寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 そうですが。それから分べん費ですね。分べん費四千円、配偶者二千円を二万円、一万円、これ自身はかなりの金額のアップですね。だけれどもお産というのは、やはりそれ相応のお金が要ることから見るとやっぱり少ない。だから政管並みに四万円ということぐらいに直すということになったら、何ぼ金が要るのでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 そうですが。そうすると、私はこういう話はいろいろ切りがないものですから言いませんけれども、せめてお葬式とか赤ちゃんを産むときとか、それから日々雇用の労働者なんだから傷病手当とか、こういうものを考えたときに、さきのお話だったら、四億に三千万円に三千八百万円という金額になる。それで全体の赤字を出してでも改善した今度の案に、若干もう少し力を入れたら手が打てるというようなことで、べらぼうな話の金額ではない。だからもう一歩積極的に打っ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 大臣お答えいただかなかったのですが、あとでもいいです。 それで、私ちょっと解せないのが前からあるのですよ、日雇い健保で。 それは、一つは港湾の労働者なんです。あれは月に十四日は印紙がなければ日雇いをもらえませんね。二カ月で二十八日ですか。ところがあそこの労働者は、平均的に見て月に十一・何日という仕事にしかならないわけですよ。あと何日間かあぶれ手当をもらっているというのが、現実に仕事との関係でそうならざるを得ないのが、客観的な…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 むずかしいって、ちっともわからないのだけれども、制度的に、仕事が現実にしっかりもらえるのが十一・何日という数字が客観的に出てしまっている。行ったけれども仕事がもらえないので、あぶれ手当というのをもらう。その両方を合わすと、明らかに資格条件が生まれるようになっている。だから、十一・何日しか実際に仕事につけぬものだから、あとかけ捨てになってしまう。これは制度的にそうなっている問題である。だから、制度的にそうなっているんだから、こ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 かけさせておいて、かけ捨てにさせてしまうというのは、現実にそういうふうな仕事の与え方になっている以上は、ぼくはおかしな話だと思いますよ。お金だけ取っておいてということになる。これは研究してもらう必要があると思いますよ。このままの制度をそのまま置いておくのは、どう考えてもおかしな話だ。これは要望しておきます、大臣。 それからもう一つ。もうおそいですから、私もこの程度にしておきたいと思っておるんだけれども、そういうような、これは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 いや、それで日々雇用の労働者だから、ぼくは特別にこまかく研究してあげてもらいたいということで問題提起をやっているのです。働きながら慢性疾患の場合だったら、めんどう見てもらえる制度を今度は確立していく。いいことだと言うのだ、私は。ところが労働災害というほかの要件でぴたっと、倒れてしまったために、慢性疾患があるやつが働けないから、めんどうを見てもらえなくなる。これは確かにぼくは日々雇用の労働者にとって大きな打撃だと思われる。自分…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 むずかしいから研究してくれと私も言っているんだが、労災という特殊な事態が一面で起こったときに、働きながら慢性疾患を——大体日々雇用の労働者というのはそういう条件の人が多いから、特に問題提起を私はやっている。だから、日々雇用の労働者にとっては、こういう問題は深刻な事態が生まれてくるから、あなたたちは能力を持っている人が一ぱいおるのだから、これはあの手この手でもって救う道はないだろうか、ぜひとも研究していただくことを私は要望した…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○寺前委員 十分に生活の安定に寄与されるように、ひとつさらに残されたいろんな矛盾の問題について十分御検討いただくことを要望して、私の質問を終わりたいと思います。どうもおそくまで御苦労さまでした。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 お疲れのところまことにおそれ入ります。よろしくお願いいたします。 委員長、お願いなんですが、説明をしやすくするために、ちょっと大臣に関係のところの地図だけお渡ししたいと思います。 きょう私がお尋ねしたいと思いますのは、都市緑地保全法という法案が出されました。これを読んでいると、都市における緑地の保全及び緑化の推進のために、国及び地方公共団体がちゃんと任務を持って、そうしてこれこれのことについてはこういうふうにしなさいというい…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 そこで私は、私の住んでいる京都のいわゆる北嵯峨という、これは嵐山というたくさんの人が観光にお見えになりますが、すぐその横のほうに有名な大覚寺とか広沢池、大沢池というような池があって、京都の人にとってはふるさとを思い起こすというような、昔の景観をそのままもっている地域なんですね。そういう地域があるのです。面積にしてそんなに大きな面積でなくて、大臣にお渡しした地図をごらんいただきますと、六十世帯の農民がここでたんぼを耕している。…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 しかしこれは一体どうなっているんでしょうね。この話はもう七年来建設省にはいっている話でしょう。こういう話は従来から問題になっているんですよ。しかも総理大臣あてに、この北嵯峨野自治会長であり、右京区農業委員である野村嘉一さんという人から、ことしの三月に綿々たる内容の文書がいっているわけですよ。それから前の小山さんが環境庁の長官のときに現地を見て、これはいいところだけれども問題だなということを現地で言ったために、現地でも話題にな…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 それは大臣が解決すると言うんだから、解決してもらわなかったら話にならない。即刻やってもらいたい。 それで、続いて私は問題を提起したいと思うのですが、今度は、買ってもらった土地を京都市がみずから農場にしているところと小作に出しているところとあるわけですよ。それでたんぼの維持をやっているんですね。そうすると、京都市の場合に、たとえば四十八年の三月二十五日の京都市の都市開発局の調べによると、その市営農場の維持管理費というのがどうな…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 あなたそう言うだろうと思って私も計算したんだ。大体京都市に維持費として二億くらいがきているわけだ。そうして四十五年度までは九八%の用地費と事務費が二%だった。一%じゃない、二%だ。それが九六%の、事務費が四%というふうに変わってきているわけだ。事務費の内訳は、二億円として、そのうち人件費旅費などが七五%で、土地維持管理費はそのうちの二五%程度になっている。計算していくと結局二百万円ほどが維持管理費という数字になってくるわけだ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 それで、景観の問題は大体これまでにしますけれども、国が責任を持ったところでさえもそういうことになると、緑地保全法の場合だと国の責任がもっと薄らぐ、知事さんの権限のほうに移ってくる、こういうことになるわけでしょう。そうすると、実際問題としてはもっともっと個人の責務になってくるんじゃないか。私はその点を心配するので、今後財政的にもよく検討してほしいということをつけ加えておきたいと思う。 同時に、私はちょっとついでに聞きたいのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 とにかくあなた、姿勢が悪い。法律だけつくって、あとは個人の責任じゃというようなことではこれは問題だと思うね。大臣、古都保存法を全面的に再検討してみてください。どうです。大臣の御意見を聞いて、私は終わりたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○寺前委員 終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 運輸省、お見えになっておりますか。——港湾整備の五カ年計画というのがありますね。港湾整備に対して国もかなり投資をやっているようですが、私の手元にあるこの数字は間違っておりますかちょっと聞きたいのですが、第一次が昭和三十六年から四十年ですか、第二次が四十年から四十四年、第三次が四十三年から四十七年で、第四次が四十六年から五十年ということで、事業費の総額で三兆六百八十億円ですか、そのうち国費を投ずるのが一兆六千五百十八億三千五百…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 近代化するのに一兆六千からの金を注いで、いまの話を聞いていると、はしけを買うのに三億何千万円ですか、それから労働者の対策のために幾らかの金を組んだ。微々たるものですが、非常に多くの犠牲を受けていると思うのですね。どうなんでしょう。近代化の影響を受けるのははしけの問題だけじゃないでしょう、事業から見ると。近代化していく場合に、たとえば麦だったら麦を積んでくる。いままでだったら何か袋に入れて、かついで、ミシンでかけて、こうやって…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 政府のとっている態度は遺憾だというのが労働組合の側から出ている以上は、政府としては検討しなければいけない話だと思います。時間がないので私はそれだけにしておきますけれども、次に聞きたいと思います。 今度の法案の何といっても大きな特徴点は、登録日雇い港湾労働者の雇用の安定が非常に大きな位置を占めていると思うのですね。そこで、「登録日雇港湾労働者の就労状況は逐年悪化しており、港湾労働法の目的とする港湾労働者の雇用の安定にとって好ま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 柴田さん、あとのとで一緒に答えてください。 これは現実に働いている労働者の声なんだから、労働大臣、これは信用にならぬような法律だということや。これは考えにゃあかぬな。 時間がないからその次にいきますよ。労働協会というのが今度は雇用の安定を促進させるための一つの位置を占めてきたのですね。従来職安が窓口で仕事をしておったのを、労働協会ということになってくるんでしょう。従来職安法の四十四条で、何人といえども供給事業をやってはならな…