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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 私の聞いた質問は、いいのか悪いのか、そう解釈してよろしいかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それではもう一度聞いてみます。 この間、福田総理が予算委員会でこう言っておられたのです。よその国の船は通さない、うちの船は通せでは通用しないではないか、こういう発言をしておられたように私は聞いておりました。この発言でよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 私はもっと簡単に聞いているのです。こういうふうなことを言っておられたけれども、よろしいのですねと聞いたんだ。簡単に答えてくださいよ。それは間違だというなら、間違いですと言ってもらったらいい。どうです。簡単でいいですよ。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それではお聞きしますが、さきにもこれは話が出たわけです。私たちが国益としてマラッカ海峡を通したいという大きな位置というのはタンカーになるだろうと思うのです。商船であり、タンカーです。一番大きなのはタンカーでしょう。そこを通す。われわれはあそこをタンカーを通したい、大型商船を通したいという要求だ。われわれの方が向こうを通したいと言うのに、われわれの方は通ってもらったら困ると言うのは言いにくい。われわれの方を通る船というのは一体…

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 私は、日本の方で問題になるのは何ですかと聞いているのです。いろいろな憶測をする必要はないのです。現実に日本の国際海峡で問題になっているのは何ですか、そう聞いたわけです。マラッカ海峡ではタンカーが問題になっています。日本では何が問題になっているのですかと聞いたのです。どうです。大臣。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 沿岸国が何を問題にするか、それぞれの沿岸国で問題になるようなことが起こるのは私は当然だと思うのです。日本で問題になっているのは核積載艦の問題が問題になっている。そうすると、核積載艦とタンカーとを比較して、タンカーを通すためには核積載艦を通さなかったらやむを得ない、これでは比較が全然違う問題じゃないかと思うのです。ここに国民の批判があるわけですよ。私はこの問題について政府が率直に再検討されることを要望して、この話もう時間があり…

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それじゃ読んでもらって、これが事実だということになったら、外務大臣どう思われますか。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 あり得ることで、これで済まされたら困るから、繰り返して再検討を要求しているわけであります。 そこで、もう時間がございません。昨日行われましたASEANの外相会議、そこでインドネシアなど三カ国外相が沿岸三カ国声明というのをお出しになったようですが、先ほどからもお話がありました例のタンカー問題をめぐって、これは黙っておくわけにはいかないという経過が今日まであったと思うのです。この声明について、外務大臣は当然のこととお考えになるの…

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それでは、この三カ国が違う形において以前に問題を提起しております。一九七四年の七月二十二日、マレーシア、モロッコ、オーマン、イエメンの四カ国が、第三次海洋法会議第二会期、いわゆるカラカス会期において、国際航行のために使われる海峡を含む領海の通航についての条約案というのを提出しております。その第八条を見ると、特殊性格を持つ船の航行の中で、沿岸国は以下の船舶の領海通航を規制できると、原子力推進船及び核兵器運搬船、放射線を運搬する…

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 お約束の時間が過ぎておりますので、私の聞いた質問にだけ答えていただいたら結構なので、政府の宣伝の場にはしてほしくないと思うのです。私はもうこれで終わりです。要するに、いまいろいろお話しになりましたけれども、日本としてはどのように受けとめたかという話はないのです。国際的にこういう方向に進んだというだけです。私の聞きたかったのは、日本としてどう受けとめたのか、特に非核三原則という国是を持っている日本だけに、このような核の問題を提…

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 もう一回ちょっと明確に言ってください。自由通航の地域についてこの統一見解は死滅するのかしないのか、そこだけです。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 はっきりしないのだけれども、自由通航になったら死滅するのか死滅しないのか、それを聞いているだけ。国際海洋法会議がどうなろうと。

日本共産党・革新共同1977/02/25

80衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 お約束の時間が来ましたのでやめますが、無責任な態度だと言わざるを得ないと私は思うのです。この話は引き続いてやります。留保します。

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 この問題が当委員会で問題になりましてから半月たちました。先ほどから各党の皆さんが御質問になっておりますので、私は端的にもう一度復習のつもりでお聞きしたいと思いますので、ひとつ端的にお答えをいただきたい。 まず第一番目の問題は、前回統一見解なるものをお出しになって、きょう新しい見解なるものをお出しになりました。共通した部分がありますし、全然なくなっている部分がある。そこで私は聞きたいのは、削除された以上は、あの削除文はぐあいが…

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 第三項目でわざわざ項を提起をして、そうして施策の表現されたものであるから、項というのは、これは一般的に言って提案権に抵触するからむずかしかろうと、こういうふうに言われたけれども、むずかしかろうというわけにはいかない。このままでよかったらそのままにしておられたらいいわけでしょう。そうは言い切っては悪いという立場があるから削除されたのじゃないですか。このままですか。このままであったらこのままでいいのですよ。どっちかはっきり言って…

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 このままではぐあい悪いとは言わない、こだわらないと言うが、これはこだわっているのでしょう。「むずかしかろうと考える。」とこだわったのでしょう。それで片っ方ではこだわらない、これはどういうことなんですか。こだわったものが今度はこだわらぬ。そうすると、これはやっぱりこだわっておったのでぐあい悪いので削除したんだということと解釈してよろしいか。

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 趣旨としてはこのとおりだけれども、項にはこだわらない。そうしたら、やはり変化があることです、こだわったものをこだわらないと言うのだから。 一般論を言っておっても始まりませんので、これは施策にかかわる問題だから、国会が施策にかかわる問題について審議をし、態度を決めていくという上において重大な問題をこの内容は含んでいると思うので、次に聞きたいのは、総理は、ケース・バイ・ケースだということをおっしゃいました。だから、どういうケース…

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 それじゃ私はちょっと具体例を挙げて総理に、これはどういうふうに考えておられるのか、国民の要求との関係で聞いてみたいと思うのです。 先ほどから論議になっている一兆円減税の問題、これは野党の各党の皆さん方から、施策の問題として重要な課題だ、どうしてもそれは解決をしなければならないという強い行動が起こっています。そこでいろいろ論議がありましたが、この間も矢野委員の方から、会社臨時特別税というのをかつて予算に組んだことがある、あの会…

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 そうすると、総合的なんであって、個々の問題について項を云々するというやり方はできないんだという見解として聞いていいわけですね。とすると、項にこだわった前回お出しになった、施策にかかわる問題としての項の新設は問題があるというような、むずかしかろうという提起という問題は、総合の中の提案権ということを云々される以上は相矛盾する話にはならぬでしょうか。私はやはり、税にはいろいろな税があるけれども、税の中の個々の問題について検討してみ…

日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○寺前委員 そうすると、あなたの見解では、予算だけでもってここで検討してもらったって、なぶってもらうわけにはいきません。法律が済んでからでないと予算はなぶれませんよという論になりますよね。そうすると、この予算委員会で税を財源として法律にかかわるようなことをなぶってもらったって、ここでそれじゃ修正することは断じてできませんよということになってしまいますな、法律にかかわる問題だということになったら。