかるでしょう。それがわからぬじゃ話にならぬ。だからその過程過程で自分が到達した見解を学会へ行って述べようとどこへ行って述べようと、そのことを保障するのか保障しないのか、これは学問、研究の自由にかかわる重大問題だと私は思うのです。それを途中だからといってしゃ…