寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1948/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第19号
○參事(寺光忠君) 三月十五日に中小企業廳設置法案というものが提出になりまして、豫備審査でございますが、この法律は中小企業の健全な廢達を圖るために、中小企業廳を新たに商工省の外局として設けようというのであります。長官官房の外に振興局と指導局の二つを置きまして、今申上げたような目的を達しようというわけでございます。官廳の設置法案でありますので、從前こちらでは決算委員會の方に付託せられることに大體決つておりましたが、衆議院の方で商業委員會に…
第2回 参議院 議院運営委員会 第17号
○參事(寺光忠君) 本日内閣總理大臣から參議院議長に宛てまして、警察法第五條第二項の規定に基き國家公安委員の任命に關する參議院の同意を求めて參りました。公安委員は五人でございまして、植村環君、生方誠君、金正米吉君、清瀬三郎君、辻二郎君、これらの五名を本日の本會議において承認を與えることについての議院運營委員會の御意向を決めて頂きたいのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第17号
○參事(寺光忠君) 政府から出して參りました履歴書につきまして簡単に申上げます。植村環君は明治二十三年八月生れでありまして、昭和五年から十一年まで東京女子大の講師をしております。又日本神學校の講師をやつております。それから五年以來日本キリスト教團柏木教會の牧師であります。昭和十二年中に臺南長考教女學校長をやつたこともあり、それから十三年以降現在まで日本キリトス教女子青年會會長と、昭和十六年から二十年までの間日本キリスト教團婦人部長、十四…
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) この前の議院運営委員会におきまして、檢疫所を設けることにつきまして、地方自治法の第百五十六條によつて國会の承認を得たいということを言つて参りましたのに対しまして、この委員会においては承認を與えることに異議がないという御決定がございましたのでございますが、その國会における承認の仕方につきまして、衆議院及び政府と事務的に申合せをいたす協議をいたしたのでございますが、これと類似の國会の承認という問題につきましては、御承知の…
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) つきましては、只今問題になつております檢疫所の設置に関する承認についての審査は、一應厚生委員会に付託するという形を採ることにせられてはどうかと思いますが、それで御異議ございませんでしようか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) 次にお諮りいたしたいことは、全國選挙管理委員会の委員でございますが、小党派の推薦によつて指名せられました佐々木吉郎君が辞任の屈をお出しになりまして、改めて小党派の方から今井登志喜さんを指名推薦して参つております。従いまして、これをこの次の本会議において選挙手続を取らなければならないのでございますが、選挙手続につきましては、この前矢部貞治さんの代りに佐々木さんを選んだときは、議長にその指名を一任せられましたが、同様の手…
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) 更にもう一件は先般來問題になつております参議院議員の全國選挙管理委員の選任の方法についてでございますが、この点を御決定願いたいのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) そういたしますと、これは國会議員以外の方から選任して頂かなければなりませんので、各会派で御準備もあると思いますが、いつ頃の本会議に上ぼせてよろしうございましようか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第9号
○参事(寺光忠君) 政府の方から速かにという公文の書類が参つておるのであります。必要の起る予測は補欠選挙というのでありますから、大分先が遠いのですが、何か外に選挙がなくても、或いはいろいろな準備とか何かで委員会としての必要があるのではないかと思いますので、全國選挙管理委員会がもう構成されておりますので、その中の委員もないということでは困るというので、政府から言つて來たと思うのですが。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 二月二日に内閣総理大臣から、「参議院議員選挙法第十三條第二項に規定する全國選出議員選挙管理委員を同法第十四條第一項の規定により速やかに貴院において選挙せられたい」という通牒が参りましたのでございます。現在参議院の全國選出議員選挙管理委員は、参議院議員の中から選ばれておるのでありますが、先般の全國選挙管理委員会法によりまして、その参議院議員選挙法の一部が改正せられまして、新しく参議院議員選挙法第十四條の、参議院議員全國…
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) これは非常に調子が悪くなつたのでありますが、緑風会が三・五、民主党が二、社会党が二、自由党が二、無所属懇談会が〇・五でありまして、実は緑風会と無所属懇談会の端数は、小数点以下が全く同じでありまして、どちらに繰上げるということは決定いたしかねるのであります。三・五と、二、二、〇・五と、こういう割当なんでありますか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 期日は差当りないのです。速かにということを希望しておるのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 今までは参議院議員の中から選ばれております。今回は國会議員以外の方から選んで頂かなくちやならないのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 駄目なんです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 比率というものはございません。ございませんが、從來は若し議員である場合は、かような場合は比率によるというまあ慣例にもなつてしまつております。それから先般の全国選挙管理委員会の委員の選挙の際には、各党でやはり國会議員以外の方からお選びになりましたが、この分は全國選挙管理委員会法の中に、明瞭に各派別に按分比例でやることの規定がございます。この参議院の全國選挙管理委員会のことにつきましては、各派別に按分比例にするという明瞭…
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 算術の計算をして見ますとこういう結果になるのでございまして、たまにこういうことがあるのでございます。計算をいたしますと、緑風会が三・五六〇であります。それから無所属懇談会が〇・五六〇なんでございます。小数点以下が全く同じでありまして、どちらを多くするとも、ちよつと私の方では算術ではできませんので、議院運営委員会の方でお決め願うより外はないと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) もう一件お諮りしたいことがあります。それは地方自治法の一部改正によりまして、その百五十六條にございますが、「國の地方行政機関は國会の承認を経なければこれを設けてはならない。國の地方行政機関の設置及び運営に関する経費は國においてこれを負担しなければならない。」出先機関の設置についての國会承認という規定が新たに加つております。 そこで今回の檢疫所でございますが、檢疫所官制によります檢疫所を少し殖やしたいというので、この点…
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) 國立國会図書館法が予てから非常に問題になつているのでございますが、問題になりますところは二点でございまして、一つは懸案の國立國会図書館法案の内容についてでございます。それからもう一つは、この國立國会図書館法案の上程の手続でございます。上程の手続につきましては、この前の議院運営委員会におきまして御決定がございました。それは参議院と衆議院とが同時に同じ議案を上程して、同時に可決をし、それによつてその法律案が成立したと見る…
第2回 参議院 議院運営委員会 第8号
○参事(寺光忠君) この中では字句の整理だけでございますから、内容については一切申上げかねるのでございます。私は何にもタッチしておりません。この中で問題なのは第六章でございます。三枚目の第六章第十五條でございます。調査及び立法リファレンス局というのがございます。このリファレンスというのを考査と決定いたしたそうでございます。それからサービスという言葉が非常に沢山使われておるのでございますが、例えばその前の第十三條にサービスということがござ…
第2回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 只今委員会の開会時刻のこと等が問題になつておるのでありますが、本会議につきましても同様でございまして、ベルが鳴つてもなかなか直ぐに議場にお入り下さらないので、走り廻るようなわけでございますが、そういう点についても何とか方法を講じて頂きたい、こういうふうに思つております。同時に政府側の大臣については別途いろいろ方法を講じなければならん、こういうふうに考えております。