寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○寺前分科員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 きょうは、この間うちから問題になっておりました韓国駐留米軍の撤退問題をめぐっての若干の問題について外務大臣の所信をお聞きしたいと思います。限られた時間でございますので、要点のみをお返事いただきたいということを最初にお願いをいたします。 まず第一の問題は、カーター新政権を支える米民主党の政策綱領が昨年の七月十三日に党大会で採択されました。これはカーター政権の政策の柱ともなっているものです。それを見ますと、韓国の安全保障に関する…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 しかし、いずれにしても微妙なバランスの変化が生まれることはお認めになったわけでございますね。間違っておったら後で訂正してください。 その次にお聞きをしたいと思います。 三木前総理がフォード前アメリカ大統領との間に共同声明を出されたことは御存じのとおりです。この共同声明の中で、朝鮮半島における平和の維持に関する諸取り決めの問題として三つの問題をお挙げになっております。すなわち、休戦協定、米韓相互防衛条約、そして日米安保条約、こ…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、日米安保条約もこのバランスを崩さないための枠組みの一つとして従来も位置づけてきたし、いまも位置づけているということで私の解釈に誤りがなければ、そのとおり次に話していきたいと思います。誤りがあれば御指摘をいただきたいと思います。いいですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、そこから理の当然として行き着く問題は、共同声明が昭和五十年の八月に出されましたときに、「韓国の安全が朝鮮半島における平和の維持にとり緊要であり、また、朝鮮半島における平和の維持は日本を含む東アジアにおける平和と安全にとり必要であることに意見の一致をみた。両者は、かかる平和を維持するために現行の安全保障上の諸取極がもつ重要性に留意した。」、これが当時のいわゆる新韓国条項という内容であったと思うのです。先ほどのお話で…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 新韓国条項の問題については、日米首脳会談で当然検討されることになるのでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 論を進めまして、ことしの一月七日韓国政府筋が、あるいは一月十一日付の東亜日報の社説が、日米韓の三国安保協議機関の創設を主張しております。この問題について日本政府としてはどのような見解をお持ちになるのか、お聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 一九七五年の十一月十六日の毎日新聞の紙上でも、朴大統領がこの内容については述べております。あるいはまた一九七五年の日韓閣僚会議の席上でも、朴大統領自身が福田副総理その他の方々に対してやはりお述べになったということがそのインタビューの中でも明らかにされているわけです。「いま韓日米の三角関係において、日米間、韓米間にはそれぞれ軍事同盟があるが、韓日間にはそれがない。」「平和維持協力の三角態勢を固めねばならない。」こういう問題提起…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 そういう態度はとらない……。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 論をさらに発展をさせたいと思います。昨年の暮れに、政府が韓国へ経済調査団を派遣しておられます。宇部興産の社長の中安さんが代表格になってお行きになっておられたという、一月二十一日付のそのインタビューを新聞紙上で読ませていただきました。そこで私が感じた問題から大臣の所信をお聞きしたいわけです。 いま韓国では、第四次新五カ年計画というのを進めておられる、こういうわけです。この第四次新五カ年計画は機械工業の振興に重点を置いて、これに…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 外務大臣にお聞きをしたいと思うのです。 いまのお話では、軍需、兵器産業の建設が新五カ年計画の目標でないように聞いているというお話だったと思うのです。もしもそういう部門を進めるという内容だったら、日本政府としてはこれに対する協力をするわけにはいかないと言われるのか、そんな内容については関係ないとおっしゃるのか、その点が第一点。 第二点に、これも韓国の朴大統領でございますが、ことしの一月二十八日に国防省を年頭巡視をやられました。…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 さっきの質問でもう一言、きちっとお聞きしておきたいのですが、軍需兵器の生産分野に、もしも韓国の経済建設で始まっていく、それに対する援助というのはするのかしないのか、この点だけで私は質問を終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 時間が短うございますので、端的にお聞きをしたいと思います。 いま、「ソ連「二百海里」に北方領土絡ます」というけさの報道をめぐって、各党の皆さんから問題が出ております。私どもの党は、「歴史的に日本の領土であることが明白な南北千島列島全域については、二百海里漁業専管水域の実施を保留するよう、ソ連と交渉すること。」という問題を昨日提起いたしました。政府は、これに対してどのように措置されるのか、端的にお聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 昨日の申し入れの件について改めて再検討していただきますように、この場をかりて外務大臣に申し上げておきたいと思います。もう少し全面的にいろいろ言っておりますから。昨日内閣の方に渡してありますから。後でお答えいただいたら結構です。 その次に、この問うちから予算委員会で領海問題に対する論議がいろいろございました。二月十四日の予算委員会の質問に答えられての統一見解なるものも出ました。そこで、すでに論議になっている点ではございますが、…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 対象にして検討しているところはどれだけあるのですか。どこでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 何を基準にして決められることになりますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 もとへ戻りまして、この統一見解を読ませていただきますと、「マラッカ海峡等の国際交通の要衝たる海峡における商船、大型タンカー等の自由な通航を確保することが総合的国益の観点から是非とも必要である」。そうすると、マラッカ海峡等でわれわれとしてはどうしても自由通航をさせたいから、われわれの方に幾つかの難点があっても、それはここのためにはやむを得ないのだ、こういうふうにこの「総合的国益の観点」というのは理解させていただいてよろしいでし…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 私のいまの見解でよろしいかと聞いているのです。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 重ねてお聞きいたしますけれども、マラッカ海峡等がわが国の上において非常に大きな位置を占めている、そこで幾つかの難点が日本の側にあったって、それは大きな位置を占めているから、総合的に勘案してこういうふうに自由通航の方がよろしいのだという理解でよろしいねと聞いているのです。簡単にお聞きしている。