P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
参事(第二部長)参議院
総発言数
874
直近の所属会派
直近の役職
参事(第二部長)
直近の発言日
1947/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
参事(議事部長)1947/11/04

1参議院 議院運営委員会 第40号

○參事(寺光忠君) 今御説明いたしましたように、本日衆議院で財政演説を完了いたしましたら、明日のこちらの本會議でやりたい、若し何かの支障で本日衆議院でやれなかつた場合には、衆議院の財政演説が行われた翌日にして頂きたいということが政府側の希望なんでございます。要するに衆議院より先きにはちよつと困るというのが、政府側の考え方でございます。

参事(議事部長)1947/11/04

1参議院 議院運営委員会 第40号

○參事(寺光忠君) 從前のことを申上げるのは甚だ變かも分りませんが、從前とも總理大臣の一般施政演説と、大藏大臣の財政演説に對しては、本議場におきまして廣く質疑を行うというような建前を取つて來ておりました。このことだけを申上げて置きます。

参事(議事部長)1947/10/30

1参議院 議院運営委員会 第39号

○参事(寺光忠君) 先般両院を通過いたしました國家公務員法の附則第二條第六項とそれに伴ないます同法第五條の規定によりまして臨時人事委員長及び臨時人事委員の三名を任命したいということなんであります。その任命につきましては両院の同意を要しますので、政府から二十五日附を以て議長宛同意を求めたいということの要求を持つて参りました。臨時人事委員長の候補として参つておりますのは淺井清君、それから臨時人事委員は上野陽一君と山下興家君のお二人であります…

参事(議事部長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(寺光忠君) 只今お手許にお配りしてございます「議院における証人の宣誓及び証言に関する法律案」この法律案は衆議院におきまして、各委員会に証人を喚問した結果に鑑みまして、宣誓及び証言についての特定の規定を置く必要があるということになりまして、國会法の一部を改正するという議論もございましたけれども、單行の法律として出す方が体裁も形もいいということになりまして、こういう恰好のものに大体纏つたそうであります。衆議院案として早晩提出になるこ…

参事(議事部長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(寺光忠君) 私からお答えいたしかねるのでございます。ただ法案を受取りましただけでちつとも研究いたしておりません。法制部で研究して貰つております。ただこれは研究した上でお配りしては如何かと思いますので、受取つたまま実はお手許に配つたのでありまして、立法者の意者というものは全然聞いておらないのであります。

参事(議事部長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(寺光忠君) 只今委員長からお話がございましたように、六月二十八日に、國会議員が内閣行政各部における各種の委員、顧問、嘱託、その他これに準ずる職務に就くことに関して内閣より國会法第三十九條第二項による議決を求められたる場合の取扱い、ということを当委員会において御決定になつておるのでございます。衆議院も同樣の決定をいたしておるのでございますが、その後の経過から見まして、この六月二十八日の決定の内容の中、両院の議決が一致しなかつた場合…

参事(議事部長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(寺光忠君) この問題につきましては、この前國有財産の状況について本年度第一四半期の報告が参りましたときに、これを本会議の問題にしないで、財政委員会の方で審査して貰うということを御決定になつたのでございます。で、同じ規定に基ずきまして、今度予算使用の状況が報告になりましたので、これをどこかの委員会で一應審査して頂くということに御決定願つたらいかがかと思うのであります。

参事(議事部長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(寺光忠君) どちらでも宜しいのですが。

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) 一昨日經濟力集中排除法案が提案になりましたのでございますが、勿論豫備審査でございます。衆議院の方では、これを特別委員會に付託するということを決定いたしまして、昨日の日程に上せたのでございますが、事情がありまして、本會議場において動議が出まして、財政及び金融委員會に付託することに變更になりました。財政及び金融委員會に付託することにつきまして、議院運營委員會におきましては、商業と鑛工業委員會との連合審査會を開くということ…

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) 議長からお諮りいたしたいことがございますのですが、水産委員會から證人の出頭喚問の要求を受けましたのでございます。その證人の證言を求めた事項は、水産物集出荷配給に關し、改善を要する事項につきまして十二名の證人出頭を要求せられております。中央水産業會理事の幸田君、東京水産物株式會社の社長田口君、中水魚市場株式會社社長佐野君、東京魚商業協同組合理事長鹽澤君、東京都荷受組合連合會理事長寺田君、西日本機船底曳網漁業水産組合理事…

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) 水産物集出荷配給に關して改善を要する事項ということでございます。

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) これは規則の建前から申しますと、委員會から證人喚問を要求されますと、議長はこれを拒否することができない建前になつております。議長といたしましてはただ先般來の議員派遣等の問題もございますので、只今證人のかような種類の、かような數の證人喚問について、議院運營委員會の御意見を聽いて頂きたい、こういう趣旨でございますから、その含みで御審議願いたいと思います。

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) それは御説明いたしましたように、これは議長を經て喚問要求ということになつておるのでございますが、議長がこれを經て出しますにつきまして、これは例えば今證人出頭について問題になつておりますのは、證言の問題とかいろいろございます。例えば衆議院の隠退藏物資の證言につきましては、證人がいろいろなことを言うので、宣誓の場合についての法律的な束縛規定を作らなければならん。本會期中に國會法の修正をその面において行わなければならん問題…

參事(議事部長)1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○參事(寺光忠君) そうでございます。

参事(議事部長)1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(寺光忠君) 自由討議はこの前の議院運営委員会におきまして、來週月曜日十三日に行うということに決定いたしておりますので、日時も追つておりますから問題の決定を早くお願いしたいと思つております。

参事(議事部長)1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(寺光忠君) 融通をお認めになるといたしますと、むしろ各派の持時間というものにして頂いた方が都合がいいように思うのでありますが……。

参事(議事部長)1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(寺光忠君) この前は持時間ということは認められないで一人十分で何人でもいいということで決定したんですが、ところがそうでなく緑風会は五十分というようにしてお決めを願いたいと思うのです。

参事(議事部長)1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(寺光忠君) 若しこの前と同じように、最低十分といたしますと、緑風会五十分……。

参事(議事部長)1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(寺光忠君) この前連合委員会の運用に関しまして、議院運営委員会の御決定がありました。その結論は連合委員会は討論表決に至らずということであつたのでありますが、それに対してその後御異論が出まして、表決にまで持つていくことにしたいという御意見がありました。それで各党に持ち帰えられて、態度を御決定になるということでありました。問題を急ぐから早く決定するようにというような御意見もこの前の委員会にございまして、それで今日連合委員会の運用につ…

参事(議事部長)1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○参事(寺光忠君) 常任委員会の委員の員数を臨時に増員するというようなことは、大体できない建前でございます。若しやるとしまするならば、議院規則の改正という形において常任委員会の委員数を増すという以外に方法はないかと思います。議院規則及び國会法で予定しておりますのは、両院法規委員会の勧告に基ずいて、常任委員会そのものを併合したり分けたりするということは予定しております。委員の数というものは議院規則によつて決定することになつておりまして、議…