寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 質問に答えてください。数字は間違いがあったらいけないから、この数字が出たということは間違いございませんね、数字が私の質問ですから、間違いございませんか。間違いなかったら間違いないで結構です。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 六十五万ヘクタールに引き上げるということは……。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 私はしつこいほど何回も数字だけを聞いているのですから、間違うておるのなら間違っておると言ってもらったらそれでいいですから、いろいろな解説は要りません。面積を六十五万ヘクタールにしたいというふうに報道されているのですが、いいですかと聞いている。その数字は間違いありませんか、いいですか。もう一言ですよ。間違っておったら直してください。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 いずれにしても、報道などから想像できる点は、ことしの目標の五十三万五千ヘクタールからすると、考えてみるとやはり二〇%以上の上積みが計画されていることは事実のようです。今日、一地域が冷害を受けているというだけではなくて全国の農家が大きく打撃を受けているという状況から考えてみても、私はこういう内容で検討されているということについては承服できないということをまずは申し上げておきたいと思います。 そこで話はもとに戻りますが、先ほどア…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 私の質問をよう聞いてほしいのです。食い違っているじゃないかと言うていない。要するに、話は数字の経過から見るとどんどんふやす方向で八三年まできていることは事実だ。この報告書を読むと「開放市場」という言葉が出てくるから気になる。そこヘカリフォルニア出身のレーガンが出てきた。さて八三年までの約束だけれども、八二年の段階になったら次の段階のことが要求されるだろう。長期の見通しでは、果樹は停滞の方向に需要がなっているのだ、日本の生産も…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 時間の都合もありますので、次に行きます。 穀物の自給率の問題です。長期見通しを出すたびにどんどん減っていくわけですが、そこでお聞きしたい。サミット参加諸国、いわゆる先進諸国、こう言われているのですが、これらの国の中で五割以下の穀物の自給率の国は日本以外にあるのだろうか、お答えをいただきたい。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 いまお話しのあったとおり、五割以下の国はないですよ。皆伸ばす方向に努力しています。自分の国の食糧を自分で生産していけない国はないというのが先進諸国の姿だし、後進諸国だってそのような努力をしている中で、日本だけが年々下がっていくという姿というのはがまんのならない姿だ、私はこれを指摘しておきたいと思うわけです。 その次に、この前の長期見通しの段階には農地面積についてかなり詳しくいろいろと論を書いておられました。ところが今度は、「…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 基本になる農地問題を従来はもう少し全面的に検討しておられるのに、あっさりと済ましていくというところに事の重要性があると私は思いますが、きょうはこの程度にしておきます。 減反の二期問題の中で先ほどえさ米の問題が出ていました。需要と生産の比較の今度の見通しを見ますと、えさの見通しというのが非常に後退してきているということが自給率の中から見ることができるわけです。私はここに全農林労働組合が出しているところの「日本農業の再建、農政転…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 時間の都合がありますから次に行きますが、えさ米の問題、もっと真剣に考えていただくことを私は強く要望したいと思うのです。 ちょっと大臣に資料をお見せしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。次に、数日前のことです。ある老朽ため池の整備事業をやっているところの自治体に行ってきました。その自治体では、百年の歴史を持っているため池なんですが、そのため池の改修をやる。昨年新規の申請を出した。八千トンの規模のところで事業費三千四百万…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 それでは、これは明らかにおたくの方の防災課から出たものだということをお認めになった。 さて、この様式の一番最初に「予算関係様式一覧表」というのがあって、様式の番号一、七ページ「〇〇年度予算編成上の要望事項」、様式番号三、八ページ「〇〇事業地区別要求表」というふうに、ざっとこれは並んでいます。その四ページを見ると、十七−(二)「事業主体及び受益者団体一覧表」、十七−(三)、百五十五ページ「事業推進先生名一覧表」、そうしてその次…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 私はお約束の時間が来ましたのでやめたいと思いますが、中途半端にするわけにいかぬと思うのです。こんなものは必要として様式にあるのでしょうか。まずは正式に委員会として資料を提出していただきたい。委員長にお願いします。それが一つ。 それから大臣、これを必要と認められますか。大臣の御答弁をいただきたい。私は、こんなものを様式として残しておく必要は何らないと思うのです。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 委員長、資料として御提出をいただきたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺前委員 よろしくお願いします。 終わります。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 御多分に漏れず絹織物の輸入でもって京都の日本海側にある丹後地方、地場産業として丹後ちりめんというのがありますが、新しい問題に直面をしてきましたので、若干の問題についてお聞きをしたいと思います。 丹後地方というのは、日本の中における絹の白生地の分野においては大きな産地であります。ところがことしの六月二十四日に香港経由で、伊藤忠のダミーの会社である東京の藤染和装株式会社を通じて、京都の丹後地方のある業者のところに精練をしてくれと…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 似たような問題を持ち込まれているというのだったら、それに対しては結果はどういうことになっていて、どうしようとしておられるのか、まずはお聞きしたい。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 そうすると、事実関係としてはいずれにしても白で出たということまでは確認されて、どこに注意をしたらいいのかということを追求している、そこを明確にされた段階では警告なりの処置をとるということになるのかどうか、これを第一点、お聞きをしたい。 第二番目に、原産国表示が、染色をした場合、圧倒的部分がそういう経過になるということはいまおっしゃったとおり。そうすると、染色でもって出ていってしまった場合には、いまのおたくの方の運用規則から言…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 問題が出されてから大分日がたっている。あなたのところの職員の数が少ないからなかなか進行しない事情もわからないわけではありませんけれども、てきぱきとこの処理をやっていただきたい。年内過ぎるようなことがあったら今度はおたくの方の機関自身に対する不信が生まれてくるでしょう。ですからそういう意味においては、積極的にぜひとも早くこの実態の調査に基づくところの処置をしてもらうということと、それからいまの運用の細則に対する改善についての結…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 こういう事態になってきているわけです。韓国あるいは中国との間の絹織物の取引の二国間協定などをいろいろやられて、これ自身がずいぶん問題になってきました。ところが一九七七年ごろから香港や台湾からの輸入に全面的にまた新しい分野が出てきた。これでもってみんながいま大騒ぎをしなければならない事態が生まれているんです。 通産省の方は、一体この問題に対してどのような事実を確認しておられるのか、どのような処置をしなければならないと思ってこら…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 お約束の時間が参りましたので終わりますが、せっかく大臣お待ちをいただいておりますので大臣に……。 非常にいろいろ御奮闘の話はいまお聞かせをいただきました。だが全体として、先ほど申し上げましたように、たとえば伊藤忠を通じてあのような、実際撹乱するようなことが行われているわけです。輸入の角度から見るならば、必ずしも全面的な効果が上がっているというふうには一概に言えないだろうと思うのです。私はそういう点で大臣に、これからもっと全面…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○寺前委員 終わります。どうもありがとうございました。