實生泰介
会議録に記録された「實生泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会45 件・45%
- 外交防衛委員会45 件・45%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○實生政府参考人 お答えいたします。 本件事案の発生を受けまして、二月の二十二日、東京におきましては、森外務次官が楊宇駐日中国臨時代理大使を外務省に招致して、厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を強く求めました。 また、同日二月二十二日に、垂駐中国大使から呉江浩中国外交部部長助理に対しても同様の申入れを行ったところであります。そこの内容というのは、先ほど申し上げた、厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を求めるということでございま…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○實生政府参考人 本件について、中国側が独自の主張を行っているということは我々承知しておりますけれども、それが何を意味をするのかということを我々の側で具体的に解説をするというような立場にはございません。 いずれにしても、こうした主張をしていることを我々、承知していますけれども、繰り返しになりますが、当該館員は外交官として正当な業務を行っていたにもかかわらず、その意に反して拘束されたものであり、このことは、外交関係に関するウィーン条約が規…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○實生政府参考人 本件に関しては、現時点で今後の対応ということは、我が方として予断することは差し控えたいと思いますけれども、中国側に対しては、本件について今後適切な措置を取る権利を留保するという旨を明確に伝えてございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○實生政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣の方から、人材育成の枠組みにおける取組ということを紹介申し上げましたけれども、そうしたことなど、我が方の台湾に関する基本的立場というのは、一九七二年の日中共同声明を踏まえて、日台関係を非政府間の実務関係として維持していくということですけれども、そうした基本的立場を踏まえて、御指摘の点も含めて、日台間の協力、交流、どういったことが可能か、適切かということを不断に検討し、深化を図っていこう…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○實生政府参考人 我が方の、台湾、出先の職員の個別のそういった総統等の要人とのやり取りについては、ちょっと、個別にそういうのがあるなしということについては、事柄の性質からもお答えは差し控えたいというふうに思います。
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 委員御指摘の尖閣諸島周辺海域における中国の行為ですね、海警船による接続水域の航行というものが継続し、さらにその領海侵入が繰り返されるということについては政府として極めて深刻に捉えておりまして、そういう活動は、まさに委員御指摘のとおり、東京オリンピックの準備期間から開催期間を含めてそういうことがございました。そうした中国の活動については、外交を通じて繰り返し厳重に抗議をしてきているところでご…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 外交ルートと申しますのは、東京で行う部分、それから北京において行う部分というのがございます。その場合によっていろいろなパターンございますけど、基本的なイメージとしては、領海侵入があった場合には、我が方の局長と、ないしは先方の局長とこちらの公使の間で、そして接続水域の侵入については課長と大使館側の参事官の間で、こういうことは受け入れられないということと、速やかにその水域から退去するようにと求…