實生泰介
会議録に記録された「實生泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2026/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会45 件・45%
- 外交防衛委員会45 件・45%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 お答えいたします。 令和八年度の予算におきまして、日本人海外旅行者の海外における治安、災害への不安等を払拭するということを通じて、観光立国推進基本計画で目標が設定されているアウトバウンドの回復に貢献するために、日本人旅行者の安全、安心な海外旅行環境の整備に充てる経費として、議員も御指摘のあった百七十四・九億円、約百七十五億円を計上しているところでございます。 そこでの施策として、具体的には、安全情報の収集、発信、それか…
第221回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 二〇二三年三月に旅券オンライン申請を開始したわけでございます。当初は旅券を既に持っている方の更新申請というものが対象だったわけですけれども、二〇二五年の三月からは旅券の新規申請についても対象となり、ほぼ全ての旅券申請をオンラインで行っていただけるようになりました。 その利用率は、二〇二四年が約九%であったのに対して、申請対象が拡大した二〇二五年三月以降は約四四%に増加したところでございます。 市町村における旅券窓口につ…
第221回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 旅券の交付に当たりまして、厳格な本人確認を行う必要があるということから、原則としては旅券の名義人本人にお出向きいただくということをお願いしてございますけれども、本人確認に係る今後の技術の進歩も踏まえて、引き続き申請者の利便性向上に努めていきたい、そのために何が可能かということは不断に検討していきたいというふうに思います。
第221回 衆議院 外務委員会 第6号
○實生政府参考人 レバノンの部分についてお答えいたします。 レバノンについては、現下の情勢の緊迫を受け、三月十六日の時点で、全土を危険レベル4、これは退避勧告、最高レベルに上げました。四月の八日には、改めてこれをリマインドして、商用機のある間に出国を促すというような領事メールも発出したところでございます。 レバノン在留邦人の方々は現時点で約五十名いらっしゃいますけれども、既にそのほとんどの方々とは連絡が取れていて、安全であるということを…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 旅券の作成に当たりましては、国際民間航空機関、すなわちICAOにおいて定められた国際標準にのっとり対応する必要がございます。そのため、現在我が国は、旅券のICチップには、法律上の氏名として戸籍上の氏名を記載することとしております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 外務省において、海上における第三国間の係争についても平素から情報収集は行ってきているところでございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(實生泰介君) 先ほど申しましたように、海上における第三国間の係争について情報収集を行ってきてございますけれども、そこでどのような情報を収集したかということについて、対外的につまびらかにするということについては、今後の対応についていろいろ影響がございますので差し控えたいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(實生泰介君) 海上における第三国間の係争について、平素から情報収集は行ってきてございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 まず、当該海域ですね、日中間の海洋境界が未画定であるところ、日中双方は、国連海洋法条約第七十四条三に従い、最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を払う義務があり、中国による今回のブイ設置は、こうした境界未画定海域における国際法上の義務との関係で問題があるというふうに考えております。 そして、条約を変えられないかという御指摘がございました。国連海洋法条約ですね、海洋の包…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(實生泰介君) そういった調査を行うかどうかということについてはただいま別途答弁があったところでありますけれども、本件について、中国に対してブイの即時撤去を求めてきているところでありますけれども、その他どのようなやり取りを今後中国との間でやっていくのか、ないしは本件それ自体の対応については、引き続き検討を進めてまいりたいと思います。 今後のいろいろな対応についてのことがございますので、この場でこういうことをするということを明…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 本年七月に海上保安庁が、東シナ海の地理的中間線の東側の我が国EEZにおいてブイの存在を確認いたしました。この七月の十五日、付近航行船舶の安全を確保するため、海上保安庁から本件に関する航行警報が発出されたというふうに承知しておりまして、委員が御指摘になったところというのは当たらないものと考えております。
第211回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(實生泰介君) 外務省の方からお答えいたします。 拉致問題の解決、これに向けては、米国を始めとします関係国と緊密に連携しながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であると認識しておりまして、これまで岸田総理自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合うという決意を述べてきているところであります。 そうした考えの下、これまで拉致問題については、北朝鮮への直接の働きかけに加えて、米国を含む関係各国に対し、ハイレベルでのあらゆ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(實生泰介君) ただいま御指摘のありました諸地域からの出身者の方々の遺骨の返還については、我が国として、人道的な観点から対処しなければならないと考え、可能な限り真摯に対応してきていることでございます。 現在のその検討状況、先ほど厚労省さんの方から申し上げたみたいな、ちょっとそれ自体を申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、委員の御指摘も踏まえて、今後とも、関係省庁とも連携しつつ適切に対応していきたい、この点は、委員御指…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(實生泰介君) お答えいたします。 五月二十一日に中国側から、G7広島サミットについて中国側の主張に基づく申入れがございました。これに対し、G7議長国及び日本側の立場に基づきしかるべき、しかるべく反論及び説明を行ったところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(實生泰介君) 細かいところのというのはございますけれども、大きなところで申し上げますと、今回のG7首脳コミュニケでは、まさに中国と率直に関与し、また懸念を直接表明することの重要性を認識しつつ、中国と建設的かつ安定的な関係を構築する用意がある旨を確認をした。これは、本年四月のG7外相コミュニケに続くものであって、G7首脳レベルの文書としては初めてでございます。 それから、中国との持続可能な経済関係にも言及しつつ、デカップリン…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(實生泰介君) 昨年のG7エルマウ・サミットの際には、中国側から中国側の主張に基づく申入れがございました。これに対して、我が国、G7メンバー国としての日本側の立場に基づき反論、説明を行ったところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(實生泰介君) 内容につきましては、外交上のやり取りについてでありますので、詳細申し上げるということは差し控えたいと思いますけれども、今回、我が方で、大使が向こうの副部長との間でやり取りをやったということで、前回の例について申し上げますと、在京の中国大使館の参事官から我が方の局の審議官に、そして北京の方では、中国の外交部のアジア司、これは日本でいうと局に当たると思っていただいていいと思いますけれども、のその副司長から我が方大…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(實生泰介君) 議論の過程、文書作成の過程、それ自体についてつまびらかに申し上げるということは差し控えたいと思いますけれども、事前に、北朝鮮問題に取り組むことの重要性、それは人権問題、拉致問題含め、事務レベルでも調整をいたしましたし、そして、実際のサミットにおける議論も踏まえて、そうした調整の結果、このような、今回のサミットのコミュニケにおける該当する部分はそうした文言になったということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号
○實生政府参考人 お答え申し上げます。 中国による途上国向けの融資、これについては、OECDなど多くのドナーが参加するルールや枠組みに依拠せず不透明であるというような指摘がなされてきておるところでございます。また、中国は、まさにお話が出たパリ・クラブの参加国ではないということから、途上国との債務措置の協議がやはり不透明であるというような懸念もございます。政府としては、そうした中国の開発協力の動向を注視しているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(實生泰介君) お答え申し上げます。 四月二十五日の未明に、まず、国連や韓国、UAE等の協力を得て、ポートスーダンに到着した在留邦人とその配偶者、合計四十五名が情勢の悪化しているスーダンからジブチに退避したということがございます。これに先立ち、フランスや国際赤十字の協力を受け、合計四名の邦人の方がジブチやエチオピアに退避をしました。また、その後、ハルツームに最後まで残った大使館員三名が市内の邦人の方々を集めてフランスの協力を…