寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 大臣に聞きます。 年金というのは政治の非常に大きな位置を占める性格のものです。将来どうなるかわからぬというようなことで、そんな無責任な態度で一時期の法律を見ることはできない性格のものです。ですから、総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会というところでは、長期の展望に立ったところの総理大臣に対する答申を出しているところであります。昭和四十九年一月二十八日の社会保障制度審議会の答申に「国民年金の保険料については、昨年答申した…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 基本的に、率直に指摘さしてもらいます。年金というのは老後の問題、障害者の問題、それは非常に大きな政治の問題です。それですべてを期待を持つ、政治があってよかったなあと言える性格のものです。中途半端な態度ではこの問題は許されない問題だ。私はあえてもう一度強く、生きる問題として生活を守る問題としてもっと真剣に考えていただきたいということを強調したいと思います。 第二番目に、昨年、農林年金法の改正によって遺族の範囲の見直しの問題が出…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 言いたいことがありますが、次に移ります。 次に、全共連が七月からスタートを予定しておられるところの適格退職年金制度についてお聞きをいたします。 これは一番大きな問題は、企業年金の場合と同じように、インフレによるところの目減りをどうしてくれるのだという問題に私はなるだろうというふうに思います。この適格退職年金制度に、そういう意味ではスライド制という問題は考えないのかどうかというのが一つです。 それから二番目に、年金資金を運用を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 それで、厚生年金の場合であったら、その基金制度の意思決定機関として代議員会というのを設けて、そして事業主と加入者の代表によってその意見を反映して運営をやっておるということが行われていますが、この適格退職年金制度においては、そういう意思決定機関というのが編成されるのですか、いかがなものですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 直接的な運営に対する意見を吐く場を検討されてもいいのじゃないかと思いますが、それはおいておきます。 最後に年金の分野で、せっかく年金のことですので、厚生省お見えでごさいましょうか。——現在の厚生年金の場合には、初診時から五年以内に障害等級に該当しないと障害年金が受けられないということになります。ところが、これでは現状に合わないという問題がいろいろ出てきます。慢性肝炎とか腎炎とかあるいはリューマチとか、目でいえば緑内障とか、慢…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 時間の都合がございますので、年金に関する問題はこれで終わります。 次に、農協法に関係する問題について移りたいと思います。どうもありがとうございました。 まず第一番目に、昭和四十八年の改正で農林中金がどういうふうに活動しているかという問題について、私は気になるわけです。系統貸し出しが、四十八年を見ますと一兆四千六百六十五億円であったものが、五十五年になると一兆六千九百十億円と一・一五倍に農林中金の貸し出しの数字が出ています。関…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 まあ金が残っておるのだから貸してもうけたらいいじゃないかという発想になっていくと、農民のためのわざわざのこういう金融機関をつくってきた、こういう事業を許してきた意図というものの性格が変わっていくのではないか。しかも、いまもおっしゃいましたけれども、たとえばかずのこの買い占めで一躍有名になった北商というようなものを考えてみたときに、金が残っているから貸してやって、それでしかも焦げつきまでつくられてたまったものじゃないというよう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 私は、農民から集めたお金を積極的に農業振興のために使っていくところにこの業務の重要な使命があったと思うのです。そういう点からどんどん離れていく方向ということを心配するわけですが、そういうことを考えてみると、公庫資金というのは農林漁業金融公庫というのがありますが、財投から原資を入れて運営しています。この公庫資金というのは、系統資金が不足しておった昭和二十六年に発足しているわけですが、今日ではこの系統資金がだぶついているという事…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 私は、こういうやり方をしていったら次には単協という問題が出てくるんではないだろうかというように思うのです。単協も緩和という方向に行かざるを得ないということになりませんか。どういうことになります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 時間が余りありませんので、私は、最後に三つの問題点についてお答えをいただきたいと思うのです。 一つはオンライン化の問題です。オンライン化の問題について、全国農協全銀内為制度加盟推進本部というところが、「農協の全銀内為制度加盟にかかる組織の整備方針」というのを読みますと「農協の合併が完了することが、農協の全銀内為制度加盟を実現するうえでのキーポイントと考えられる。」と書いてある。農林省は、合併をしないことにはオンライン化できな…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたが、一問だけ大臣に最後にお願いしたいと思います。 先ほどから私申し上げておりましたように、農林中金とかあるいは今度の信連の緩和の問題などが出てくると、全体として農協の存在というものがおかしなことにならないだろうか。私は、そういう危惧から今度の法案に対しては反対をするものです。しかし、同時に農協という分野については、まだまだいろいろな分野で考えてみる必要があると私は思うのです。たとえば、農林省の統計情報部…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 どうも長時間にわたって、私、最後の質疑者になりますが、ひとつよろしくお願いします。皆さんもお疲れでしょうから、皆さんに聞くことは御遠慮させてもらいたいと思いますので、二、三のお方にだけお聞かせいただいたらありがたいと思います。 まず第一番目は、先ほどからお話しになっておりますが、農協が農民のための農協でなくなるのではないか、現になっているじゃないかという御批判がいろいろ出ておりました。 そこで、森本さんに最初にお聞きしたいの…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 最初に、昨日わが党の岩佐議員が質問したこととの関連において御質問いたします。 警備員の指導教育責任者講習の実施を委託するという問題をめぐっての件です。法案の第十一条の三の五項で「公安委員会は、総理府令で定める者に、警備員指導教育責任者講習の実施を委託することができる。」こういうふうにされております。この「総理府令で定める者」という点で厚生省にお聞きをしたいのですが、警察庁との間に一定の合意ができておるということが報道されてい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 そうすると、昨日の警察庁のお話とちょっと違ってくるんじゃないかと思うのです。昨日のお話だと、都道府県公安委員会が直接実施をする、さらに条文は将来のことを見越したという条文かという質問に対して、近い将来も委託するつもりはない、こうおっしゃっている。しかし、微妙なことに、将来適当な団体ができれば委託することが考えられるのでこの条項を入れたというようなお話でした。ところが、いまの厚生省との合意の話を聞いていますと、何か事態は二つの…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 そうすると、都道府県公安委員会を中心にして直接やるし将来もそういう計画はない。けれども、もしもそういうことが起こってきた場合には、二団体を中心としたところの別法人にひとつお願いをしたい。もしもの場合ですよ。そうすると、その二団体を中心に、いまもう事前に厚生省と警察庁の間にもすでに、話されたように、これが独占的にやられていくことになるのか。 いまおたくもおっしゃったように、いろんな団体がほかにもあるでしょう。都道府県の公安委員…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 これだけに、仮定の問題だから、独占的にやらしていくということになるかどうかは、お答え差し控えさしていただきたいといういまのお話です。ところが、たとえばここに防犯防災新聞社が四月七日に出している新聞を見ますと、さっき厚生省が言ったと同じ話ですが、二つの業界の団体が同一比率で役員構成をやっていくんだということが書いてある、そこまで話が、独占的にやっていくという方向が。おたくの話だと、それを中心にして協力を得るんだと言うけれども、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 全く考えていないのに、事態は、厚生省との間に話が始まるから、それで既成事実がつくられていくというところから、これはおかしいじゃないかということになるので、その点は十分注意してもらいたいということをあえて提起をしておきたいと思います。 次に、今回の警備業法の改正に当たって、理由の一つに警備員の非行や不祥事が多いことを挙げておられる。警備員による犯罪や不祥事はどのぐらい起こっておるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 そこで、いま調査室の参考事例の中の事例四の話が出されたわけですが、営業の問題についていろいろ聞きたいのですが、時間の都合もありますので……。 私、この間うち新聞を開き直してみて、警察官の不祥事をずっと一覧整理してみたのです。八〇年の三月十六日から八二年の三月十九日までに、主な新聞に載った警察官の不祥事件というのをずっと列記してみたら、新聞に載っただけで八〇年に四十七件、八一年に三十七件載ってきているわけです。 なぜこういうこ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○寺前委員 自治省にちょっとお尋ねを申したいのですが、都道府県職員の中で、人員ですね、警察官というのは何%ぐらいおるのですか。