寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○寺前委員 そんなことわかり切ったことで、だから予算をつくったら今度はそれに伴うところの法律の裏づけがなければならないという、法律を予算関連法案としてすぐに審議するということでやるのはこれはわかり切った話ですよ。いまの修正権の問題とは別でしょう、そのことは。だから税の修正を、新しい項をつくったりあるいは現在の税について部分的に内容をなぶるということが、項の大きな金額としてもウエートを占めてきた場合に、それが提案権の侵害だということになっ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○寺前委員 施策の問題を具体的に出した場合には、具体的には総合的ということでおっしゃって逃げてしまわれるのだから、個々について説明することはやはりむずかしい。ケース・バイ・ケースとおっしゃったけれども、事実上ケース・バイ・ケースでようお述べにならない、私はそういうふうに理解をせざるを得ないと思う。 そこで、先ほどから論議になった点ですけれども、この憲法の八十三条なり八十六条、ここで、たとえば八十六条には、「内閣は、毎會計年度の豫算を作成…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○寺前委員 あなた要らぬことをすぐ言うからくだらぬことになるのだ。案件を提起して審議をするのは国会でしょうと言うのです。その国会の審議に制限がありますかと聞いたのだ。ないですね。あったら出てきてください。ないですね。出てきますか。あるのですか制限が、審議に。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○寺前委員 審議は十分やってくれ、議決は制限があるがごときことを言われると、それじゃ国会議員はオブザーバーか。発言だけは自由にやって、制限を受ける、こういうことになるんですか。先例集にこういうのがありますよ。「議案を併合し、又はその内容若しくは題名を変更するのは修正の範囲内とする。」「議案の修正範囲は、広汎であって、字句の修正は勿論、議案を併合し、又はその内容を変更し、拡張し若しくは縮小し又は題名を変更するのはすべてこれを修正と認める。…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺前委員 時間もあれですから、一言だけ谷山先生にお伺いをしたいと思うのです。 その一つは、先ほど先生の御発言の中に、財政公害という問題がございました。公害だとおっしゃるのですから、財政上社会的に迷惑をかける政策が行われていたという、この判定が前提になければ、これは公害だというわけにはいかないだろう。財政政策上の社会的に迷惑を与えているというのは一体何をお指しになっているのだろうか、ひとつお聞きをしたいと思うのです。 同時に、公害は発生…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○寺前委員 政府提出の昭和五十一年度補正予算三案に対し、私は、日本共産党・革新共同を代表して、反対の討論を行います。 今日、国民は戦後三十一年の中でも異常な長期不況と深刻なインフレ、物価高のもとで大変な苦しみをなめさせられております。いま政治は国民のために何をなすべきでしょうか。国民のための公共事業による景気回復と所得の引き上げ、一兆円減税の早期実施、福祉の向上、物価の抑制など、国民の生活防衛にこそ力を注ぐべきであります。 わが党の国会…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○寺前委員 先ほどから正森委員が具体的に追及をしておるのに、答弁が的を射た答弁になっていない。研究も不足しておる。このままの事態でこの質問を続けることは無理があるというふうに私は思いますので、正森委員にこの問題は留保していただいて、積み残していただいて、引き続いてこれは検討してもらうということでやっていただいたらどうかと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○寺前委員 私は、日本共産党・革新協同を代表して、昨日の国会の予算の修正についての政府の見解に対するわが党の見解を述べたいと思います。 言うまでもなく、国会は国民の代表機関であり、国権の最高機関であります。政府が提出したところの予算案件について、これを審議し、これを議決ないしは否決ないしは修正するというのは、当然の国会に課せられた責務であるとともに権利であります。これにあたかも制限を加えるがごとき見解というのは、この主権在民の国会に対す…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 大臣の就任初の質疑ですから基本的な姿勢をいろいろ聞きたいと思っておったのですが、何しろ二十五分しか時間をやらぬとおっしゃるのですから全面的に展開できません。そこで幾つか積み残しになっている課題について簡単にお聞きしたいと思いますので、ひとつ御協力をいただいて、お答えの方も要領よくしていただきたいと思うのです。 私がきょう聞きたいと思っておる問題は、民有林の労働者の問題、未払い賃金の制度ができた問題、寡婦の雇用上の問題、新日鉄…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 こういう問題は出先に親切に、すぐにわかりやすく関係方面にも指示を出していただくことが大事なんじゃないだろうかということで、その点どういうふうに処置をしておられるのか、しようとしておられるのかをひとつお聞きしたいと思います。 それから第二番目に、林業関係の、民有林の関係の労働者に退職金の要求というのがかなり広がっているわけです。それで一部分は中退金に加入しておられるところがあります。しかし、全体として民有林の労働者の場合には、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 中小企業退職金共済制度だけでは現実に合わぬ点があるんだということをぜひ認識をして、林野庁の方も労働省の方と一緒になってひとつ検討を進めていただくことをお願いして、この問題は終わりたいと思います。 それから次に未払い賃金の問題です。 新聞によると、九月中の、負債が一千万円以上の倒産企業というのが千三百五十七件にも上っております。十三カ月間も千件以上の倒産がずっと続いている。異常な事態が生まれてきているわけですが、そういう中でで…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 お役に立つように、立てかえなんだから、立てかえらしく早くできるように改善をするよう、改めてもう一度検討願いたいと思うのです。 それから次に、新日鉄八幡製鉄所の過勤務手当不払い問題についてちょっと聞きたいと思うのです。 労働省が全国的に七月一日から一週間、労働安全週間というのをやったんですか、その労働安全週間を前にして、新日鉄の八幡製鉄所で企業の指導によって職場のみがき上げ運動というのを全工場でやらした。所定内労働時間外に作業…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 そうするとやはり、逸脱しているということは基準法違反だということになりますね、私が最初に言ったように。だから違反は違反として明確にやはり受け取るべきだろうというふうに率直にしておかないと、協約上の話であってむにゃむにゃむにゃではその協約上だけだということになっちゃうさかい。協約でいろんなことはあるにしたって逸脱という場合には違反なんだから。違反だから指導するんだということなんでしょう。それはもう間違いありませんね。逸脱だとい…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 それじゃ、せっかく大臣が顔を出してくださったのですから、私、あと専売、電電の問題がありましたが、時間の関係がありますので、これは失礼になりますけれどもやめさせてもらいます。 大臣に交通事故や労働災害、あるいはさまざまな理由による離婚をされるという、そういうような母子家庭になるということが世の中に多いわけですね。母親にはそこから生活苦が伴ってくる。母子家庭の総数が、昭和四十八年に厚生省が調査したときでも六十二万六千世帯、六三・…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 何はともあれ実態調査をやったことがありますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 それじゃ終わりますけれども、大臣、いまお話があったように、五十二年度に調査をやりたいとおっしゃっておるので、積極的に調査を進めていただいて、そして、中年になってからいまさら仕事をというのは大変なことなんですから、やはり特別に婦人の国内行動計画、十カ年計画も立ててやろうという過程の一つの問題として、積極的に大臣としてもこの分野に取り組むということを再度御確認をいただいて、私質問を終わりたいと思います。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 終わります。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 大臣がおかわりになりましたから、この間決意のごあいさつを聞かしてもらったことでもありますので、幾つかの面について御見解をお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、住委員長代理着席〕 私は、春の予算委員会のときに、六十五歳以上のお年の方々が日本ではどの程度働いているのかということを聞いてみました。昨年も聞いて昨年は御存じなかったので、ことしはまあ勉強しておみえになっていました。ともかく五割前後の人が六十五歳になって働いておられる…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、具体的には昭和四十九年ということですが、それ以前にも知っておった。知ったときにどういう措置をとられたのでしょう。