寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○寺前委員 政務次官に、お年寄りの福祉年金ですね、これはやはり支給日を、いま年三回やっていますが、少なくとも四回ぐらいにして、みんながお正月前にほしいとか、そういうときに渡してあげる。これは実務的にどうのこうのと言っておられるけれども、何はさておいてもこの分野の人たちの問題は解決してもらうようにしないといけないと私は思うのですね。特に今日の物価を考えたときにますます重要だと思うし、先ほどの答弁では、機動性を発揮して生活保護の問題を解決し…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○寺前委員 それじゃ最後に私、物価が上がっていることについてほんとうに真剣に考えてもらっているんだろうかということで、ちょっと文部省に聞きたいんですよ。文部省お見えですか。——というのは、就学援助の学用品ですね。これは昨年の異常な物価高の中で、生活保護なんかは途中で緊急是正をやっているわけですね。ところが、教育援助というのか、就学援助というのか、この分野の緊急是正が年度途中では手を打たれていないわけですね。これは生活保護のほうにも関係す…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○寺前委員 そうすると、この合計六千三百円よりも千円低い計算方式になって、ことしの子供の就学援助の単価計算が出てきているわけですけれども、それじゃいまどき三十円から四十円で買えるノートがあるんだろうか。ないですよ、五十円はしますよ。あるいは鉛筆にしたってHB十五円と書いてあるけれども十五円で買える鉛筆ないですよ。これの積算をお出しになったのは異常な物価高以前の段階の話でしょう。概算要求をされるときの計算といえば、少なくとも八月末までだか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○寺前委員 お約束の時間がきておりますので私はやめたいと思いますけれども、文部省のほうのこの就学援助の内容が現実離れしているし、再検討をお願いしたい。ということは、同時に厚生省のほうの教育扶助の分野においても、もしもこれとの関連性でお考えになっているとするならば、再検討してもらわなかったら、発育盛りの子供たちを、将来の子供たちを私は責任を持って育てることにならないと思うのです。厚生省はどういうふうにお思いになりますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○寺前委員 終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 時間の許す範囲で、せっかくの機会だから、いろいろ体育問題についてお聞きをしたいと思います。 まず第一番目に、国立競技場の使用といいますか、運営の問題について若干聞きたいと思うのです。 実は、二月十六日、新日本体育連盟の東京都の副理事長であります青島繁太郎さんが、国立競技場のスケート施設を借り切りたいということで競技場をたずねたところ、日本体育協会加盟で全国大会でなければ貸さないという職員からの返事をもらったというのです。こ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 私は、当然改正しなければならないと思うし、体協伝々で言うというのはおかしい。局長さんの答弁は当然だと思います。 ところで、この国立競技場使用料表というのを見ると、三つの分類があるのです。第一番目の分類は、アマチュアのスポーツ団体が主催する競技会に使用する場合、二番目が、一以外のアマチュアの運動競技の催しに使用する場合、三が、一及び二以外の催しに使用する場合。この間も私は課長さんに聞いたのですが、アマチュアのスポーツ団体が主…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 それでは、せっかくの機会ですから、改正をしたいとおっしゃる態度に対して喜ぶものですが、同時に、やはり一番気にかかるのは、どうしたって、使用というのは、日曜日とか祭日ということが中心になってきますね。したがって、その場合に民主的に、希望を出した人たちがお互いに納得できる形で、抽せんとかその他いろいろな方法があると思うのです。それがやはりちゃんと民主的に行なわれる。私のところは、明らかにこういうことでこの日は使えなかったのだと…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 国鉄の運賃の値上げでも半年間延ばそうということをいっているときでしょう。ですから、講師の方々に対する謝礼のあり方なんかを含めて、国が積極的に財政的な援助をするという立場に立って、値上げをやるということは、私はこの際やめていただきたい。これは特に大臣に要望しますので、あとで大臣からひとつ御答弁いただきたいと思うのです。これは押えてもらうようにしてもらいたい。特に強くこれは要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、このご…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 国立競技場、秩父宮ラグビー場の改築の問題、これは国会でも論議になった経過のある問題ですね。一万七千人の収容が二万五千人の収容に変わるということで、ラグビーファンにとっては非常に大きな希望であったわけです。ことしの正月は改築ができなかったところから、競技場のほうをお借りして、四万とか五万とかというたくさんの人たちが集まって応援しておったという姿も、テレビを通じて私は見ましたけれども、考えてみると、日本の国におけるラグビー場は…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 いまおっしゃったのは、三億何ぼ、四億近くのお金でやろうという計画。当初計画を現在やろうとすれば、何ぼの金が要りますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 それは、流動的だから言いにくいという面はあるかもしらぬけれども、常識で大体何ぼぐらいかかるかというのはもういわれている。七億かかるというのです、当初計画をやろうとすれば。大臣、四億では当初計画ができないということはもうはっきりしている。だから、当初計画のようなことでは入札がつかないわけですよ。ですから、スタンドの四面をやるというのを一面減らすとか何かしなければ、いまの計画ではいかぬことはもうだれの目にも明らか。そうすると、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 お約束の時間が来ていますので、さらに話をするというわけにいきませんが、私は、大臣にひとつ腹を固めてもらいたいと思うのです。というのは、時間があればもっとやりたいのですが、保健体育審議会の答申に基づいて、七カ年計画でもって地方の体育施設をつくっていくという案が、ずっと組まれているわけでしょう。ところが、この七カ年計画といっても、五〇・二%だけを公共団体でやって、あとは民間にやらす。しかも、五〇・二%を地方公共団体がやるといっ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○寺前分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 国権の最高機関は国会にある、当然のことですが、この国会が最高の機関としての権能を発揮するためには、一つは、国会の事務的機能が有効な働きをしなければならない、さらに、国会図書館が有効な機能を果たさなければならない、さらに、政府がこの有効な機能を発揮するために協力しなければならない、こういう諸関係があると思います。 私は、きょうは、三つの問題について、許された一時間の範囲内でお聞きをしたいと思います。第一番目の問題は、その国会…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 その十六名の人が発生している、私は、こういう方々に対して、二回もお医者さんにかけてまだ確定しないということで長々と延びているということに対して、遺憾に思うのです。問題は、本人の側に別に問題があるということを当局のほうで立証できないのだったら、あの集中的な事態の中で発生したという立場に立って、率直に認めるという態度をきめなかったら、いつまでもこのような医学論争みたいな形で延ばされたら、ほんとうにこの分野で仕事をしている人たち…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 さらにまた議運のほうで御検討いただくということにして、この問題はこれで終わっておきますが、あわせて図書館のほうにも、職員の問題について一、二お聞きをしたいと思うのです。 この間も私、国会図書館を見せていただいたわけですが、職員の待遇の問題は、どう見ても、やはり現業と一般的にいわれる人々の差というのはひどいと思うのです。 たとえばおたくのほうから出しておられる国立国会図書館月報の十月号を見ると、今度おやめになった横川兵吾さん…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 下積みの形になっている人たちに対して、昨年もいろいろ御検討いただいたようですが、一段と現実的に、やれることは即刻やってもらうように、私はあえてもう一度希望申し上げて、この問題を終わりますが、ちょっとこの際にもう一言聞いておきたいことは、実は私、この間四階の図書館の分室へ行ったんですが、四階にはトイレがないんですな。トイレがないんですよ。あそこで働いている人たちは、三階におりてこなけりゃならない。ここのエレベーターはなかなか…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 じゃ、この問題はひとつよろしくお願いするとして、次に移ります。 国会図書館に対する地方図書館からの要望というのは非常に強いものがあります。ずいぶんいろいろ国会図書館が大きな役割りをしておられるということに対する感謝とともに、さらにまた大きな役割りを果たしてもらいたいという激励を含めて要望が出ております。この間も私はあるところで、堺の図書館長さんのお手紙を、関係する分野だけをちょっと読ましていただいたんです。ほんとうに国立国…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺前分科員 積極的な図書館運動をやっておられるところには、特別な御配慮をひとつお願いをするということで、この問題は一応おいておきます。 それで、あわせてその際に出ている問題ですが、国会図書館に対してこういう本をお借りしたいということで、貸し出しの手続きをするんですね。これが煩瑣でかなわないという問題が出ているのです。一回問い合わせをやる、返事が来る、今度は借り出しをするところへお願いをする、二回やらなければならぬという問題が出ているの…