實生泰介
会議録に記録された「實生泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2023/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会45 件・45%
- 外交防衛委員会45 件・45%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○實生政府参考人 日本人拉致につきまして、日本国内で行われているものについては、いろいろ捜査上の状況とかがございます。むしろ外務省の方からお答えすることではないかもしれませんけれども、そうしたいろいろな我々の捜査であるだとか情報把握の関係のことに関わることから、何を我々が承知しているかということについてこの場で明らかにすることは差し控えたいというふうに思います。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○實生政府参考人 まず、北朝鮮による拉致被害者の奪還、取り戻すということのための救出活動ということでございますけれども、基本的に、仮定の質問にお答えをするということは難しゅうございますということをまず申し上げます。 その上で、あくまでも一般論としてでございますけれども、平和安全法制により、海外の邦人を守るための制度の充実を図ったところでありますけれども、一方で、在外自国民の保護、救出は、一般的には領域国の同意又は要請を得て行われるもので…
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 第二次大戦の前に、多くの日本人労働者の方々が職を求めてフィリピンに移住をされました。一九三〇年代後半の最盛期には、フィリピン在留の邦人数は約二万四千人に達したというふうにされております。しかしながら、この第二次大戦とその後の混乱の中で、こうした在留邦人の方々は戦死をされたり、あるいは米軍による本邦への強制送還などということがございました。その結果として、日本人と結婚されていたフィリピンの女…
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 外務省としては、フィリピンのそうした残留日系人の方々のまさに高齢化が進む中で、これらの方々への聞き取り調査を含め、一九九五年から計十六回にわたる身元確認につながる実態調査を実施してきております。 特に、直近の取組としては、先ほど委員の方からまさにその年代について言及がございましたけれども、その直後の二〇一六年以降、当該聞き取り調査に在フィリピン日本大使館員及びその領事館員を立ち会わせて聞き…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○實生政府参考人 御指摘のような事象について、いろいろ関連報道等ございます。外務省の方から申し上げられることは、実態把握の現状についてお答えするということについては、ちょっと差し控えたいと思います。 本件について、先ほど委員の方からも御指摘があったように、中国側に対し、外交ルートを通じて、仮に我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、断じて認められないという旨の申入れを行ったところでございまして、引き続き国内の関係省庁と…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 我が国としまして、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出禁止措置であるとか資金移転防止措置等に加え、我が国独自の措置として北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとってきており、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。今回のこの措置もそれの一環であるということが言えると思います。 我が国を含む各国それぞれの対北朝鮮措置の効果を一概に申し上げることは困難でありま…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 一般に、外国又はその機関が我が国の領域内において公権力の行使と呼ばれるような行為を我が国の同意を得ずに行うということは、我が国に対する主権の侵害というふうに、当たるというふうには思います。 ただ、その領事関係に関するウィーン条約であるとかそうした個別具体的なものとの関連ということについては、まさにその個別具体的な状況に即して判断するものであり、一概にお答えするということは困難であるというふ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 御指摘の出発時刻の変更のために、二国間会談が、東南アジアでの一連の、カンボジアでのですね、一連の二国間会談が一度キャンセルになったベトナムそれからラオス、ブルネイのいずれについても、さらにその各国首脳との間で、マルチの多国間の会合の前後の機会であるとか、各会合の待合時間などを活用しながら、十分な時間を取って意見交換を行うことができたというふうに承知をしておりまして、結果として当初の目的は果…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 旧朝鮮半島出身労働者問題、まさに委員御指摘のとおり、日韓間で鋭意協議を行ってきているところであります。その協議の模様について様々報道あるわけでありますけれども、この報道の一つ一つにコメントするということは差し控えたいというふうに思います。 その上で申し上げますれば、国連総会の際に、まず日韓首脳が会って、懸案を解決し日韓関係を健全な関係に戻す必要性を共有して、外交当局間の協議の加速化を指示し…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 御指摘の外務省が実施しました令和三年度の海外対日世論調査というのがございます。これは複数の項目について調査がなされたものでありまして、御指摘のその、現在重要なパートナー、そして今後重要なパートナーと、調査項目はその一部としてあるわけでございます。 これら項目の調査結果の背景、これは様々な要因があると考えられて、一概にお答えすることは困難でありますけれども、貿易、投資などの様々な側面において…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 お答えいたします。 まず、旧朝鮮半島出身労働者問題、これについて、協議の現状につき様々な報道がございますけれども、そうした報道の一つ一つにコメントするということは差し控えたいというふうに思います。 その上で、国連総会の際には、日韓の首脳が、懸案を解決し、日韓関係を健全な関係に戻す必要性を共有し、外交当局間の協議の加速化を指示したということを受けて、現在、韓国政府との緊密な意思疎通を行っているところでございます。今後とも…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 お答えいたします。 米国であるとか北米大陸、それから欧州等、第三国に設置されている慰安婦像のうち、公有地に設置されている像として、現在、我が方としては、米国に三体、ドイツに二体があるというふうに承知をしてございます。 こうした慰安婦像の設置というのは、累次我が方の政府からも表明してきていますように、我が国政府の立場であるとかこれまでの取組と相入れない、極めて残念なものであるという認識であります。 政府として、現地公館を…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 お答え申し上げます。 一般論としてでございますけれども、いわゆる非政府組織であるとかその活動というのは、政府がつくった組織ではなく、政府の影響を受けない立場であるからこそ強みがあるということは言えるのではないかと思います。 したがって、そのような非政府組織の設立の是非等について政府として申し上げるということはむしろ適当ではないのではないかと考えられますが、御指摘の点を参考にしつつ、国際社会において我が国の立場が適切に理…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 パキスタン当局の発表によるところでございますけれども、十一月五日時点での被害状況が、死者数一千七百三十九人、負傷者数が一万二千八百六十七人、そして建物の全壊が約九十万棟、そして一部損壊が約百三十九万棟というようなことになってございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 今般のパキスタンの洪水被害を受けた国連による呼びかけも踏まえ、多くの国々が支援を行っていますけれども、主な実績としては、米国が九千六百五十万ドル、中国が一億六千万ドル、ドイツが六千五百万ドルの支援をそれぞれ発表しているところであります。 我が国からは、国際機関を通じて、食料、シェルター、非食料援助物資、保健、医療、そして水、衛生等の分野において七百万ドルの緊急無償資金供与を行っているほか、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) 国連アピールに対する充足率ということであれば、二〇二三年五月までの要請額が八億一千六百万ドルなんですけど、この充足率が一九・七%、約一・六億ドルが拠出済みだということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(實生泰介君) 申し訳ございません。ちょっと手元に関係のデータがございませんので、この場でちょっとお答えできる準備がございません。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○實生政府参考人 お答えいたします。 先般、十月二十六日、日米韓次官協議が開催されました。 ここで、韓国側の発言ということでは、外交上のやり取りということで、お答えを差し控えたいと思いますが、この協議では中国についても議論が及び、東シナ海及び南シナ海情勢を含め議論を行いました。力による一方的な現状変更の試みを許してはならないという認識を共有しました。また、台湾海峡の平和と安定が重要という認識を改めて確認したところであります。 いずれにし…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○實生政府参考人 お答えいたします。 御指摘の点について、そうしたイメージということについて具体的にこの場で日本政府の方から定義するないしは申し上げることというのは差し控えたいというふうに思います。 委員御指摘のとおり、台湾をめぐる問題については対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が方の従来より一致した立場でございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○實生政府参考人 我が国は、一九七二年、日中共同声明というのがあるわけでございますけれども、これを踏まえ、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくこと、また、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するということをこれまで一貫して表明してきているところでございます。